昔から好きな、と言っても見てない有名作も多いけど、ケンローチ監督の最後の作品ということで映画館で鑑賞。
彼らしい作品と思いつつも、最後が、え?どういうこと?ていう感じで、他の方のレビューなど見てそ…
難民問題を大きく扱った社会派映画というより、人が人をどう見るのかを描いたヒューマンドラマだった。
最初、人々は「難民」「余所者」というラベルを見ている。けれど、共に食事をし、喜びや苦しみを分かち合…
26/8/24@UPLINK#2
さすがケン・ローチ。
最近の"お目覚め"リベラルとは格が違う、地に足が付いて軽やかな語り口。引退作らしいが、後継者らしき監督が見当たらないのが寂しい。
「気の毒…
英国でもよくありがちな話と思われる、地域のコミュニティに異国から異教徒の難民を迎えることでこれまでの地域の空気に異変が起きる。理解と寛容とが偏見や差別とガチンコでぶつかる中、見終わってからも様々な思…
>>続きを読むケン・ローチが灯す希望
炭鉱が閉山して以来
さびれる一方だけど
出ていける余裕もなければ
土地への愛着だってある
そんな鬱屈した思いを抱えた“村”に
シリアからの難民はやってくる
忌み嫌う者
歩み…
<メモ>
ヒューマニズムの映画だと思った
ヒューマニズムには、甘さ、脆さ、偽善…などもある
モラル、正義、ルール、安心など他にも大切なものはある
しかしヒューマニズムは何より尊い
ヒューマニズム…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023