ナースコールに続き、凄く観たかったお仕事映画。こちらも優秀で真面目な、女性の倉庫労働者だ。
ポルトガルから来た移民のオーロラは、スコットランド郊外の物流センターでピッカーとして働いている。倉庫ピッカ…
最近見た映画で一番好き
フラットメイトとの会話とかマジであんな感じだし、
外人として生きる窮屈さとかうまく表現してるなと、
仕事のシーンは自分と被るので見て見ぬフリ
映画の全体が海外での経験と被った…
突然休みになったので気まぐれに映画館へ8ヶ月ぶりくらいに行った。共産主義者というか反資本主義者である私は資本論の入門書や共産党での会議でマルクスの頃よりもさらに非人間性を増した現代の労働環境は見聞き…
>>続きを読む自分の部屋にだけ太陽が昇らないのに、隣の部屋には暖かな陽が差し込んでいる。ずいぶんと長く日陰の中に留まったまま。ずっと暗くて、ずっと悲しい。それでも、誰かの優しさや笑顔に救われる瞬間がある。ダイナー…
>>続きを読む
彼女の佇まいから
背中から、手から
誰かと繋がりたいのに繋がれない
言葉にならない虚しさ
泣きたくなるような孤独感
言葉や表情がなくても
こんなにも感情が伝わってくるのかと
驚きと感動が…
武蔵野館にて
退屈な…女性のことが好き…なのでこの映画もすごく気に入った。
灰色がかった毎日は労働と休息の繰り返しで、趣味も無く毎月ギリギリの暮らしをしている主人公。目先の出費によって生活がままな…
現代社会を生き抜くうえで、最も大切なことは”孤独という感情とどのように向き合うか”だ。
パートナーや配偶者といった他者に救いを求めるか、趣味や娯楽に没頭して寂しさを紛らわすか、あるいは一切の期待を捨…
ポルトガルから移民としてスコットランドの倉庫でピッカーとして働いている。仕事してシェアハウスでごはん食べて寝るだけの淡々とした日々。言葉やお金の問題も多少あるかもしれないが、仕事でもシェアハウスでも…
>>続きを読む『On Falling』―着地のない落下の中で、一瞬だけ触れる体温。
かつてヨーロッパにアジア人として留学していた者として、作品が映し出す「移民として生きる日々」はとても身に覚えのある感覚で溢れて…
© SIXTEEN DT LIMITED, BRO-CINEMA LDA, BRITISH BROADCASTING CORP