海の沈黙に投稿された感想・評価(★1.0 - 2.0)

『海の沈黙』に投稿された感想・評価

倉本聰追悼ってことで。倉本が長年構想を温めてた最後の脚本作品という売り文句で、倉本作品とはなんとなく合わなそうだな~とも思ったんだが、本木雅弘と小泉今日子の共演で清水美砂も出てるというところに惹かれ…

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すず
2.0

暗い。陰気。悲劇のヒーロー気取り。
僕は絵が上手いんだって、他人の絵に重ねて描いていいわけないだろう。下手だって作品は作者の子供みたいなものなんだぜ。画壇を追放されて当然である。何が美だ芸術だ。手前…

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改めて感じたのは、邦画は主人公の葛藤を「現在」ではなく「過去」に求めがちということ。

本作も人物関係や物語の大半が、因縁や過去で構成されている。主人公は石坂浩二演じる人物に恋人と人生を奪われ、代表…

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俳優の演技だけ良かった。
ストーリーがオモロない。
その描写必要なの?って沢山有り過ぎ。
無駄な演出が好きなんだろうね。

『Fukushima 50』若松節朗監督作品。

石坂浩二演じる世界的な画家の田村修三の作品に贋作が見つかる。
その贋作を手掛けたのが本木雅弘演じる津山竜次で、小泉今日子演じる田村の妻・安奈が彼に会…

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最初から最後まで全く興味をそそらなかった
倉本聰が描く“津山”という画家を
演じさせられてる感を感じてしまった

無造作に見せるためのモックンのヘアスタイルはいつも計算されてあり、グレーにカラーリン…

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倉本聰が60年間、胸の奥底に沈めていた問いを、若松節朗がスクリーンの奥へと刻んだ。
それがこの映画の本質的な出発点であり、同時に最大の挑戦でもある。
構想60年という惹句を安易なプロモーション文句と…

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2.0
重厚なストーリーだったけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じもあった。
ゲオで評価が高かったのでレンタルした。
大人すぎてわからん。

石坂浩二の「これは私の絵じゃない」の件でこの映画は期待できそうな予感がしたが、最後まで視聴すると結局期待外れの何時もの邦画だった。
生活感のない芸術家然とした本木のビジュアルによって成立している映画…

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