主人公がさまざまな出来事を受けて考え方や行動を変えている様がとても良い。ただのナチュラルボーンいい人でなないのが描き方として好き。
常連の人たちがただの悪者扱いされてるのは、一方的な描き方な感じする…
難民に向けてのヘイト、差別、裏切り、不寛容がとてもリアル。今の日本に置き換えても充分に通用する内容だ。終盤、失意のTJが話す言葉がまるで僕のことのように聞こえた。自分に嫌なこと、辛いことがあると他人…
>>続きを読む2026・05・05 鑑賞
2026年35本目
言葉が通じない隣人にはどうするか?手を差し伸べるか握り拳を見せるか、背中を向けるか、どれかしかないと思っていたが、主人公のパブのマスターは出来るこ…
我々はなぜ手を取り合うのか。
一方で必ず邪魔をする輩が出てくる。
数少ない自分の居場所を脅かされるからだ。
信じたい。人間の良心を。
寂れた炭鉱の町に佇む一軒の酒場。
裕福ではない。ただ戦地の難民を…
親しい人たちの口から突然出た外国人ヘイトの言葉に、戸惑ってしまっていた。
私が甘いのか、物事を知らないのかと不安にもなってる。
映画では、そんな私の思いが、言語化、映像化されていた。
共生、連帯は難…
希望は苦しみを作る。
この言葉が深く印象に残る作品でした。
あらゆる希望という表現が
劇中で描写されては裏切られ
簡単に踏み潰されていく
あなたの日常でもこんなにも簡単に
崩れていくことがあること…
イギリス北東部の寂れた元炭鉱町に、シリア難民が移住してきた。ボランティアによる支援が進む一方で、生活に困窮する古くからの住民たちは彼らを快く思っていない。町に唯一残るパブ「オールド・オーク」は、…
>>続きを読む恥ずかしながら、ケンローチ監督の映画を初めて観た。英国の炭鉱の町の話は数多くあって、社会問題も多いんだろうなあ。バランタインさんがホントにつらい立場で、できることを精一杯やって、報われなくて。でも、…
>>続きを読む© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023