ケン・ローチ兄貴というか叔父貴か、のイギリス北東三部作の完結というべきか。これぞ骨太。
イギリス英語訛りがすごい。元炭鉱で栄えた2世、3世が暮らす寂れた街にシリアからの難民家族がやってきた。
内…
冒頭のシーンの臨場感から、一気に物語の中に入り込む。
恐ろしい目に遭いながら、命からがら逃げてきたシリア難民の家族に、嫌悪感や不信感を滲ませた冷たい言葉を投げ付ける町の人々。宥める慈善団体の女性の声…
毎日うんざりするようなニュースばかり流れてくる2026年にこの映画を見れて良かった。
This is solidarity, not charity.
「これは慈善ではない、連帯なんだ」というセリ…
変わらなければ生き残れない。
難民受け入れはまちの生存戦略か、それとも文化やアイデンティティを壊してしまうのか。炭鉱で栄えた時代の記憶を抱え、変化を拒む住民たち。しかしまちに若者の活気はなく、この…
かつて炭鉱で栄えたイギリス北東部の町。最後のパブ「オールド・オーク」を営むTJは、町へ移住してきたシリア難民の女性ヤーラと親しくなるが、国家にも市場にも見捨てられた住民たちの怒りは、目の前に現れた新…
>>続きを読むイギリス北東部のかつては炭鉱で栄えていたがさびれてしまった片田舎の街に、国の政策で受け入れたシリア難民達のバスがやってきて、、、、というお話
先日みたミッドサマーのカルト村の方が楽しそうだ!(さす…
ずっと見逃していて、やっと見れた!胸が詰まる映画だったなぁ。私は完全には理解しきれてないと思うけど、舞台は2016年のイギリスなれど現在の日本にも近い感じがあると思う。もう政治なんて国なんて当てに出…
>>続きを読む[イギリスのかつては炭鉱で栄えた町も閉山してからは過疎化が進み、シリア難民を受け入れることに
細々と経営するバランタインのパブ「オールドオーク」は昔からの住民の溜まり場と化し、ボランティアで難民の…
普段はドキュメンタリー映画を優先的に鑑賞してるけど、ぽっかり空き時間ができたこの日…映画を観たいけどこれといってめぼしい作品がなく、本作監督のケン・ローチ氏はとても有名だしテーマにもなんとなく興味が…
>>続きを読む© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023