2026/03/11@新宿武蔵野館
センチメンタルな気分だったので
気になってたこちらの作品を鑑賞。
この孤独感。金銭問題。
じわじわと心えぐられるパートが長い。
もしお金がなくなったら?
ま…
残酷な描写があるでもない。間違いなく佳作なのだが、見ていてこんなにしんどくなる作品があるだろうか。
オーロラは怠惰でも人でなしでもない。職場に意地悪な上司や同僚がいるわけでもない。最優秀ピッカーに…
オーロラの言動や感情の波に身に覚えがありすぎてつらくなってしまった
おかしくなってくきっかけって劇的な不幸とかじゃなくて、日に日に入る生活のヒビが自分でも気付かないうちに大きくなって、ある日急にプ…
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』製作陣が贈る
ヒューマンドラマの傑作
という謳い文句に惹かれ鑑賞
新宿武蔵野館にて
移民
搾取される労働者
生活は苦しい
娯楽ももない
友人も…
スコットランドの物流倉庫で
ピッカーとして働く
ポルトガル人のオーロラが、
シェアハウスと職場を行き来するだけの
慢性的貧困生活を送る話。
序盤から細かく金の話が出てきて、
細かいところまで突いて…
女の貧困!!!
ダンボールが同じ場所で転がり続けるシーン、映画館で拍手したかった
セリフに何も言わせてないのに説得力がすごい
それで言うとドラマの話はなんだったんだろうか
オーロラはそのサブスク…
私なりの解釈ですが、、
スマホ依存への警告的な意味もある映画なのかなと思いました。見ていて心が苦しくなるくらい、ずーっとスマホを見てるオーロラ。
最近はソーシャルメディアのメンタルへの悪影響はだ…
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