見終わった当初より、後から思い返すとじわじわくる作品だった。
面接のシーンは考えさせられる場面で
偽りの自分を言いながら虚しくなってしまうところが、個人的に刺さった。理想と現実のギャップが大きけれ…
14本目
じりじり追い詰められていく感じが辛く、妙にリアル。内向的な主人公と自分を照らし合わせてしまって、就活をして辿り着く先がこれになっちゃうの?とか考えてしまう。ひたすらに同じ景色、同じルーテ…
こう言う作品を観ると、本当に資本主義社会の闇と言うか、ピラミッド構造の歪さを実感する。移民であることも一因なのだとは思うけれど、自分のできる範囲で最大限の努力をし、切り詰めて生活しても最低限の衣食住…
>>続きを読む私が想像していた展開と反対で、辛く哀しくそして冷静に観られた。
皆、今の自分に何か物足りない感覚はあるものだと思うが、
自分の生活にある程度満足できているか、
自分のことをわかり、それなりに納得し…
この映画は私が内心抱いている恐れの具現化そのものだった。
今の私に最も必要な映画だった。
偶然見つけて、重たい腰を上げ、久々に行動を伴った映画だった。
海を渡った先に同じような悩みを抱える人間がいる…
物流倉庫でピッカーとして働く女性(オーロラ)の日常。とんでもなくヒリつく映画。
効率全振りの物流倉庫。システム側がペースを全て管理。黙々と作業しても評価はチョコバー。
オーロラは美人だし、人当た…
都内で上映館が極端に少なくて、偶然旅行先でレイトショーで安く見れてラッキー。伏見ミリオンミニシアターなのに傾斜が大きくて羨ましい…。
めちゃくちゃケンローチだった!特別な事件が起こる訳ではないけど…
2026年 52本目
ケン・ローチ作品ほどでは無いけどちゃんとした重さがあって見応えがあった。自分が今働きながら転職活動をしているから、オーロラへ感情移入する場面が多かった。 小さなミスから色んな…
これは「わたしは、ダニエル・ブレイク」
などケン・ローチ監督作を多く手掛けて
きた製作陣が贈る社会派ヒューマンドラマ
です。オーロラ役を含め俳優陣たちの演技
はリアルでよいのですが、あまりにも何も
…
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