あらすじ
イギリス北東部ニューカッスル。
建設業の不況で職を失った父リッキーは、家族を支えるため、配送会社の「個人事業主ドライバー」として働くことを決意する。安定収入を得られるという言葉に希望を見…
ラストすっご
この監督凄まじいわ
妻が夫の代わりにボスにキレるシーンがスッキリするけど、人を介護する仕事をしていて罵ってしまったことに自己嫌悪してるのが辛すぎてこっちまで泣けてきた
あまりにも息…
【過去鑑賞記録】
(2019-12-27)
日本でも、とても身近な配送の問題が全面に出ていたので、とても皆さん食いつくのがよく分かりました。
細かい事言うなら、配送センターの描写が少々紋切り型所が気…
現代社会における過酷な労働環境と、それによって翻弄される家族の姿をリアルに描いた社会派ドラマ。
物語の舞台はイギリス北東部ニューカッスル。父リッキーは憧れのマイホームを手に入れるため、フランチャイ…
<メモ>
銀行破綻で借金を背負い、子供を育てるために宅配ドライバーとして働き始めた主人公
社員でもパートでもなく、フランチャイズの自営扱いにされ、会社に一切守られず、義務と債務と罰則だけ強いられる
…
映画として完成度も高く100分中だるみもなく見れた。ただこの手の問題提起に自分の中で少し辟易しているところもあって(自分なりの答えのようなものもあるので)ラストはちょっとのれなかった。遠く離れた国の…
>>続きを読むすっごいつかれた。😵💫ྀི
社会派の現代社会への皮肉たっぷりの辛口映画。
ドキュメンタリーっぽいから、よけいにリアル。
労働問題、貧困、子供の反抗期、
それがテーマなんやけど結局すべてわるい方向に…
長時間労働大反対映画。
長時間労働による疲労。
疲労による短気。
短気による家族不和。
子供のためといいつつも、そばにいて欲しいという子供たちの願いは据え置かれる。
じゃあどうしたらいいわけ?…
映画の泣けるシーンは来るぞ来るぞとわかってしまうので泣かないんですが、
ケンローチの作品は、気がついたら怒りと哀しさでボロ泣きしてしまう。
息子、娘の4人家族。家族の幸せのために、宅配便と介護で頑…
© Sixteen SWMY Limited, Why Not Productions, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2019