なんて素晴らしい作品なんだろう。
終わった瞬間、涙が溢れて止まらない。というか大号泣である。
辛い、辛すぎる。
だが問題提起といい、リアリティといい、余韻の残し方といい。あぁ、全てが最高だ。
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観た。「わたしはダニエルブレイク」のケンローチ監督作。労働問題で家族が崩壊していく様を描いたドラマ。家族の絆でどんな難問も乗り越えられ…と思いきや両親は仕事でテンパるわ息子が理解なく迷惑かけるわで感…
>>続きを読むこれからは大丈夫な要素を劇中見える形で描かないところがケン・ローチ作品の特徴だと思う。
話の延長線上をそのまま見せてその流れの中で終わるところに深い想いを感じる。
Sorry We Missed Y…
マイホームを持つため働き詰めでギクシャクしていく家族のドラマ。
これって特に映画だからとか特別な話ではなくて、現代の一般家庭の日常で、言ってみればドキュメンタリーみたいなもの。
イギリスが舞台だけ…
イギリス労働者階級といえばケン・ローチであり、フットボールである。マンチェスター生まれ、ニューカッスルで暮らす主人公は新たにフランチャイズの配達業者に。独立、といえば聞こえはいいが、配達ノルマを課せ…
>>続きを読むダニエルブレイクに喰らった人は間違いなく食らうでしょう。
イギリス稀代の作家がいまだに社会への怒りをここまで真っ直ぐ伝え、評価されていることに改めてリスペクト。ほのかな幸せな家族物だと思ってたら大…
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