父は自営業で宅配の仕事をしており娘と仕事にいったり母の職場に家族を連れてったり家族を大事にしているが、家族には上手く伝わっておらず、息子を思って叱っても攻められてると感じ家出をしてしまったり親にみて…
>>続きを読む働いても働いても苦しいというのはきつい、啄木も嘆いていたように。
この監督は真面目に良い人生を生きようとしてる人が苦しむ、今生きてる社会っておかしいんじゃないかという問題を考える機会を与えるいい映画…
ダニエルブレイクと同じ監督、同じ舞台、同じ時代の社会派作品。似てる部分も多かったけど、ダニエルブレイクは熟練労働者階級だったからこそ、国家のシステムが敵で働けないことが問題だったけど、この作品で彼ら…
>>続きを読む『わたしは、ダニエル・ブレイク』のケン・ローチ監督。
舞台はイギリスの地方都市。
ここに暮らす主人公リッキーとパート介護福祉士の妻、16歳の息子、12歳の娘の4人家族です。
リッキーはマイホーム…
市井に生きる夫婦と家族のストーリー
夫婦ともどもキツイ仕事を必死に頑張るも何もかもうまく行かない
身につまされるなぁ
沁みるセリフがいくつか出てくる
ケン・ローチ監督
「わたしは、ダニエル・ブ…
辛い辛すぎる。
登場人物の誰も悪くない。それぞれにそれぞれの考え方や正義があって、、
苦しい中でもたまに小さな幸せな瞬間もあって喜んで、しかしそれは長く続かなくて。小さな幸せ以上に大変なことが起こ…
この映画は他人事ではない。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」の名匠ケン・ローチ監督の作品という事で鑑賞🎬
リッキーは建設関連のありとあらゆる仕事をしてきましたが、あまりのハードさに体が悲鳴を挙…
つ、つらい、、、
家族のためと、
奮闘する父親が空回りする。
母は明るく前向き。
に、装っているだけなのかもしれないが。
少しだけ救いだ。
年頃の長男は捻くれている。
娘は素直そうだが、
家…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019