予告観てずっと観たくて、やっと地元で上映開始になり観てきました。
生活保護や介護が表の問題だけど、本質は幼いころから育むことが出来なかった、自己肯定感なんだなぁと。
主演の西原さんの演技、とても良…
高円寺シアターバッカスで鑑賞。
生活保護受給をなんらかの理由でそのセーフティネットから零れ落ちてしまった、実在の人物の話をもとに、吉田浩太監督自身の生活保護によって人生をリカヴァーした経験や制度の実…
一人一人の描写をとても丁寧に描かれた映画。仕事や人間関係を上手く構築出来ず、社会的疎外感を感じる主人公が、(親の介護という)引きこもり状態となって、社会のセーフティネットからこぼれ落ちたまま4、50…
>>続きを読む"爽子の衝動"でも思ったけどこちらはちゃんと二人で状況確認に行っていた。人にはそれぞれ事情があるだろうが、子どもは巻き込むなと。いくつになっても子どもは子ども。主演の人と福祉課の女性の表情などとても…
>>続きを読む2025年映画館鑑賞映画87本目
新宿武蔵野館。
11月12日鑑賞。
生活保護を題材にした映画でしたが、自分も決して人ごとじゃないなと思いつつ観ていて本当に身につまされる映画でしたね…今は健康…
『 本当は生活保護なんて受けたくなかった。
これ以上みじめになりたくなかった 』 (うろ覚え)
上映終了前の駆け込み鑑賞。
生活保護を題材にした映画で重かったけど、
かなり傑作だと思います。
…
新宿武蔵野館での上映アフタートークに登壇しました(お仕事なので評価つけずです) 2度観ました。
これは、俺は、観てよかったな。何がそう思わせたかというと、フィクションを作る人間として、福祉に対して…
ネタバレあります。
この映画に、私が長らく悩んでいることへの答えがあるかもしれないと思って、新宿武蔵野館の最終日に観に行った。
それは、「人を助けるとはどういうことか」
私は宗村と同じ業界に…
今年公開の邦画としては、『悪い夏』『爽子の衝動』と同じく生活保護が題材。
実際の事件をもとに、監督の実体験も織り交ぜつつ人間の尊厳や生きることの意味を問う力作。
題材は同じでもアプローチの仕方次第で…
©クラッパー