写楽の絵が(個人的に)得意じゃなかったけど、それを春朗(柳楽優弥さん)が写楽に、顔デカくて手が小さいの変やでいうて私が思ってたことを代弁してくれて嬉しかった。
写楽もワイの絵は娯楽やで言うてた、ま…
傍若無人で破門され、貧乏生活を送っていた勝川春朗は、その才を蔦屋重三郎に見出されーー。
美術館の企画展で流れていそうな作品。
北斎の生涯を知ってる人向けのダイジェスト感が否めなかったのは残念。
…
葛飾北斎って画狂老人卍の名の如く狂ったように絵を描いた人物みたいなイメージがあったんで、壱の章の東洲斎写楽に嫉妬してたという人間味溢れる一面がどうにもしっくり来なかった。柳楽優弥はよかったけども。や…
>>続きを読む■ 物語のあらすじ
町絵師として鳴かず飛ばずだった若き日の北斎(柳楽優弥)が、稀代のプロデューサー・蔦屋重三郎に見出され、歌麿や写楽といった天才たちへの嫉妬を糧に「自分の絵」を模索。やがて時が経ち、…
中途半端
序盤は良さげだったが蔦屋重三郎の死後はバッとしない。
北斎と柳亭種彦のエピソードも良いのだが、その分北斎自身の描写が少なく、しかも何故か北斎については抽象的な表現が多くなんだか良く分から…
HOKUSAI MOVIE