アリスの作品情報・感想・評価・動画配信

「アリス」に投稿された感想・評価

lena

lenaの感想・評価

3.5
不気味でシュールすぎて爆笑した。童話って本当にえげつない話多い笑 ウッとなるシーンが結構多いけど、最後まで追いたくなるのはアリアスターの作品に通ずるものがある。笑
所々ストップモーションなのと、引き出しが毎回取っ手だけ取れちゃうの好き
タコス

タコスの感想・評価

4.5
「アリスは思いました
私は今から映画を見るのよ
子供の映画よ たぶん
そうだわ 忘れたら大変!
目を閉じなきゃ
さもないと 何も見えないのよ」
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クッキー,トランプ,首をはねて,ゴキブリ.
7

7の感想・評価

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日曜の午後の感じ。
小学生や中学生の頃になんかで観たことある気がする。

青い鳥文庫の『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』がお気に入りで数えきれないくらい読んでいて、小さい頃はかなりのアリスフリークだったと思う、たぶん。
自由研究とかのテーマによくしてたし。
ページの端にある注釈や解説もすきだし、テニエルの挿絵も。
その頃の気持ちが甦ってくるような映画でした。

同じくアリスの実写化映画で、場面変わるごとにアリスの服(全部ドレスみたい)が変わるやつはなんだったのだろう。
鹿や騎士が出てきてたからおそらく不思議と鏡ごっちゃになってるタイプ…

ロシア語とか?って思ってたらチェコ語か〜〜
脚本が一緒でも演出家によって作品はこうも変わるというのが分かりやすい一本。なんせ、ストーリー自体は「不思議の国のアリス」なのにとにかくグロくて気持ち悪い笑。暗黒人形劇。
うに

うにの感想・評価

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子どものとき間違えてTSUTAYAで借りて自分の知ってるアリスと違った感じでトラウマになった作品。

鬱ゴシックファンタジーなので今観たら大好きなテイストだと思う。

可愛いわくわくファンタジー!と思ったら全くもって違うので、そういうのが観たかったらティム・バートンのアリスが適切。
BLUR

BLURの感想・評価

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実写とストップモーションを組み合わせたアリスの傑作。

これまでのアリス映画と比べ、より芸術性が高く背徳的で、キャラクター造形も不気味さを増している。

今作を見ると、これまでのルイス・キャロル文学の映画化は、子供向けのおとぎ話に過ぎなかったんだなと痛感する。

やっぱり『不思議の国のアリス』の最大の魅力は、夢の中の世界を再現しようとする試みから生じる、不条理、ナンセンスな世界観だと思う。

アリスのいる積み木の部屋に入ってこようとするウサギをアリスが阻止するシーンは『アンダルシアの犬』のオマージュで、ウサギの手のひらからは木屑が溢れ出ていた。

なんでアリスが机の引き出しを開けようとすると決まって取っ手が取れてズッコケるんだろう、そこがすごく気になった。
Karen

Karenの感想・評価

3.6
不思議な世界観を体験したい人におすすめかな
言葉よりも映像メインで妙にリアルなのが気持ち悪さを引き立てるというか。
特にカエル?の舌がリアルww
小さい子が見たらちょっとトラウマもんかもしれないwww
大好きヤンヤン。
これがきっかけで私はヤンシュヴァンクマイエルにハマりました。
ロビン

ロビンの感想・評価

3.8
「不思議の国のアリス」が夢だとしたらこっちは悪夢。
所謂一般的な「不思議の国のアリス」と異なり、暗く陰気な雰囲気が全編を通して漂っている。
生身の少女の実写とパペットのストップモーションの組み合わせで、頭がちょっと変になりそうなほど、不気味でアンティークメルヘンな奇想天外摩訶不思議な世界観に感服しちゃう。

所々変にリアルなシーンがあるのが気味悪さを倍増させる。
特にカエルの家来の舌が生々しい 。。

それにしてもどうしてこんなにアンティークメルヘンにパペットの不気味さや狂気を良い感じに融合できるのだろう。。
ある意味この監督天才。。

アリス何でも口にするし、お決まりのように必ず引き出しのノブが外れてひっくり返る〜笑

そして帽子屋と三月兎のくだりしつこい〜笑
帽子屋は新しいカップがいいのね!
そんでもって、三月兎は懐中時計にたっぷりバター塗りたいのね!
ハイハイ、分かりました!

今夜はどんな夢見るのか、ある意味楽しみ。。
ストップモーションアニメーションの巨匠による不思議の国のアリス

実写+アニメーションによる世界観が凄いけど長編だとさすがにクドく感じた。是非監督の短編作品を観てみたいね
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