ケン・ローチ監督が第69回カンヌ国際映画祭で『麦の穂をゆらす風』以来、2度目のパルムドール受賞した人間ドラマ。
イギリスの非人道的、且つ非効率的な求職支援制度を題材に、貧困のリアリティを鋭く批判的に…
どこの国でも役所はクソだな!制度と制度の狭間に落ち込んでしまうと、杓子定規では話が進まなくなる。寄り添ってくれる人たちからは出来る限りの善意を与えてもらえるが、それだけでは立ちゆかないからこそ制度が…
>>続きを読む大学でたくさん学んできたイギリスの格差社会、労働階級の現実がリアルに書かれてた。同じ時代でも中産、上流階級の人たちは安定した豊かな生活を送っていたから、誠実な人が報われない、努力じゃ変えられない社会…
>>続きを読むイギリスでケン・ローチが本作を撮り、それがカンヌでパルム・ドールを受賞する。文化的にヨーロッパは健全だ。比して日本はどうか。人間は必ず老いる。金持ちはほんの一握りだ。誰もが「ダニエル・ブレイク」にな…
>>続きを読むそういえば私自身は役所でたらい回しにされたり、蔑ろにされた経験ないな〜と思ったけど、それは私が健康な現役世代で、まだ「弱者」ではないからだね。
私が年老いて、システムや機械を使いこなせなくなったら…
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