個人事業主の配送ドライバーとして働く夫、訪問介護の妻、非行の長男と家族を心配する長女の生活を描いた作品。
妻も非正規で介護特有のストレスを抱えながら対応をこなす。夜9時帰宅の為、子供とはスマホで意…
救いがなくて絶望してしまった。ケン・ローチの、現代社会に対する猛烈な怒りを感じた。そこに救いが用意されていないことが、彼の怒りの1番の証左だと思う。
病院のシーンも印象的だった。誰もが疲れ果て、や…
現代の自転車泥棒。
何も悪いことしていないのにただ家族で住む家が欲しいと思っただけなのに、そんなささやかな願いさえも欲張りすぎだと言うのであればそんな社会は完全に壊れている。狂っている。
働いても働…
そんな救いのない終わり方、、だけどこれが現実。普通ならお金のために家族犠牲にして間違ってたことに気づいてこれからは家族との時間を大切にってメッセージとなるんだろうが。現実問題お金がなければ家族養って…
>>続きを読む苦しすぎるけど良い映画、刺さった。
最後は良い方向に向かうかと予想し(祈り)
ながら観てたけど悪くなる一方で辛すぎた…
自分の子どもが同じくらいの年頃になって反抗してきたらどう接してあげられるだろう…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019