ぶっ飛んでいる。ここまで辻褄の合わないストーリーを作るのも逆に難しいだろうに、それでも完成されてるので意味分からん。
学校に行くまでの道のりで迷子になって夜になって街にどんどん妖怪が出てきて最終的…
すべてに死が纏わりついている。からこそ、唯一の生であるアリスの存在が発光してる。
初めは追いかけていたアリスが逃げるようになって、隠れるようになって、仕舞いには現実の我々に語ってくるのが奇妙だった。…
繰り返しみている作品だが
原作が持つナンセンスというものの面白さを映像で表現するのはとても難しいと感じる。
集中力がないと眠くなってしまう。
もっとリアリティある緻密なストップモーションがみてみたい…
なかなか好みだった。アリスはモチーフとしては可愛いけどストーリーの面白さはわからんと思っていたが、これは結構楽しめたかも。ありのストーリーはちゃんとなぞりつつも、アレンジが効いてる。シュルレアリスム…
>>続きを読むいわゆるカルト映画
ストップモーションとカルトは元から相性がいいのですが、しかし、本作は自らカルトであろうカルトであろうと頑張っている感じがどうにもノレず
結果的にカルトになってしまう映画と、カル…
生きている彼女とウサギは同じフレームにいることはできないから、同じフレームになりそうになる場面の処理、サスペンスがめちゃくちゃ面白い。たとえば彼女が人形にとって変わったりする。逆『マネキン』。
そう…
「目を閉じなきゃ、さもないと何も見えないのよ」
まるでこちらを見透かしているかのような一言から始まる物語。年相応の無邪気さと愛らしさを持つアリスと、無機質なうさぎの不気味さの対比が印象的でした。
流…
すご。
ストップモーションと人間が上手く組み合わせられていて、シーンごとにその努力がすごい伝わった。
アリス役の子の演技がすごく世界観に合っていて良かった。
誰が何を言ったか、思ったかを教えて…
©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988