『658km、陽子の旅』
引きこもり孤立する42歳を菊地凛子さんが演じるということで、気になってたけどやっとみた。人生に間に合ってないというより、大丈夫、間に合うよ、と希望を感じれる作品だった。いつ…
2023監督:熊切和嘉
あらゆることに『間に合っていなかった』658km
【陽子:菊地凛子】
就職氷河期世代の独身42歳。人生を諦め孤独な在宅フリーター。
20年以上断絶状態にあった父•工藤昭政(オ…
熊切和嘉監督
(「#マンホール」「ゼンブ・オブ・トーキョー」ほか)
原案:室井孝介
(「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM 2019」脚本部門で審査員特別賞を受賞)
脚本:室井孝介、…
超コミュ症の40代女性が父親の出棺に向かう道中で強制的にヒッチハイクをしなきゃならない状況となる。一期一会ロードムービーのお手本のような設定だが、感動的シークエンスはかなり抑えめ。
出会う人々も名…
葬式も子供の事故も不意とはいえ携帯が壊れたのが全てだったな。人と直接触れ合う事から逃げてきた罰ちゃあ罰なのかな?嫌な目にも遭ったけどいい経験になったんちゃうかな?最初はコミュ障発動しっぱなしやった陽…
>>続きを読むずっとクリップしたまま、忘れてた映画💦フォロワーのぴこさんのお陰で、見てみたくなりました😊
オダギリジョーさんが又、幻の亡霊となって出てきたので、「兄を持ち運ぶサイズ」に似てる!と、思いながらも……
冬の昼とか、雨の日なんかの肌寒い日に観たい映画。今日なんかダブル台風で大雨で、すこし心細かったからさ…最初はかなりやきもきしますが、ラストにかけて心が温かくなりました。
私ってヒッチハイクもできない…
何度見ても、心が揺さぶられる。
ほんとに好きな映画。
菊地凛子さんの泣き叫ぶ姿は、唯一無二だと思う。夫から逃げるところも、最後サービスエリアで老夫婦に懇願するところも見るたびに、絶句してしまう。
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©2023「658km、陽子の旅」製作委員会