スノードロップの作品情報・感想・評価

スノードロップ2024年製作の映画)

上映日:2025年10月10日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『スノードロップ』に投稿された感想・評価

翔太
-
26.04

見たくないけど確実にいつかは直視せざるを得ないテーマすぎて、きつかった。し、友人はもうそれを乗り越えたりもして、かたや僕は...そこから逸脱できないもんか等と考えてばかり
Shion
4.0

生活保護を受給する人についてマイナスなイメージを持っていた自分が恥ずかしくなった。
生活保護を受給することは恥ずかしいことじゃない。生活がどうしてもどうにもならない人にとって必要不可欠な制度というこ…

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dddd
-
このレビューはネタバレを含みます

予告など何も確認せずに鑑賞👀

主人公が母親の介護や父親の生活保護申請を淡々とこなすので、一家心中する決意の早さに驚いた。

でも振り返ってみれば、周りの人たちが主人公に尋ねたのは両親の現状や生活保…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

昨年レビューみて気になってた作品
間に合わへんかったなぁと思たら、
下高井戸シネマで上映してくれてラッキー♪
上映終了後に監督と出演者トークイベントあり👏
劇中、ずっとベッドの中(オープニングシーン…

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「生活保護」を”申請する側“とそれを”受け付ける側“の、想像を超えた心の葛藤が、丁寧に誠実に真摯に構築されておりました。実際の事件をベースに創作された本作品からは、制作スタッフの高い志しが透けて見え…

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舞台挨拶あり。(西原亜希さん・吉田浩太監督 登壇)

生活保護の在り方と、
父娘関係の父の愛と捉えていいのかどうか。

母・キヨ(みやなおこさん)と同居している葉波直子(西原亜希さん)の元に、
長年…

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肉丸
3.6
言葉にできない、声に出ない感情がたくさん。誰が何を考えているかなんてわかるはずがない。
RrRumi
4.3
人を絶望へと駆り立てるものは何なのだろうか?
きっとそれは当事者にしかわからない
面会シーンの二人の会話が凄かった。どちらの意見も身につまされる
花山
3.5
眼球の動き、視線が意思を表している。
感情が昂った時にこそ、微動だにしない眼球、視線が映画である。
顔のアップが素敵でした。

役者の芝居は台詞でも表情でもなく、執拗に映すその後ろ姿で見せてくれます
だから観客はその後ろ姿から想像し、察して、考えてながら観ています。

役者の力量とその役者を信頼して託した監督にアッバレです。…

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