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「影踏み」に投稿された感想・評価

sora

soraの感想・評価

3.1
影踏みってそういうことか
みんな誰かの影を踏みながら生きてるのかな

双子かぁ
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖小説実写映画化:ミステリー〗
横山秀夫の同名小説を実写映画化らしい⁉️
なかなかダークなファンタジーのようなミステリーだった😅
山崎まさよしが良い味だしてた作品でした😃

2022年1,579本目
RRR

RRRの感想・評価

2.9
・山崎まさよし×「月とキャベツ」の篠原監督+横山秀夫原作
・正直面白いとは思いませんでした 原作未読なので何とも言えませんが
112分で収まる内容では無かったのかな?と…全体的にやや散漫な印象でした
・啓二に纏わるファンタジー要素と、空き巣に入った家で出逢う葉子と
その周辺で起こる殺人事件、幼馴染で恋人の久子に付きまとうストーカーや
主人公の修一の過去(母と弟・啓二が焼死した事件)のトラウマ等…
詰め込み過ぎで結局どのエピソードにも気持ちが入って行けない感じでした
・「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」「半落ち」と横山原作の映画化は
どれも結構面白かったので少し残念に思いました どうしてこうなった…
あと「月キャベ」の山崎まさよしは本当に良かったなぁ
こんな泥棒と夜中にトイレに起きて遭遇したらやだなーとか思いながら観てた😨
双子って多かれ少なかれこんな問題あるんだろうなぁ…
仲良くして下さい😔
Reeee

Reeeeの感想・評価

2.3

全然感情移入できないし
どゆこと?思ってたら
あーそういう設定だったのねってなった。

けど、よくわからない。
長いなーって思いながら見てた
映像化しにくい典型例のようなミステリ小説の映画。

ノビ師と呼ばれる泥棒稼業の修一が出所するところから始まり、過去の清算や昔の恋人に再び会おうとする。

あるトリックが仕掛けられていて、それは中盤辺りで分かる構成。
でも同じミステリだった「ハサミ男」と一緒のアプローチであり、こちらは過去の清算が目的なのであまり目立たずに済んだ感じ。

トリックが二重なので、演じる俳優はさぞややこしい事だろうが、後味は悪くない。
しかし横山ミステリとしては印象に残らない中身かも。
はっち

はっちの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとよく分からなかった…。
双子の影の部分強調しすぎ。まぁそれはいいとして、最後弟の死の真相を弟の幻から聞くっていうのが納得出来ないわー。あの幻は罪悪感から自分が作り出したもので本当はどうだったかなんて分からないはずなのに。しかもそれがラストだから余計に納得出来なかった。滝藤さんの二役がすごいよかった。
山崎まさよし主演
あまり話題にならなかったな
キャスト結構有名な人多いかったんだけどな
山崎まさよしが泥棒で、ある日たまたま泥棒に入った場所で事件に巻き込まれる
泥棒の役、似合ってたなー(笑)
フィクションとしては結構好きな話し
ストーリーを考えるとタイトル結構好きかも
北村匠海も独特な雰囲気持ってて若い子!って感じしないから色んな映画で見ても違和感がない。北村匠海は最近の俳優さんで一番のお気に入り。
daruma

darumaの感想・評価

3.5
公開当時観たかった作品だったのですが、うーん…。キャストはツボすぎるんだけど、何がいけないんだろう…観る前にフィルマの評価を見て、あれっ?(かなり悪いね…)と思ったけど、何となく解りました。これは映像化が難しいタイプの作品だと思う。

途中でこれ原作かなり面白いんだろうな…原作のほうが読んでみたかったな、と思ったら、まさかの横山秀夫さん!(衝撃。結構好きなんです)

演者さんは悪くないと思うんですが、なんていうか、演者さんのいい所をいい風に引き出せていないような感じがしました(超・上から目線ですみません…)顕著だったのが竹原ピストルさん。私ピストルさんの演技大好きなんですが、この作品では、ちょっと空回りしていたような気がします。やはり元々ミュージシャンだからかもしれませんが、いわゆる普通のキャラクターではなく、ちょっとトリッキーな、癖のある役の方が似合うかもしれません。

山崎まさよしさんは良かったです!
月とキャベツ、確かリアタイしていたと思うんですが(ストーリーは忘れちゃったけど)、同じ篠原哲雄監督なんですよね。タッグ的にはよかったと思います。
あと、尾野真千子さんも安定すぎました…(好き)

中尾明慶さんが、出てきたばかりのシーンはおおっ!いいね!と思ったんですが(さすが役者さん!と思った)、見せ場はちょっとあれっ?て感じだったかな?(だからこれも演出の問題なのか…?)

その時に気づいたんですが、これ、メインキャストがミュージシャンで固められているんですよね…だから余計そう思ったのかも。
(山崎まさよしさん、竹原ピストルさん、北村匠海くん)
何となく、ミュージシャンが俳優をするのは微妙…という風に感じてしまいそうな演技になっていて、それが残念過ぎました。

(まさよしさんの所属(ピストルさんも同)のオフィスオーガスタのファンだけに、結構映画に関わっている事が多いけれど(秦基博くんも同じ所で彼は演技はしてませんが主題歌が多い)、やっぱり役者業は難しいなぁ…と思ってしまいました)

個人的ハイライトは、女性コンビのシーンかな!?
観ていて一番好きだった。
中村ゆりさんも好き。

ストーリーはメタ構造的でかなり面白いと思うので、まっさらな状態に戻って原作読んでみたいです。

(ちなみに冒頭20分くらいで気づいた事に関しては、これわかっちゃうとまずいんじゃ!?と思ったけど、それは気づかせる前提だったみたいなので、ホッとした…)

でも、映像は綺麗でした。というか、ロケ地の選び方がうまいと思った。
最初のほうに出てきた本屋さん?図書館?もよかったし、尾野さんの住まいが古いアパートなんですが、2Fの廊下?通路部分の外側に等間隔で四角の目隠し板みたいなのが並んでおり、夜のシーンでは部屋の電気がうまく綺麗に漏れていて、外からの見た目が凄く素敵でした。

この作品、どこかで名前を見たような…と思ったら、伊参映画祭でした!
(映画祭で公開されるのを当時見かけたような)
群馬の中之条町で行われていて、ロケもそこでされているのかな?エンドロールに出ていました。
上毛新聞社も出てきて、確か横山秀夫さんのご出身がそこですよね?なるほど!ご当地映画だったのか…と最後に気づいた。そういう意味ではロケ地の良さが出ていて、とてもよかったと思う。
coco

cocoの感想・評価

3.3
いや〜難しいよ。評価するのが。
俳優たちの演技が悪んじゃないと思うのよね。
この映画のメッセージが見えてこなくて、頭ぐるぐるしちゃってる。双子には分かる感情なのかな。人間関係もなかなか理解するのに、時間かかっちゃった💦名前がどうも頭に入ってこなくて。私の記憶力と理解力の問題ですね。
そんな私にも確かに響いたこと。それは、「人は時として誰かに言われた言葉に縛りつけられてしまう」ということ。その呪縛から解放するには、何らかのきっかけがないとなかなか踏ん切りつかないよね。きっかけを待つしか方法はないのだろうか。
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