最優秀賞?のご褒美がチョコバー1本…。資本主義の悲しさ。多くを説明はしないけど、確かに大切なものが何かを提示させてくる。人と話したいとか自分はあんま思わないけど。
なんとも言えない気持ちになった。切…
欧州の作品だなー、というのをまず思った。説明が最小限という感じ。でも、オーロラの行動とか、周りの人の行動から、移民の孤独感、人生設計の難しさが伝わってきた。オーロラの行動の優しさも。ポルトガルの人に…
>>続きを読むずうーっと、、、
ちゃんと働いてるのにカツカツの生活なのが本当に重苦しかった。でも、孤独なのはそのせいだけでもない?
不注意で壊したスマホの修理代払ったらランチ代も無くなって、シェアハウスの仲間の食…
生きるのヘタクソ民にとってはかなり刺さる内容。特に面接のシーンとラストシーンにグッときた。自分という人間を偽ろうとすればするほど本当の自分の空虚さに虚しくなって、何とか変わろうと楽しげな人の輪に入っ…
>>続きを読む
何かの雑誌で紹介されてるのを見かけて以来ずっと気になっており、上映されてるのを発見したので駆け込み!(後で確認したらme and you little magazineに載ってた児玉美月さんによる…
キネマ大森の名画座2本立てにて鑑賞。
ただ黙々とピッキングをこなすオーロラ。同僚に車で送迎してもらいその分ガソリン代を振り込む。昼食時も食堂で名前も知らない人と時々話をする。共有スペースのあるアパ…
オーロラの日常がすごくリアルでした。
人によっては、あの状況を「自己責任じゃないのか?」と感じるかもしれません。ただ、この作品を見て、低収入による孤独や不安な日々から抜け出すことは、決して簡単では…
主演の人がチャーミングだったので鑑賞。
MARCH ICA BFIBBBC FILMS Goodfellas
【雨ふる町で】
人がスマホ見るカットが多くて、そんなに画面映えしないカットをたく…
身寄りがなく、親しい友人、頼れる人もいない異国の地で、なんとかぎりぎりの金銭を稼ぎながら生きる女性の話。
仕事を取り上げられてしまうと、彼女に残るものは何もない、と改めて自覚させられるシーン、似た境…
© SIXTEEN DT LIMITED, BRO-CINEMA LDA, BRITISH BROADCASTING CORP