今回この映画で扱われた制度は全く詳しくはないが、ついていけない弱者は切り捨てられるのはどこの国も同じだろう。(今回のケースは日本ではどうなのかはあまり詳しくないからなんとも言えないが)
ダニエルの…
作品としてはとても良かったけど素直にいい映画!とは言えないモヤモヤ
けどダニエルブレイクは最高の男!!
シングルマザーも若いのに子供二人いて大学の夢も諦めずとても立派で涙出た
役所の人間にうんざりす…
ケン・ローチらしさあふれる、弱者に徹底的に寄り添う、温かくも苦しく切ない映画。何か解決策が描かれることはないが、ただただこの社会構造のありのままを描くことに意義がある。人間が人間として扱われるべきだ…
>>続きを読む大学の授業で視聴。オールドオーク に引き続きケンローチ監督の圧倒的信頼感!監督の怒りと想いが超伝わってきた。政治や社会に限らず全て構造を変えないと意味なくて、反省とかその場の達成感とかだけでは何も変…
>>続きを読む観るのは2回目だが、かなり泣いた。
ケン・ローチは泣かせる映画を目指しているわけではないし、感情を煽る音楽や劇的な演出を避ける監督だ。それでも、この作品だけは涙があふれてしまう。
その理由は、ほ…
分かりやすく目に見えない障害、例えば発達障害とか今回だと心臓の病気とかを患って仕事ができなくなる人は貧困に陥りやすい。最近読んだ「脳と貧困」という本にも、脳に障害がある人の給付金もらえないエピソード…
>>続きを読む© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016