高崎映画祭で鑑賞 終了後 監督主演者たちの舞台挨拶あり
短い時間で貴重な話が聞けたのはよかった
監督曰くこれに似た事件あり参考にしたと言う
監督自身も生活保護を受けたことがあると言っていたので
その…
高崎映画祭にて鑑賞
先日、生活保護を題材とした「悪い夏」を
観た後での鑑賞となるので、主人公である葉波さんの生活保護申請への向き合い方こそが通常であり、申請を許可してほしいと心から願ってしまった。…
【もっと具体的に】
生活保護を申請する家族と、申請を受けた役所の担当職員を映し出した映画です。
テーマ的には現代日本の「下流社会」を捉えた作品として貴重ですし、生活保護という制度にともなう色々が…
溜め息で曇った
窓硝子に
指でなぞる
懐かしい名前
いつからか
呼ばれなくなって
もうどれだけ
私とは
誰なのか
思い出せるのかも
怪しいなんてね
何もかもを
捨てるつもりだった
後片付けの途中…
「寝取られ」「怒られ」に次ぐ流れとして一部界隈では意識されていると言われている「背負わせ」・・・すみません。取り乱しました。
後半の主人公の告白に一部真理が含まれていて(少なくとも自分にはそう思え…
予告観てずっと観たくて、やっと地元で上映開始になり観てきました。
生活保護や介護が表の問題だけど、本質は幼いころから育むことが出来なかった、自己肯定感なんだなぁと。
主演の西原さんの演技、とても良…
高円寺シアターバッカスで鑑賞。
生活保護受給をなんらかの理由でそのセーフティネットから零れ落ちてしまった、実在の人物の話をもとに、吉田浩太監督自身の生活保護によって人生をリカヴァーした経験や制度の実…
一人一人の描写をとても丁寧に描かれた映画。仕事や人間関係を上手く構築出来ず、社会的疎外感を感じる主人公が、(親の介護という)引きこもり状態となって、社会のセーフティネットからこぼれ落ちたまま4、50…
>>続きを読む©クラッパー