家族を想うときの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 家族の愛が頑張りに変わってしまう現実を描いている
  • 苦しい状況でも家族のために頑張る姿勢が感動的
  • 現実味があり、社会問題を考えさせられる作品
  • 親孝行の大切さを再確認できる
  • 涙を誘う感動的なシーンが多数ある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『家族を想うとき』に投稿された感想・評価

なんて素晴らしい作品なんだろう。

終わった瞬間、涙が溢れて止まらない。というか大号泣である。

辛い、辛すぎる。

だが問題提起といい、リアリティといい、余韻の残し方といい。あぁ、全てが最高だ。

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日本でも十分にあり得る身近なテーマで身につまされる。
ドキュメンタリーのようなリアルな撮り方は、さすがケン・ローチ。

観た。「わたしはダニエルブレイク」のケンローチ監督作。労働問題で家族が崩壊していく様を描いたドラマ。家族の絆でどんな難問も乗り越えられ…と思いきや両親は仕事でテンパるわ息子が理解なく迷惑かけるわで感…

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4.3

これからは大丈夫な要素を劇中見える形で描かないところがケン・ローチ作品の特徴だと思う。
話の延長線上をそのまま見せてその流れの中で終わるところに深い想いを感じる。
Sorry We Missed Y…

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市
4.1
資本主義が産んだ家族の歪。労働者の苦悩と社会の現実。ケンローチ、救われない労働者たちを描くのがうますぎる。
辛いシーン多過ぎた。
ストレスの連鎖がほんまにきつい。
日本の環境にも通ずるものが明確にあった。というかどこの国でもそうなのかな。
きん
4.5
社会の歪み
家族のために働いているのにその仕事が家族を苦しめる
お金がなければ、働かなければ生きていけない
生きることってなんでこんなに苦しい
3.7

マイホームを持つため働き詰めでギクシャクしていく家族のドラマ。

これって特に映画だからとか特別な話ではなくて、現代の一般家庭の日常で、言ってみればドキュメンタリーみたいなもの。
イギリスが舞台だけ…

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イギリス労働者階級といえばケン・ローチであり、フットボールである。マンチェスター生まれ、ニューカッスルで暮らす主人公は新たにフランチャイズの配達業者に。独立、といえば聞こえはいいが、配達ノルマを課せ…

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ダニエルブレイクに喰らった人は間違いなく食らうでしょう。

イギリス稀代の作家がいまだに社会への怒りをここまで真っ直ぐ伝え、評価されていることに改めてリスペクト。ほのかな幸せな家族物だと思ってたら大…

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