<退屈で空虚な日々、心の居場所を探して>
ノルウェーの港町で新聞社に勤めるアスタは病気療養から復帰し、地元のニュースを取材し記事にする仕事を始めた。プライベートでは同居する女友達のライブと穏やかな…
早朝、愛犬とゆったりしながら観た
日常の中にある、取り留めるほどでもない自分の好きな時間とか、言っても分かってもらえない気まずさとか、頑張ってもなかなかできないこととか、あるよねって
狙ったり捉え…
インタビューシーンで、カメラマンいる意味あるかな?とか思ってたけどクスっと要素だったのかな、"事故現場だからグッドは違うかも"は笑った。
カット数もセリフも多くはない、それでも登場人物の心情の変化…
しずかに、淡々と生活をすること。
定点で風景を撮影しているのがヴィムヴェンダースの初期作品みたいな感じ。ヴィムヴェンダースは、何かのドキュメンタリーで、物語より映像が撮りたかったのだとか、観光客目線…
港の静かな情景とともに始まる本作は、日常の中に潜む人間らしさを描いているように感じられた。
アスタの穏やかで優しい表情は、彼女の内面の安らぎや生活の丁寧さを象徴する一方、ライヴの活発で表情豊かな振…
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