サンドラの週末の作品情報・感想・評価・動画配信

『サンドラの週末』に投稿された感想・評価

ほし
3.7

ダルデンヌ兄弟の中ではいまいちかな…

復職かボーナス支給かを多数決で決めるように労働者に迫るという状況にリアリティを感じられず、作品にのめりこめなかった。
経営者と労働者の対立を労働者間の対立にす…

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寓話的すぎる。

ありえない行動、
ひどすぎる手続きなど、
今の世の中に対するアンチテーゼが
こめられているのだろうが。

1万歩譲ったとしても、
たった3日、人とかかわっただけで
人との連帯を感じ…

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このレビューはネタバレを含みます

フランス、ベルギーには労働組合はないのか!!


「特定の個人を辞めさせるかどうかを、他の従業員のボーナスと引き換えに投票で決める」という行為は、現代のフランスやベルギーの労働法において、基本的人権…

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 ラストの静かな終わりかたとマリオン・コティヤールの笑顔が素敵でした。自分の信念を貫いてやりきった笑顔ですね。しかし映画の中身は非常に暗くて辛いし社会の現実をそのまま写実してるようなところあるから削…

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3.5
広げて見ると社会問題だけど個人を追いかけるので人の問題と向き合うことになり投票結果で自己嫌悪。セックスレス問題の控えめな出てき方がよかった。
民主主義を体現する会社

サンドラが本気で勝つためには、皆を説得する際、他の皆は自分に賛成していると嘘をつくしかない
このレビューはネタバレを含みます

タイトルと、パッケージからも
こんな重たい週末になると思わなかったよ

しかも映画的に特殊な週末になると
明暗問わずハレとしてのそういう週末ではなく

むしろケとしての日常
つまりは勤労、職務、仕事…

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Sari
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟が、解雇を逃れようと同僚達を説得して回る女性労働者と、労働者の連帯を描いたヒューマンドラマ。

うつ病による休職から復帰しようとしていたサンドラ(マリオン・コティヤール)…

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「あれになりたい」って言わせて切り返ししない、どこまでも自分(たち)の映画を信じること。
け
-

投票の建て付けがおかしすぎる、ストだろ!!!!と思いつつ、人と会い、同じ話を繰り返す、というミニマルなつくりに感嘆しつつ、希望のあるエンディング(しかしそれは「スパダリ」的ロマンス主義でもある、)に…

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