わたしは、ダニエル・ブレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

I, Daniel Blake

上映日:2017年03月18日

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 社会的弱者を援助するはずの法律や規則が彼らを追い込んでいく
  • 人間の尊厳や他人への思いやり、そして行動することの大切さ
  • 福祉の在り方と人としての尊厳について考えさせられる
  • 不条理な現実にも愛があり、人との繋がりがあることを改めて考えさせられる
  • 社会のシステムの中でもがきながらも、強さと愛、本人の矜持を感じる作品
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『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

漁師
4.1



《私は、ダニエル・ブレイク》

《人間だ。犬ではない》

《当たり前の権利を要求する》

☆☆☆☆☆☆☆☆


【観終えて】

何時もながら、ケン・ローチ監督が
、我々視聴者に問…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます

全行政は定期的にこの作品を観るべき。
一般市民全員が感じている小さなイラ立ちと違和感をうまく映像化している。
ダニエルはなにも贅沢や怠惰を働こうとしたワケではない、ただ当然の権利を主張し支えてもらお…

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国が制度がだめなら、苦しんでる皆で助け合い手を取り合おう。そこで生まれた友情は家族という概念や形を越えていた。
ダニエルの抗いは無駄では無かった。ダニエルの意思はダニエルが手を差し伸べた人々に継がれ…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

最も心に残ったのは、最後にケイティがダニエルの手紙を読み上げるシーン。彼が社会に何を求め、どんな思いで生きていたのかが胸に迫った。

私は、かつて生活保護の仕事に携わり、関わっていた方が亡くなること…

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3.5
社会の制度の闇
日本だけじゃないあらゆる国でそういうことが起こってる
缶詰を食べてしまうお母さんがグッとくる
SAKU
4.0

どこの国もお役所仕事って本当に融通が効かないんだろうなって思った。
社会的弱者と一括りにしても、その中にも良し悪しがあるのだからそこを細分化して判断してくれたらいいものを...。

それでいうと、日…

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Hiroya
3.8
ニュースやYoutubeから流れる昨今のロンドン事情をそのまま受け取っていたところ、もう一歩踏み込んで現地に赴いて、過ごして、自分の目で知りたくなる映画。
ごい
4.0

オプトイン方式の社会保障への怒りをめちゃくちゃ覚える作品。

制度が存在していても、実際に利用できなければセーフティネットにならないという状況を作り出す。オプトアウト方式なら、知らなくても保障を受け…

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りか
-
このレビューはネタバレを含みます

びっくりするほど泣いてしまった。お風呂のタイルのところ、フードバンクのところ、万引きのところ、一番会いたくないところにダニエルがきてしまうところ。
心が温まったのは、魚のモビール、カセットテープ、コ…

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このレビューはネタバレを含みます

泣いた。最後の葬儀の場面で、ダニエルが尊厳だけを求めた手紙には特に感動しました。
パソコンを扱えないという、たったそれだけのことで社会の仕組みから取り残されてしまう。一例にすぎないけれど、とても恐怖…

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