2017年映画館で鑑賞した。
正直、その時は、ダニエルの押しの強さや怒り出す感覚に全くついていけず、受け入れられませんでした。
しかし、久しぶりに家庭の配信で鑑賞。ダニエルやケイティに感情移入でき…
優しくない社会に傷つけられる人たち。限界を迎えて思わず缶を開けてパスタのソースを貪るあの場面は心の底から震えがきた。あんな悲しいことってない。それを人として放って置けないと、思わず声を張り上げる頑固…
>>続きを読む『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。自分の将来の不安で見ると同時に、仕事面では行政側の目線で見てしまう。どちらで見てもリアルで厳しい。そしてダニエルの尊厳と優しさに教えられる。初ケン・ローチ。その…
>>続きを読むフードバンクでのケイティの姿、ダニエルに不許可の連絡が届く場面。重たい映画だった。人と人とが助け合い、良い方向へ向かっていくと信じたかったが、現実はそうではなかった。
たとえダニエルの意志に反した…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016