映画の中では、ほとんど明るいシーンは無かったように思います。
介護、思うように出来ない仕事、頼みの収入も無くなり、生活保護に頼らざるを得ない状況の中でもなお、生活保護を受け取ることへの複雑な心境がテ…
ひたすら苦しい作品。
生活保護受給のイメージは世間的に未だ好まれるものではない。そのテーマを大々的にはしているが、今作品は受給者側とサポートする役員側各々の立場で揺れ動く心情を丁寧に描いていた。
介…
母親の介護と父親の失業で無収入となり、
生活保護申請が通りそうだったのに
父親の提案に乗って一家心中をしようとして
ひとり生き残ってしまった女性の話。
助けたい形をした受給希望者だったのに
その真…
拘置所での面会の2人。
BGMなし、アップで長回しをし続けることで繊細な感情表現がより刺さる。
スノードロップの花言葉「希望」
その人の感情はその人にしかわからない。絶望の淵にいた直子の希望がラスト…
生活保護を受給する人についてマイナスなイメージを持っていた自分が恥ずかしくなった。
生活保護を受給することは恥ずかしいことじゃない。生活がどうしてもどうにもならない人にとって必要不可欠な制度というこ…
予告など何も確認せずに鑑賞👀
主人公が母親の介護や父親の生活保護申請を淡々とこなすので、一家心中する決意の早さに驚いた。
でも振り返ってみれば、周りの人たちが主人公に尋ねたのは両親の現状や生活保…
昨年レビューみて気になってた作品
間に合わへんかったなぁと思たら、
下高井戸シネマで上映してくれてラッキー♪
上映終了後に監督と出演者トークイベントあり👏
劇中、ずっとベッドの中(オープニングシーン…
「生活保護」を”申請する側“とそれを”受け付ける側“の、想像を超えた心の葛藤が、丁寧に誠実に真摯に構築されておりました。実際の事件をベースに創作された本作品からは、制作スタッフの高い志しが透けて見え…
>>続きを読む©クラッパー