配達員の父と訪問看護の妻とで双方ともに地域生活に大切なエッセンシャル職でありながら余裕のない生活を送る家族。はじめは配送先の人とも軽口を言い合うが徐々に人間性を失っていく。配送は人間疎外のカルカチュ…
>>続きを読むこれを傑作だと思わざるを得ない社会に対して、落胆し、辟易としてしまう。ケン・ローチを引退させてくれないことに、やり切れなさが浮かび上がってくる。作品としては、「わたしは、ダニエル・ブレイク」の延長線…
>>続きを読むイギリスって、日本と似ているのかな?
今回のは、
長距離運転手の過重労働がテーマだった
ほかの二作品は、他人が影響を与えて不幸にも幸せにもなっていくけど、今回はまた違って必死に必死に生きていた
…
英国ニューカッスル。自宅購入を目指す家族。大切な家族を想うからこその、配達や介護の過酷な労働。両親は子供達に目を向けてやる事も出来ない。疲労から負のサイクルにはまり、家族の絆は崩壊寸前。ラスト辛くて…
>>続きを読むしんどい。
もうお金に困ってる父親が怪しげなフランチャイズ契約を結ぼうとしている冒頭から嫌な予感しかしないのに、本当に最後まで救いがない。
個人の力ではどうしようもない状況もある。
法と社会が助けて…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019