ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を幻想的かつ不気味に描く。
褪色、摩耗、破損の溢れる退廃的な世界観。ディズニー版における童話のような雰囲気とは対照的であり、むしろマリリン・マンソンの世界観…
オテサーネクで気に入ってしまった、ヤン・シュヴァンクマイエル作品。
気になっていたアリスをついに鑑賞。
不気味なのに可愛く見えてくる、不可解オブジェ満載!
独創的な世界が爆発している!
アリス役…
ところどころに(半分くらい?)ストップモーションが挟まる独特な世界観。
アリスの奇妙な冒険だった。
強引に引き出しガタガタ開けて潜り込んだり、弁明するでもなく石投げつけたり、アリスって女王様なのかも…
めちゃくちゃ好みのテイスト。
アリス・イン・ワンダーランドを監督が独自の視点で描いた作品。
完全にアリスの空想世界だから、彼女のいる部屋にあるモチーフ達がさまざまな形で登場するのが面白い。
どれ…
『スターヴ・エイカー 召喚』のダニエル・ココタジロ監督が幼少期にひどく怖がったとパンフに書いてあったので、気になり鑑賞。緑林の川にさす美しい光と可愛らしいお洋服に身を纏ったアリスが映されたと思ったら…
>>続きを読む『アリス』のシュヴァンクマイエル監督への感嘆や、『ファンボーイズ』の豪華カメオ&クリステン・ベルへの驚き、そして『いま、会いにゆきます』の「大学時代に観に行ってその日彼女になった」という甘酸っぱく最…
>>続きを読むディズニーの製作した、一般的によく知られた「不思議の国のアリス」に全く囚われることなく、監督のシュヴァンクマイエルは独自の映像を作り出している。それは奇異で少しグロテスクでもあるのだが、一方で多分…
>>続きを読む★こどもは不思議な夢を見る
★独特な世界観で描くアリスの物語。その不気味さとシュールさに世の中のアリスに対するイメージが覆される構成になっている
★人形のデザインやくり抜かれたトランプカード、飛び交…
©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988