"物乞いみたい"…。開始0秒から既に限界で心を守る自信も何もなくなってる状態のサンドラが身一つで果敢にも確実に傷つくであろう人間の反応に触れてしまう地獄巡りに出歩いていくのでもう見てられない、こんな…
>>続きを読む自分のボーナスを取るか同僚の未来をとるか。
たった3日間でも緊迫感があり、それぞれの家庭がちゃんと事情を抱えていることもリアルだった。
サンドラの目線に合わせてカメラが動くことも多く、サンドラと一緒…
ラストが思ったよりもリアルなところで終わってて良かった
なんやかんやうまくまとまってハッピーエンド!みたいなゴリ押しは嫌なので
こんな汚いやり方してくる会社で働いてたら確かに鬱なりそう😭
周り良い人…
突然リストラを言い渡された主人公サンドラがなんとかして撤回してもらおうと同僚たちの家を訪ねてまわる映画。辛くてじんわり胸にくる。
繰り返し描かれる、動悸や吐き気を抑えるために慌てて水を飲む演出が印…
ダルデンヌ兄弟がフランスを代表する女優マリオン・コティヤールを主演に監督した2014年製作の映画。
これをダルデンヌ兄弟の作品と認識はしていなかったけど、マリオン・コティヤールのピンク色のタンクトッ…
ダルデンヌ兄弟姉妹、一族郎党3作目。
ODするとこの静かな長回しの迫力がすごかった。ただ映してるだけだけど、そもそもただ映してるだけという事実に気迫が宿るから、息が詰まりそうにすらなる。
パン屋…
ダルデンヌ兄弟の中ではいまいちかな…
復職かボーナス支給かを多数決で決めるように労働者に迫るという状況にリアリティを感じられず、作品にのめりこめなかった。
経営者と労働者の対立を労働者間の対立にす…
寓話的すぎる。
ありえない行動、
ひどすぎる手続きなど、
今の世の中に対するアンチテーゼが
こめられているのだろうが。
1万歩譲ったとしても、
たった3日、人とかかわっただけで
人との連帯を感じ…
© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma