ふしぎの国のアリスの作品情報・感想・評価

「ふしぎの国のアリス」に投稿された感想・評価

ももこ

ももこの感想・評価

3.8
もう何度見たかわからないほどみたので評価のきじゅんがわかりません
思い出深い作品
夢の世界の体現。
想像力の顕現。

屁理屈が堂々と理屈となり、花もトランプも生きているまさに不思議の国。

きらびやかで夢溢れるが残酷で、「イカれてる」なんてワードがポンポン出てくる。

今でこそ特撮やCGが発達したけれど、当日はアニメこそこうした幻想の表現手段だったのだろうか。

素晴らしい不思議の世界です。
にいな

にいなの感想・評価

5.0
色鮮やかな映像と個性溢れるキャラクター達が織り成す奇妙な世界が大好きで、幼い頃から大人になった今でも定期的に鑑賞している。

原作の「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」はナンセンス文学なので、深いことは考えずに目や感覚で楽しめるのも本作品の良さだと思う。

しかし大人になって改めてこの作品と向き合うと、ウォルト・ディズニーが約20年の歳月をかけ構想を練っただけあって、原作の特徴でもある言葉遊びはほぼ省かれているのにも関わらず、破茶滅茶でシュールで支離滅裂な世界観を上手く纏め表現しており、細部まで計算し尽くされている事に気付かされた。
ちいさいとき、ほぼ毎日見てた映画!

いまになって、音楽が秀逸だなって思う。
みみにずっと残るリズムや田舎っぽい音。
キャラクターもすきだし、これだけは別格に好き。

英語の勉強にもなるらしい。
最近本屋でブックレットになってた。
うなずける内容‐ω‐
引き続きディズニー研究として観た。1951年とかなり初期の作品で、現代の感覚で見ると意味不明すぎてまとまりがない印象で、動物虐待的な表現も含まれていて微妙だが、当時としては絵の綺麗さやキャラクターの動きなどかなり斬新なものだったのだろう。アニメーションだからこそできる非現実的な表現が、不思議の国のアリスの世界観にマッチしている。

ディズニーランドには、この映画をモチーフにした「クイーン・オブ・ ハートのバンケットホール」というレストランがあるが、あれはものすごく恐ろしい場所だったんだということがわかった。。。

ディズニーの映画やパークには実は恐ろしいものがいろいろあるが、総合として「夢の国」を実現していて、かなりブラックなものがクレーマーに排除されることなくそのまま残されているのがすごい。
seira

seiraの感想・評価

3.8
目まぐるしく変わる絵が素晴らしい。
実写化も良いのだけど、やはり原作のインパクトは凄まじい。
トンチンカンだし、へんてこりんな、不思議の国が楽しめる。
ろく

ろくの感想・評価

3.6

絶え間なく「不思議」
夢の世界でたゆたうような

色遣いさえ目に新しい鮮やかさ。今見ても古さを感じさせない。
OishiMohe

OishiMoheの感想・評価

4.5
最後の追いかけっこと曲がトラウマ級。
『イカレ』って言葉が禁止になったのか、最近は違う言葉に置き換えられてるのが違和感だなぁ。
キャラクターひとりひとりかわいい。
執着がなくへんてこ。
しぃ

しぃの感想・評価

1.5
あのね〜ラストのトンネル?かなんかのぐるぐるが若干トラウマです
nr

nrの感想・評価

3.0
アリス以外みんなジーニーみたい(笑)緑の鳥はこの作品だったのか。夢物語でここまで人気な作品ない気がする。
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