想いのこしの作品情報・感想・評価

想いのこし2014年製作の映画)

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.4

あらすじ

伝えたいことがあるそうです。(死んでしまいましたが……) 金と女に目がないダフ屋のガジロウ(岡田将生)、29歳。甘いマスクで次から次へと女を口説き、軽口でチケットを売りさばく生粋の遊び人だ。そんな彼にある日おとずれた不慮の交通事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、その事故で亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちが現れる。 小学生の一人息子・幸太郎(巨勢竜也)を残…

伝えたいことがあるそうです。(死んでしまいましたが……) 金と女に目がないダフ屋のガジロウ(岡田将生)、29歳。甘いマスクで次から次へと女を口説き、軽口でチケットを売りさばく生粋の遊び人だ。そんな彼にある日おとずれた不慮の交通事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、その事故で亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちが現れる。 小学生の一人息子・幸太郎(巨勢竜也)を残して逝ったユウコ、結婚式を目前に控えていたルカ(木南晴夏)、同級生に密かに想いを寄せていたケイ(松井愛莉)、そしてやり残した仕事を忘れられない元消防士のジョニー(鹿賀丈史)。それぞれがこの世に大きな未練を残し、大切な人に伝えたい“想い”を抱えていた。 4人がこの世に遺した想いは、最悪のチャラ男に託された! 死んでしまった自分たちの姿が見えるのは、ガジロウただ一人。そこで、ユウコたちはお金と引き換えにやり残したことを叶えてほしいと懇願する。「何で俺が?」と、嫌々ながらも大金に目がくらみ4人の未練を叶えることを引き受けたガジロウだったが、一人、また一人、彼らの“代わり”に彼らの大切な人に“想い”を伝えていくことで、お金と女にしか興味のなかった“サイテー男”の心が小さく揺れはじめ、やがて大きく変化していく。 そして、一人息子を残してこの世を去れないユウコと残された幸太郎、母から子へ、子から母へ、それぞれの深い想いと愛を知ったとき、ガジロウは思いもよらぬ行動に出る。物語は、誰も想像しなかった感動のクライマックスへと動き出す——。

「想いのこし」に投稿された感想・評価

kazu

kazuの感想・評価

3.6

ストーリーは新鮮ではないけどキャストの演技でかなり泣きました。
人の数だけ人生の想いが詰まってますものね
想いが果たされその時が来るたび号泣‼︎
ただしポールダンスのグレードが低いので(難しいのでもちろん仕方ないけど)そのシーンになると引いてしまった。

優しい気持ちになれる良い話でした。
らん

らんの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

飛び出してきた歩行者を避けたために、四人が乗っていた車は対向車にぶつかり死亡する。


歩行者にだけ四人が見え、会話できるので四人の思い残したことを叶えていく。
子どもと母親の場面には感動した


自分を犠牲にして助かった歩行者は慰謝料を請求しに遺族のところへいくが、そんな憎たらしい歩行者と普通に会話したり、納得いかない場面も多々あった。
take

takeの感想・評価

3.0
イメージと違いましたが、観て良かったと思える作品。軽さとジワリ感の緩急が絶妙!
Supreme

Supremeの感想・評価

4.5
高校の時よくあるみんなの前のスピーチで、映画の作品紹介した2つの内の1つや

突如主人公岡田将生の目の前で広末涼子等4人が交通事故で死んでしまう そんな4人の想いのこしを岡田将生が請け負うような物語

これを観てやっぱり死んだら想いのこすことたくさんあるなって 好きなことできてないなって 好奇心旺盛な高校生の時にすごい思った (そっからめっちゃ青春大事にしたな)

泣かせにきてるのバレバレとか言う人いるけど 素直に観れば良い作品です絶対 
オススメします。四回泣きました。
コサカ

コサカの感想・評価

3.5
突然の事故で死んだ4人の男女が事故の原因となったどうしようもない男にのみ見えるという設定。
4人それぞれにやり残した事があり、それを叶えていく。

高校野球のが1番ぐっときた。
青春ものに年々弱くなってるな。。
MaiSetsuna

MaiSetsunaの感想・評価

2.5
良い話なのだが、強引に泣かせようとしている様に感じられる演出が気になる。
1つの映画というよりはオムニバス形式に近く、その分展開が薄いですが良かったと思います。
こんな感じの映画三本目ですが、ツナグと同じ監督さんなんですね。なるほど。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.0
 自堕落な生活を送っていたガジロウはある日車道に飛び出したところを車に轢かれてしまう。幸い軽傷で済んだものの車に乗っていた四人は全員死亡してしまう。
 ポールダンスのクラブで働くユウコはシングルマザー。その日も仲間とともに仕事をし同じ車で家へと向かっていた。ともに乗っていたのは結婚式を目前に控えラストショーを終えたばかりのルカ、高校生ながら家計を支えるために働きマネージャーとして所属する野球部の同級生に好意を寄せるケイ、元消防士のジョニー。息子のために帰路を急ぐユウコたちだったが、飛び出を避けた車は対向車と衝突してしまう。
 次に気がついた時に目の前にあったのは自分たちの火葬場。想いのこした彼らはなぜか彼らと会話し、触れることのできる唯一の人間であったガジロウとそれぞれの未練に別れを告げていく。始めは全く乗り気ではなく、完全に金のためだけに協力をしたガジロウであったが、四人の人生に触れていくうちにその思いそして生き方を変えていく。


・ポールダンサーの広末涼子
・タイトなドレスから伸びる脚のハイヒールまで流れるような美しさのなんと素晴らしいことか🙏
・岡田くんが二回女装します👗💄💕
・みんな人間できてるなあと思った。普通こいつのせいでーってなりそうなのに
なかぴ

なかぴの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

王道やけど泣ける。

ゴミクズやったけど最後人のために頑張ってる岡田将生が最高にまぶしい!!!
めばえ

めばえの感想・評価

3.0
コメディ要素ありだけど泣ける。良かったけどもう一回は見ないかな
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