アビーが「ケアラーなのに罵倒しちゃった!」というところがクスッとなった
家族それぞれの社会とのつながりを見せられているからこそ、家族が帰ってきた時にお互いに分かり合えないのがもどかしくなる
父が…
イギリス、ニューカッスルに暮らすターナー家。フランチャイズの宅配ドライバーとして独立した父のリッキーは、過酷な現場で時間に追われながらも念願であるマイホーム購入の夢をかなえるため懸命に働いている。そ…
>>続きを読む自由という名のデジタル奴隷制、現代の労働環境に潜む搾取の構造転換だった。個人事業主は罠、主人公のリッキーが飛び込む宅配ビジネスは自分の裁量で働ける自由な仕事に見えるけれど、実態は社会保障や最低賃金の…
>>続きを読むひどすぎる、、
つらすぎる、、
ケンローチの作品はダニエルブレイクを以前見ただけだけど、あれより救いがない。あの作品にはハートウォーミングな瞬間がけっこうあったような気がするが、今作は本当に救いがな…
ケン・ローチ監督『家族を想うとき』を観た。
あまりに……あまりに辛い。画面を正視することすら苦しくなるような映画なのだが、これはどの都市にも起こっていることだし、この2026年を見るにもっと困窮して…
配送業はもうこりごりだよ〜
放題はエモいけど実際は現代の地獄。搾取の連鎖でこれも構造の問題。ルールだからじゃなくてそんなルールを作る奴が悪いし責められるべき。
足りて無い親父がハマる落とし穴。
ホラ…
ケン・ローチ監督3作目
自分さえよければいいとばかりに自己責任論を振りかざす者が経済的弱者を追い詰める構図。
人としての尊厳をもち働き者で家族思いの夫婦と、兄は難しい年頃だけど2人とも良い子たち…
背負ものがあると維持が難しく
大変で家族がいると
食べるだけの生活になることもできず
ただこういう貧困が主題の映画で
メロドラマ的な演出を抑えた
自然な撮影方法で
貧困側が善、資本主義が悪、
貧乏側…
ままならない生活。
でも、観てる側からは、この家族には大事なものがまだ手遅れではないところにちゃんとあるのがわかる。
一番大事なのは家族の幸せや、家族との時間のはずなのに、それを守るためには矛盾した…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019