オーロラの涙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オーロラの涙』に投稿された感想・評価

4.5

※ネタバレあり※

ポルトガル出身の移民・オーロラ。スコットランドの物流倉庫でピッキングの仕事をし、シェアハウスの一室で暮らす。食事はいつも冷凍食品とか食パンにチーズを挟んだ簡素なサンドイッチと水と…

>>続きを読む

割と好きなタイプの映画だった。
主人公の内側からしか描いていないような視点。
飽くまでその主人公・オーロラの視点で、彼女の不安や孤独感を、セリフも極力絞って描いている。

ケン・ローチ作品の制作陣と…

>>続きを読む
3.7

明るい話ではないことは分かっていたけど
想像以上に苦しかった
オーロラはとても真っ当な人
大人しいけれど、コミュニケーション能力は高く、気遣いができて、他人への思いやりもある
積極性やしたたかさがな…

>>続きを読む

シェアハウスに暮らし巨大物流倉庫のピッカーとして働く移民のローラ。スマホを眺めるだけのしみったれて先細って行く生活を丹念に描き、ジリジリと疲弊する絶望の構造の中で思わず見逃してしまいそうな細やかな希…

>>続きを読む

ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』のスタッフが作ったとか、物流センターでピッキング作業(商品管理)をしているポルトガル移民の女性の貧困映画。ケン・ローチ監督から見事ピッキングではなく…

>>続きを読む
特に大きなことが起きない単調なストーリーの進み方が現実的だと思った。同じ環境でも自我を出したいという志を持って生きる事は大切どと思った。
チョコバーの件、似たようなことを職場でされたことがある、、。
SARU
3.0
労働の現実がリアル。特別な人は出てこない。皆それなりに優しい。でも辛い。
WAN
4.8

原題のOn Falling(落下)という言葉が象徴するオーロラの生活。公園で倒れ警備員に抱き起こされるシーンが印象に残る。誰かにすがりたいと彼女の指が語っているような気がした。ベルトコンベアで上って…

>>続きを読む
3.2

スコットランドに移住したオーロラは、巨大物流センターでピッカーとして働いていた。指示に従って単調な業務をこなし、シェアハウスへ帰る日々を送る彼女は周囲との関係を深めることはなかった。ある日、彼女は相…

>>続きを読む
金がない生活はだんだんときつくなる
少したらないんだよなお金

世界中で同じような事が起きてる

トイレでケーキ食い
良い絵

あなたにおすすめの記事