わたしはダニエルブレイクでケン・ローチを知ってオススメされて鑑賞
またまた理不尽な現実を突きつけられてしんどい内容
お金があれば全て解決するのかと思いきや子供たちからしたらそういう問題でもない
けど…
《いったい何と闘えば、家族を幸せにできるの?》
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【観終えて】
《ケン・ローチ監督作品》
「・・監督、キツイなーこの作品は」
マイホームを購入する為、両親は働き詰め…
ダニエルブレイクの時もそうだけど、ケン・ローチは本当のリアリティの描き方がうますぎるなーって思った。
確かに「家族のために働くことが、逆に家族のバランスを崩す」というスパイラルに陥ることは想像でき…
家族のために働いてるはずが働けば働くほど家族との時間がなくなり家族の溝が深くなっていく。
最終的には家族はばらばらに。
わかってはいるけど生活、会社からの圧で仕事を辞められない現実。
車は実費で保…
リアル過ぎて受け止めるのにエネルギーがいる……
日本でも個人事業主の配達ドライバーの労働環境が話題にのぼっていることもあったが、本当に世界どこでも起きていることなんだと思う。自分で買いに行けるものは…
ケンローチの、冷たい現実と、温かい家族の絆が丁寧に描かれていた。
派手に演出されていないが、俳優の表情に食いつかざるを得ない。気づくと、あっという間に観終わっていた。ケンローチのリアリズムは、観てい…
労働環境大丈夫だ…。
働いたら負けかなと思ってる、というセリフが人気になったけど、それくらいの心意気が現代人はあっていいのかもしれない。
家族がムチャクチャ仲良くて、それが実はムチャクチャ稀有で価値…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019