オールド・オークの作品情報・感想・評価

『オールド・オーク』に投稿された感想・評価

4.0
5,058件のレビュー
tkyk
3.8

排外主義が広がりつつある現実の現代社会をこれほどにストレートに描いた所にケン・ローチの危機感を見て取れた。
とはいえ主人公は意識的に排外主義に抗おうというよりも、己の倫理観として悪い事はできないとい…

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5.0
これは当たり!

パンフレットも買うた。

結末は予想通りやったから安心して感動できた。犬はかわいそうやったけど。リードつけなあかんわ。

で、やっぱり異文化交流には女たちやね。

高市も観たらええのに。

ケン・ローチは、半世紀以上のキャリアで本当に一貫して「鋭さ」を失わない強さがあった。
完成当時すでに八十代で現在90歳の彼の、おそらく最後の作品になるであろう映画。

イングランド北東ダラム州の、国…

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イギリスの古典的なパブと現代の移民難民問題のリアルがわかった
5.0

映画『オールド・オーク』は、「労働者の連帯」という、今では死語になったかのような言葉に再び輝きをもたらす作品だった。さすがケン・ローチ、と唸らされた。

ナショナリズムや移民への恐怖・偏見、そして社…

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ちん
3.8
ケン・ローチ監督の映画はいつだって登場人物の善悪の判断が難しくて、誰が悪いとかじゃないよなって考えさせられる。社会全体の問題であり根が深い。

イギリスの移民問題。
自分の生活さえままならないときに、外から来た人が政府や支援団体から手厚いサポート受けてるの見たら、そりゃ元からいる住人たちは苦しいよね、、、という気持ちと、母国の外で生活を築い…

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4.9

スコアつけていないものをつけていくシリーズ多分これで完…しっかり感想書かないとと思うとどんどん筆が遅れてしまう…そしてMark1,100本目㊗️テッテレー

上半期ベストはこれだったかなあと思う、割…

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悲しみの中でしか連帯できない、ともいえるラストでしたが、悲しみの中での連帯に、ひとかけらの希望の灯火を見せられた印象もあります。ケン・ローチの視点が随所に織り込まれていました。
Ids
4.0
このレビューはネタバレを含みます

なぜ個人を理解せずに判断するのか、という残酷さへの問いかけと、接する機会さえあれば個人同士として理解できるはず、という理想的な考えが同時にあるような印象
哲学的な主張と思いが一緒になっているのにシン…

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