
大家の展覧会で発覚した贋作。社会の陰部に絡む美術品取引。揺れ動く美術品の絶対的価値。画壇を追放され恋人の身体に観音菩薩を彫る若き天才画家。巨匠を凌駕する若さ故の自信。有名も無名も富者も貧者をも関係無…
>>続きを読む芸術に生きること。私にはそんなセンスの欠片もないので考えたこともありません。理想は好きなことをやって評価もされてお金にも困らない。だと思いますがそんな風に生きれる人はひと握りではないでしょうか。それ…
>>続きを読む2026/06/27
まぁ良かったかと。
倉本聰脚本なのに、ホームドラマじゃなかった。
だけど観れちゃう。
出演陣が悉く豪華。
そして、石坂浩二とキョンキョンが夫婦なの凄く違和感。
モッ君痩せ過ぎ。…
美術家の作品で贋作が作品を超えてしまう。
作品展で自分の作品が並んでる中これは違う作品だと気づいたが、それは自分よりもいい作品。
そして違うと世間にも伝える。
そこから巻き込まれた人の自殺。
過去の…
U-Nextで鑑賞。
ちょっと暗い、暗い、暗い映画に私には感じられました。
かなり重厚な俳優陣が出演されていました。
本物よりも優れた贋作『楽日』海に沈む夕陽が🌅迫力あるタッチで描かれている。…
絶望と希望の色彩
2024年 若松節朗監督作品
巨匠・倉本聰が原作・脚本を務めた35年ぶりの新作映画ということで期待値が高すぎたか。何とも言えない余韻にレビューの言葉も浮かびにくい。
残念なが…
このレビューはネタバレを含みます
海側から観た風景を描くのは新しいと思う
美術を美しいと思うのは
その瞬間だってのも分かる
ただ自分は描き上げた絵は
残しておきたいけどな
美しいって感動してもらいたいの
1番主人公なのでは
…
巨匠脚本家の倉本聰さんが60年にもわたる構想を経て、遂に脚本を完成させたという注目作。
倉本聰さんが映画の脚本を手掛けるのも36年ぶり、本木雅弘さんと小泉今日子さんは同期デビューでありながらも、共演…
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