ふしぎの国のアリスの作品情報・感想・評価

「ふしぎの国のアリス」に投稿された感想・評価

終盤怒涛の勢いで訳わからない話になって、あーこのお話全部が夢だったんだ〜ってなった。
夢みてて起きる直前って巻きで訳わからない展開になるよね、ウンウン。
牡蠣に意思を持たせた表現が可哀想さを煽って残酷だった。
そしてトランプ兵が純粋に怖い。

むかーし昔にNHKで見たような記憶があるけど、20年以上前に見て以来の再鑑賞なのでほとんど覚えてませんでした。
アリスの声ってデイジーと同じ人だよね?長いことディズニーに関わってるんだなぁ。
ザン

ザンの感想・評価

3.4
ティム・バートン作品から先に入って見比べる。どうしてもこの話は乙女チックなので原作から敬遠してたために40前にして初見。ティム・バートン作品の方が理路整然としています。
酔う。

女の子が大きくなったり小さくなったりする時点でグロいのにさ。
むーば

むーばの感想・評価

2.9
曲はすきなんだけど久しぶりに観ようって観始めるとすぐ飽きる笑
Pray

Prayの感想・評価

5.0
アリス自体、ディズニー作品で一番好きな作品なんだけど、特に5分ぐらいしか出てこないヤングオイスターズ、ディズニー史上最も好きなキャラなんだけど、わかる人いる?最高に可愛いのでスピンオフが欲しい。
Rita

Ritaの感想・評価

4.5
幼少期に吹替版を観た以来。
字幕派には珍しく吹替で観ようとしたが設定に無かったので字幕で鑑賞。鮮明に覚えてるシーン数多、台詞はあまり覚えてなかったけど改めて観てこんなこと言ってたんだなぁと沁々。1950年代(白雪姫に至っては1937年)にこんなに多種多彩で淀み無く奇抜に動きまわり流暢に喋るキャラクター、今でも全く古臭さを感じない不思議な世界観を既に創り出してたディズニーには本当に驚きを禁じ得ない。脱帽。
まつお

まつおの感想・評価

3.0
実はちゃんと見たのははじめて。
たしかにとんちんかんだわ、って
子どもの頃、楽しげな雰囲気なのに登場するキャラクターがみんな不気味で怖かったのをよく覚えてる。大人になって見ても、不気味だ。
でも何年経っても色褪せない画や音楽やストーリーは素晴らしい!さすがディズニー!
アリスの丁寧なイギリス英語も可愛い♡
のばら

のばらの感想・評価

3.5
「親の言うことを聞くいい子になりなさい」が一つのメッセージになるように作られてるけど、そうじゃないアリスが魅力的なんだよねという作品?
いろいろな童話の毒を抜いて綺麗にしちゃうディズニーだけれど、この作品の毒は抜ききらず。というかそれをしてしまったら不思議の国のアリスでなくなってしまうか。微妙なバランスの作品の気がした。また原作を読もう。
時計を持ったウサギ

ディズニー映画で、一番好き嫌いが分かれる映画だと思う。
自分はどっちだろう。さっぱり分からない。
何度観ても本当に不思議な映画。

やっぱりディズニーアニメは手書きが一番!。
作り手の温かさを感じることができる。
そして、絵が動く、動く。
1951年に、こんなに素晴らしいアニメを作ったディズニーに拍手を送りたい。

不思議なストーリー展開。
意味があるような、ないようなお話が次から次へと続く。
観てるこちら側も不思議な世界に迷い込んでしまう。
ストーリーを期待して観てしまうと何が何だか分からなくなるが、アリスと一緒に不思議な国を体験すると思えば、この世界が愛おしくなる。

白うさぎ、イモムシ、ハートの女王、チェシャ猫、マッドハッター等の魅力的なキャラクターがたくさん登場するのもワクワクして面白い。
そんな自分のお気に入りはチェシャ猫。
あの憎ったらしい顔が大好きだ。

この世界にずっと居るとおかしくなりそうだが、忘れたころに訪ねてみるのも悪くない。

Dlife
>|