よく見る設定ではあるものの、小技の効いた演出や、面白いキャラクターにとても興味深く見れました。
イギリスの福祉制度は詳しくないので、ピンとこない部分ではありますが、風刺の効かせながらも、あきさせな…
人が人間であるためにはこんなにも
狭き門なのか。
日本でもありえそうな話。
最後は涙したが、それは負の涙。
セーフティネットからこぼれおちる
なんて、誰にでもありえること。
助けの手を差し出せな…
長年大工をしてきて突然心臓の病気で働けなくなったダニエル、ずっと与える者であり続けたが故に、与えられることを拒んでしまうが、女の子にあなた私のこともしかして助けた?って聞かれて、多分ね、じゃあ今度は…
>>続きを読む失業者になったので見た。
来月から仕事がない。
初めてハローワークにも行ったよ。
ジジイが職員にブチギレてておもろかったな。
待合所にはジジイの"怒り"が響き渡っており、"ぅるさ〜ぃ😣"と小声でボヤ…
良い作品。ドキュメンタリーを見ているような気分になる。ダニエルという人間があまりに卑近な存在に感じられるのはそのせいだ。それだけに無性に悲しくなった。非常に問いかけるものが大きい映画。
人間にとって…
これは、本当にきつい。うん、、ぶっ刺さりすぎて、、キツすぎる。ほんとに、なんなんだろう国って。今の日本もどんどんだめになってる。自民党好き勝手やりやがって。胸くそ悪い。くそが。自分はどう生きるべきか…
>>続きを読む2026年182本目。
充実した保障を受けれるはずが、
それはネットとかに順応できた人で、
情報社会に取り残された人は置いてけぼりになってしまう。
それってほんとの福祉なのだろうか。
観てよかったと…
真面目に働き税金を納めてきたダニエルは何一つ悪くない。なのに杓子定規な役所のシステムは彼を一人の人間ではなく、ナンバーとして冷酷に切り捨てる。
極限状態のシングルマザー一家との温かい絆や、壁の落書…
この映画のことを勝手に、ダニエル・グレイグにまつわる映画だと思い込んでたがタイトルが違ってた。すごい映画だった。ここ1年くらいに観た映画のベストでは。静かに淡々と社会保障制度の矛盾を突きつけられ、胸…
>>続きを読む© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016