ダルデンヌ兄弟の中ではいまいちかな…
復職かボーナス支給かを多数決で決めるように労働者に迫るという状況にリアリティを感じられず、作品にのめりこめなかった。
経営者と労働者の対立を労働者間の対立にす…
寓話的すぎる。
ありえない行動、
ひどすぎる手続きなど、
今の世の中に対するアンチテーゼが
こめられているのだろうが。
1万歩譲ったとしても、
たった3日、人とかかわっただけで
人との連帯を感じ…
フランス、ベルギーには労働組合はないのか!!
「特定の個人を辞めさせるかどうかを、他の従業員のボーナスと引き換えに投票で決める」という行為は、現代のフランスやベルギーの労働法において、基本的人権…
ラストの静かな終わりかたとマリオン・コティヤールの笑顔が素敵でした。自分の信念を貫いてやりきった笑顔ですね。しかし映画の中身は非常に暗くて辛いし社会の現実をそのまま写実してるようなところあるから削…
>>続きを読むタイトルと、パッケージからも
こんな重たい週末になると思わなかったよ
しかも映画的に特殊な週末になると
明暗問わずハレとしてのそういう週末ではなく
むしろケとしての日常
つまりは勤労、職務、仕事…
ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟が、解雇を逃れようと同僚達を説得して回る女性労働者と、労働者の連帯を描いたヒューマンドラマ。
うつ病による休職から復帰しようとしていたサンドラ(マリオン・コティヤール)…
投票の建て付けがおかしすぎる、ストだろ!!!!と思いつつ、人と会い、同じ話を繰り返す、というミニマルなつくりに感嘆しつつ、希望のあるエンディング(しかしそれは「スパダリ」的ロマンス主義でもある、)に…
>>続きを読む© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma