アリスをなぞっているだけで不思議の国のアリスを期待して見るとずっこけるかも。
とにかく雰囲気を押し出していて、どこか童話的だけれど現実の人物を置き換えて見ていて、その中で真実に辿り着こうとしている…
題材がアリスの作品は全て観ようと思ってるので鑑賞。
アリス大きすぎ問題はよくあること…
オチも予想通りだし反撃の方法も古典的…
とにかく子ネコが可愛かったのと、夢と現実が交差する感じは嫌いじゃな…
ポスターアートは完全なる詐欺ですね、これは。
アリスはこんなドレス1回も着てないし、ラスボス倒したのも包丁ではなく編み棒やったし、
「その森に絶対に近づいてはいけない」→本当に近づかないアリス(笑)…
雰囲気だけで押し切っていて、監督の独りよがりというかなりつまらない作品。
現実と夢がまじりあっている浮遊感はあるものの、ではストーリーの展開はというと、単なる遺産目当ての犯罪だけで、それも前半部分…
火事で親を亡くしたアリスは母方の祖母に引き取られる
祖母のもてなし受けるたびに体調を崩していき悪夢を見る
評判通りのなんじゃこりゃ映画だった
タイトルとパッケージ写真でアリスが暴れまくる話かと思…
LYTTON BROS. PICTURES LIMITED 2023