手とか足とか身体の一部分に与えられたクローズアップがたまらなく好きなんだが、それは人が置かれた立場や抱いている感情、あるいは、その場に生じている人と人との関係性が、その手や足の動きに凝縮されているよ…
>>続きを読む2026年89本目
(@映画館=76)
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貧困、人との繋がりの稀薄さ、働くことと幸福感の断絶、そして語りうる私の不在。
オーロラはどこにも居る。お互いに認知されること無く世界中に。その人はオーロ…
リアル凄すぎて終始辛い。
仕事休もうとするシーン、面接のシーン生々しすぎて思わず目背けたくなった。
彼女の環境が緩やかに変わっていく様が自然で本当にフィクション?って感じ。海外版ノンフィクションだこ…
邦題安直すぎ問題はあれど、
いい映画だったな、という感じ。
映画館を出てミスチルの「終末のコンフィデンスソング」をなんとなく聴いた。
「評論家の指摘なんて気になんないくらいインパクトこそないけどい…
観逃したーと思ってた映画が、地元のミニシアターに来た!
ケン・ローチ監督の、
わたしは、ダニエル・ブレイク🎥(2017)
家族を想うとき🎥(2019)
これらのスタッフさんたちによるということで、社…
いやぁ本当にこういうのに弱い。物流倉庫で働く"オーロラ"の日常生活を切り取った作品ですが、これでもかと淡々と現実だけを映していて、いくら映画とはいえどフィクションだとは思えない内容に余計に辛さを感じ…
>>続きを読む死にたいと簡単に言ってはいけないよという奴はどれだけ死にたいと思う状況に身を置いたことがあるのか。しかし死にたいと思う奴はたとえ恵まれた環境にいても物事を悲観的に考えて死にたがるし、死にたいと言って…
>>続きを読むオーロラの日々を、ただ淡々と垂れ流してるだけなのに、観ててこんなにも辛いとは。
物流倉庫でピッカーとして働くオーロラは、いつかは違う仕事に就きたいと思っている。
職場の従業員とは会話はするけど、踏…
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