影踏みの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「影踏み」に投稿された感想・評価

まさかの展開でビックリ、「影踏み」ってそういうことか〜って思った。双子だからこその葛藤とかあるんだろうな。
月キャベは好きなんだけど。。主演が下手できつい。
あと、せめてもうちょっと似てる俳優で、、。
これは映画館で観るならば、ネタバレというか、最低限分かった状態で観たかった。
もう一度観たいけど時間はないし、お金ももったいない。
レンタルなど、部屋でゆっくり観る場合などはボーッとご覧になって構いません(笑)。
『#影踏み』(2019/日)
劇場にて。原作未読。様々に示される情報の断片が、淡々と進む物語の中で形になっていくのだけど、主人公が泥棒ゆえに事件捜査モノの予定調和がなく、展開も結末もかなり意外な作品でした。クライム・ミステリーというよりは、正統派ハードボイルドとしての良作。

あらすじ。通称「ノビ師」は家人が寝静まった深夜に侵入する泥棒。凄腕で知られるノビ師・真壁(山崎まさよし)は、ある夜に侵入した家での放火殺人を止め、それを端緒に逮捕された。2年後に出所するが「放火殺人未遂」の事実は隠匿されていることを知る。真壁は弟分の啓二(北村匠海)と真相を追う。

作中でも云われるですが「自分の逮捕につながったとはいえ、放火殺人未遂事件をお前が調べてどうする?」という疑問は拭えず、序盤のフックとしてはかなり弱め。しかし話が進むにつれ「真壁はなぜこの事件にこれほど執着するのか?」という謎に変化して、ついに物語の中心に躍り出てくる。

凄腕のノビ師が誕生するまでの真壁の人生、幼馴染み・久子(尾野真千子)の人生。そして放火未遂事件から派生した大きな出来事。そして題名「影踏み」も絡み合って幾つもの真実が明かされ、こう落着するのかと驚く。実はかなりのネタバレ厳禁映画なので、多くは書けないのです。感想オシマイ。

追記。キャストで特筆すべきは、幼馴染役の尾野真千子。篠原哲雄監督作品では『起終点駅』にも出演されていますが、自らの意志で運命を受け入れるように選択する、という役は抜群。『影踏み』でも『起終点駅』でも、出番以上の存在感で作品全体を包んで物語に一本の芯を通す俳優さん。

もう少し追記。オール群馬ロケだけあって知ってる場所多し。特に七興山ドライブインはレトロドライブインマニアには有名な場所。名前の由来の七興山古墳は、東日本最大の前方後円墳だったりと、情報量過多なスポット。あと奇しくも「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を」な映画なのを気がついた。
(2019年11月10日感想)

このレビューはネタバレを含みます

どんな成長を遂げたら北村匠海が山崎まさよしになるんですか!!!!!!!!!!!!!!!
みみみ

みみみの感想・評価

3.0
内容は好きだけど………。
え?同級生?誰と誰が?
見えない〜〜〜分かりにくっ!
と思ってしまった すみません
ふたば

ふたばの感想・評価

4.5
原作を読んでから鑑賞。
お母さんと啓二の場面は圧巻でした。
大竹しのぶさんは凄い。そして匠海くんも凄かった。
Keitoes

Keitoesの感想・評価

2.7
邦画の陰鬱な雰囲気マックス

見事に騙されたけらど、だからどうした感が否めなかった

山崎まさよしの演技とエンディング曲は、素晴らしい
役者 0.4
脚本 0.4
演出 0.3
音楽 0.3
好み 0.4

点数化した時の、この映画に対する評価の低さに驚いた!笑
そんなに厳しく点数つけたつもりないけど…なぜだ…という事で解析していきます。

▼役者
いっちゃん始めに聞かされたモノローグ(本当はモノローグではない)があまりにも聞き苦しすぎて、はやくこの時間終われと思った時点で掴みは失敗。誰に向かって話してるねん…聞きづらいし。間とかが。脇役に配置している一言くらいしか喋らない役者が揃いも揃ってヘッタクソでつらい。ああいう脇でも下手だと一気に雰囲気壊す。喋らないでほしいわ…せめて。もちろんいい役者さんもいましたよ。

▼脚本
前半が冗長すぎ〜30分は削れる。寝れたら楽だったけど寝れなかったからつまらん映像見せられて苦痛だった。後半は面白かった。

▼演出
う〜ん…脚本にも言えるけどスピード感なさすぎ。情報をたくさん詰め込みたいならもっと手際よく示していかないと。前半がただのデモンストレーションと化してた。

▼音楽
音の入れ方雑すぎでは?はい!音楽!入りましたァー!!って感じで来るからやだ。もっとぬるっと入れて欲しい。あと音で状況説明しないでほしい。こっちで考えるんで。じゃま。

▼好み
設定とかはよかったんだよな…完全にデザインやら設計やらがミスってる気がする。

ここまで解析すると、この点数になったのも納得だなという感じです。
お粗末さまでした。
原作を読んでいなかったため、ギミックに途中まで気が付かなかった。
滝藤賢一さんの迫真の演技が見どころ。
山崎まさよしさんはさすがアーティストとしての存在感というところであった。
映画にはないが原作では描かれていたという獄中で出会った男の話なども気になった。
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