移民ピッカーの映画、
子供が見学に来て、お菓子投げて反応を見たくなるほど、オーロラのことが無機質なものに見えたのだと感じた。
変わらない日常を変えるために、派手なメイクを試してみたり、転職…
死にたいと簡単に言ってはいけないよという奴はどれだけ死にたいと思う状況に身を置いたことがあるのか。しかし死にたいと思う奴はたとえ恵まれた環境にいても物事を悲観的に考えて死にたがるし、死にたいと言って…
>>続きを読む2026.5.16 91本目
ポルトガルからの移民でスコットランドの巨大物流倉庫で働く主人公。
スマホの修理代を払ったら次の給料まで食費が無くなっちゃうくらい自転車操業で、仕事も単調、職場やシェア…
『 今日のこれからのご予定は?』
『 仕事の面接があります 』
『 ホントに?? 』
この日の1本目。少し気になってた映画です。
名古屋は2ヶ月遅れのディレイ上映。
と、この前もあったこのパターン…
びっくりするくらい、日記のように日常を見せてくれるような映画だった。
私は嫌いじゃない。誰かの人生の一時期を編集しない状態で見せられているかのようなものも。
生きていることで、辻褄が合わなくなって…
ちょっと前まで(病気じゃないけど)体調が悪くて、暇な時間に何もする気が起きず、スマホでSNSやら動画やらをぼーっと見てる…という時期を過ごしていた。なんかそれが自分とかぶるところがあって…。体調は戻…
>>続きを読む自分も過去にピッキングをやっててオーロラの仕事を見てて懐かしい気持ちになった。自分は人と関わるのが苦手だから独りでひたすら台車を押してスキャナーの指示通りに棚から棚へ行くだけの作業は苦ではなく楽で楽…
>>続きを読むずっと影がある。暗い。オーロラは物流倉庫においては単なる労働力としてのみ存在しているという事実と、会社が行うイベントの白々しさ。フラットでも同居人には、ある種の壁がある。オーロラはショート動画を眺め…
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