急に病気になったら人生が一転する。
独り身で貯蓄も何もなかったら国からの給付に頼るしかない。
働けない、と医師からも言われているのに受給拒否されたら死ねと言われているようなもの。
感動とかじゃなく現…
⚫︎あらすじ
イギリス北東部ニューカッスル。大工として働いてきたダニエル・ブレイクは、心臓病を患い、医師から就労を止められている。生活のために社会保障を申請するが、制度上の「能力評価」によって就労…
役所に何かを申請する時のイライラがよく伝わってくる映画だった。
自分はインターネットが使えてオンライン申請を不便に感じることはないから、ダニエルがオンライン申請に悪戦苦闘して何日も経つところで「こん…
パッケージからは想像ができない内容だった…
制度のあり方、複雑さ等など色々と考えさせられる感じがした。
自分の考え方、行動で変わることはたくさんあると思う。
行政はもっと生活困窮者には親身なってほ…
「ゆりかごから墓場まで」という英国のスローガンはもはや過去のものかもと思わせる問題提起作。特別扱いができない公平性の観点から、行政機関の機械的な対応は致し方ない部分もあるのかなと。しかし、フードバン…
>>続きを読む© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016