これを傑作だと思わざるを得ない社会に対して、落胆し、辟易としてしまう。ケン・ローチを引退させてくれないことに、やり切れなさが浮かび上がってくる。作品としては、「わたしは、ダニエル・ブレイク」の延長線…
>>続きを読むイギリスって、日本と似ているのかな?
今回のは、
長距離運転手の過重労働がテーマだった
ほかの二作品は、他人が影響を与えて不幸にも幸せにもなっていくけど、今回はまた違って必死に必死に生きていた
…
英国ニューカッスル。自宅購入を目指す家族。大切な家族を想うからこその、配達や介護の過酷な労働。両親は子供達に目を向けてやる事も出来ない。疲労から負のサイクルにはまり、家族の絆は崩壊寸前。ラスト辛くて…
>>続きを読むしんどい。
もうお金に困ってる父親が怪しげなフランチャイズ契約を結ぼうとしている冒頭から嫌な予感しかしないのに、本当に最後まで救いがない。
個人の力ではどうしようもない状況もある。
法と社会が助けて…
ケン・ローチ監督作品
《イギリス北東部3部作》の2作目かな
勢いで観た
終わった瞬間深いため息😮💨
負のスパイラル🌀
懸命に生きるある家族の物語
家族で仲良く、マイホームを建てて暮らしたい🏠…
貧困が生み出す社会システムの非情な過酷さを徹底的にドライに描いたケン・ローチ渾身の一作。前作より厳しく、次作は反動からトーンはだいぶ和らいだ印象。
自営とは名ばかりで責任は押し付けられ、謎の罰金を設…
ポスターのイメージと違って辛過ぎた。
ただ普通に暮らそうとしているだけなのに、頑張れば頑張るほど家族が壊れていく様子が、観ていて本当に苦しい。ラストもショッキング。もう観たくないけど、目を伏せてはい…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019