ひと魂でゆく気散じや夏の原
北斎、辞世の句です。
死後人魂になって夏の草原を、
のびのびと飛んでいきたい。
北斎らしく、風景が浮かんでくる辞世の句…
あと10年の寿命があれば、
…
先日、北斎展行きまして
ソロ活美術館に
ちょっとだけ慣れてきました
(まだ3回目だけど)
で、なんと写真撮影OKで
富獄三十六景全て写真に収めてきたら
携帯充電1桁という大ピンチに陥り
即効帰宅
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感想で他作品を出すのはあんまり好きじゃないんですが、『八犬伝』を鑑賞後にたまたま続けて観たこちらの『HOKUSAI』。
『八犬伝』に北斎が出るのも予想外でしたが、『HOKUSAI』に馬琴さんが出て…
写楽の絵が(個人的に)得意じゃなかったけど、それを春朗(柳楽優弥さん)が写楽に、顔デカくて手が小さいの変やでいうて私が思ってたことを代弁してくれて嬉しかった。
写楽もワイの絵は娯楽やで言うてた、ま…
傍若無人で破門され、貧乏生活を送っていた勝川春朗は、その才を蔦屋重三郎に見出されーー。
美術館の企画展で流れていそうな作品。
北斎の生涯を知ってる人向けのダイジェスト感が否めなかったのは残念。
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葛飾北斎って画狂老人卍の名の如く狂ったように絵を描いた人物みたいなイメージがあったんで、壱の章の東洲斎写楽に嫉妬してたという人間味溢れる一面がどうにもしっくり来なかった。柳楽優弥はよかったけども。や…
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