
絶望と希望の色彩
2024年 若松節朗監督作品
巨匠・倉本聰が原作・脚本を務めた35年ぶりの新作映画ということで期待値が高すぎたか。何とも言えない余韻にレビューの言葉も浮かびにくい。
残念なが…
このレビューはネタバレを含みます
海側から観た風景を描くのは新しいと思う
美術を美しいと思うのは
その瞬間だってのも分かる
ただ自分は描き上げた絵は
残しておきたいけどな
美しいって感動してもらいたいの
1番主人公なのでは
…
巨匠脚本家の倉本聰さんが60年にもわたる構想を経て、遂に脚本を完成させたという注目作。
倉本聰さんが映画の脚本を手掛けるのも36年ぶり、本木雅弘さんと小泉今日子さんは同期デビューでありながらも、共演…
倉本聰が"最後の作品"として
原作・脚本を手掛けた36年ぶりの映画。
大物キャストたちが豪華…。
女優の菅野恵の魅力はある。
これから楽しみ。
2人の死の意味も理解できなくて
モヤっとする。。
このレビューはネタバレを含みます
「やすらぎ」シリーズ以来の倉本聰。前半は倉本さんこんな話も書けるんだって意外と面白く観れたけど、小樽に行った辺りからあぁやっぱり倉本さんだなと思った。倉本さん、アザミっていう名前が好きなのかな…やす…
>>続きを読む劇場公開当時、何とな~く気になっていた倉本聰さん原作·脚本の映画。
【人間にとって美とは何か?
至高の愛とは、至高の美とは。。】
壮大なテーマだっただけれど、今作ではあまり伝わりきれてなかった気がし…
とりあえず記録
美とは何かというのをセリフで語らせてうるさい。しかも中身はさほど珍しくない。
占い師とか二つの自殺とか、いろいろ散りばめられているが、サスペンス娯楽に徹した方が良かったのではないか。…
美とは何だろうか?
それと同時に、才能とは枯渇してしまうものなのだろうか?と考える。
ともあれ本作は時間が合わなかったのかもしれない。
具現化する媒体か時期か。
死を前にすると人はあれこれと語りた…
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