何度見ても、心が揺さぶられる。
ほんとに好きな映画。
菊地凛子さんの泣き叫ぶ姿は、唯一無二だと思う。夫から逃げるところも、最後サービスエリアで老夫婦に懇願するところも見るたびに、絶句してしまう。
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なんか、全体的に、楽しくなかったです
ヒッチハイクの部分は面白いなと思いましたが、主人公に魅力を感じず、そんなすぐに話しかけられるようになってるのに、違和感
展開も、まあそうなるかなのオンパレードで…
よかったな とても
観たタイミングとか色々重なったんだろうし、設定に無理矢理さはあったけども素晴らしかった
人間ホッカイロ、画面越しでも温もりが伝わってびっくりした
だからこそ、彼女を見送って一人…
何だかすごい良かった。
派手な事は全然起こらないけど、
主人公が一期一会を繰り返しながら少しずつ自分を理解して行く様子が嬉しかった。
劇中のセリフ
「一期一会だから話せる事があるでしょ」
確かに…
コミュ障の陽子の無口っぷりに若干イライラしながら最初は観ていました。でも、そこまでコミュ障の女性が658kmのヒッチハイクの旅をやり遂げたラストは拍手したくなる一方で、42歳の大人なら出来て当然だと…
>>続きを読む日本縦断ヒッチハイク葬式帰省のロードムービー
運転中に話し掛けられるのが集中力削がれるから嫌な人もいるし、眠気覚ましや暇潰しのために会話していたい人もいる。
幼心に父親の態度に憤りを感じた思い出な…
いろんな人と接点を持つうちに父親の幻影が消えて他人と話せるようになっていくのがハイライト。図らずも物ロードムービーの説得力。菊池凛子無くしては成立しないが、いつもこういう時オダギリジョーが得な役回り…
>>続きを読む菊地凛子が好きなので前から観たいと思いつつ、(あとなんとなくポスターが印象に残っていたので)ようやく視聴。意図したつもりはなかったのだが「こちらあみ子」も「after sun」も子ども目線で語られ、…
>>続きを読む©2023「658km、陽子の旅」製作委員会