Bittersandの作品情報・感想・評価

「Bittersand」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「何がしたいのよ!」
それはこっちの台詞だよぉ😭😭😭

「今に幸せを感じるんだろ…」
少なくとも僕は今幸せじゃないよぉ😭😭😭


内容とかはラストが有ったから🙆みたいなところはある…
内容としては好き
つらたん🥺🥺
だま

だまの感想・評価

-
次々と印象が変わる不思議な作品。最後の最後のワンシーンで作品全体の見方が再びがらっと変わる。爽やかな青春群像劇に見えて驚きの後味の悪さ。でもその苦味こそがこの作品の面白さかな。初々しい俳優陣の中で小野花梨が別次元。一瞬にして引き込まれた。安定の萩原利久も良い感じ。
ひいろ

ひいろの感想・評価

3.3
萩原利久くん目当てで鑑賞。雰囲気とビジュ、めっちゃ好きだった〜。利久くんばっかりずっと目で追ってた。満足。
それから、小野花梨さん、ダントツで演技うまかった…!!
主題歌、addさんの「ニヒルな月」も、優しさを感じて、すごくよかった!

内容はあんまり期待してなかったのもあって、思ったより結末は面白かったかな。気になったのは、主人公の言葉が、かっこいいこと言ってるようで回りくどいだけだったり、BGM安っぽかったりしたこと。

これはまた別の話だけど、当初、「単館系映画です!ミニシアター応援します!」的な感じだったのに、結果、ほぼシネコンで公開されたのは、クラファン参加した身として、とても残念だった。人全然入ってなかったし…。
エンドロールに名前が載ってるのはやっぱり嬉しかったけどね笑

初監督でオリジナル作品って、相当厳しいんだな…。
てやん

てやんの感想・評価

2.8
55 ☆アンコール舞台挨拶
「された側」は一生引きずるけど「した側」はすぐ忘れてしまうの、相手を軽視してる証拠だなと思って胸が痛くなった。木下彩音ちゃんかわいかったな〜
舞台挨拶の西さんと遠藤さんがめちゃめちゃ面白かったです!
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.0
何となく日々をこなすだけの青年は、ある日高校時代密かに想いを寄せていた同級生と偶然再会する。2人には、高校時代の忌まわしい過去があった。ヒューマンドラマ作。高校時代のある事件が、7年後の少年少女たちの運命を変えていく様は、色濃いドラマがある。内容とは裏腹に、展開の薄さが目立ち、終盤のみの作り込みしか感じられない内容。前半からの緩さや軽薄さが目立つ。キャストへの魅力も薄い。重要なシーンが本編終了後に流れるという斬新さがある。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

1.0
映画『BITTERSAND』

すみません。これはどうでしょう?辻褄を合わせるような展開。脚本がしんどいね。
磨

磨の感想・評価

3.5
昨年公開の「ステップ」などで助監督を務めた杉岡知哉の初監督作品。キャストにはネクストブレイクが期待される若手俳優が多く出演。消えない過去と消したい記憶。ある事件によって苦い記憶となった7年前の真実に迫る“青春ミステリー”。

ミステリーにしてはやや緩いシナリオ。高校3年時と7年後を同じキャストが演じてるためにやたら老けて見える高校生(あまりそう見せる工夫も感じられなかった)など、作りの甘いところを言えばキリがないけど、誰もが経験のあるだろうクラス内ヒエラルキーを上手く組み込んだ勧善懲悪な物語は思ったよりも良かったというのが正直な感想。ラストのスッキリ展開にもうひと味欲しかったところ。個人的には亜紗美ちゃんのイベントが最後に少し欲しかった…。
あ、エンドロール後にも映像あるのでお忘れなく(しかも割と重要なシーンです)

出演しているキャスト知らない役者ばかりだなぁと思い鑑賞後に調べたら、割と観ている作品に出ていた俳優ばかりだった…。
アカン。若者の顔がみんな同じに見えるようになってきたのかもしれん(笑)


近くで上映してるシアターはどこも夕方までの上映しかしてないのは、内容が昼ドラみたいな所が少しあるからだろうか笑(本当は”まん防”で21時までしか上映してない為、マイナーな本作を客の入る時間に上映したくないのだろうけど)
本作は令和の水戸黄門ですか?もしくは遠山の金さん?
とにかくがっかりすぎる。

メ〜テレさん絡みでは「さよならテレビ」、「本気のしるし」など名作続いてましたから期待しましたよ。ところが、、、。

何かについて書いちゃうと、ネタバレになってしまうくらいに仕掛けがおおすぎ。伏線とは言いませんよ、これ。実は、、、。あのとき、、、。あやしいと思ったんで、、、へへへ、遊び人の金さんとは俺のことだいっ!ですよ、そんなん、全部後出しジャンケンやん!辻褄合わせのオンパレード。
ベスト・オブ・後出しはラスト。エンドロールの後。

おい、それ、ちゃぶ台返しやん!
なら、それなら、序盤の説明せーや!
と、怒り心頭です。

で、内容は重くて軽々しく描くようなもんじゃない。それを大団円的な持って行き方、マジでふざけんなです。予定調和で汚いものに綺麗に蓋するような本作を作った監督(脚本兼)は頭がお花畑じゃないか?と疑います。

結局、綺麗に終わらせてますが、時代劇でしか成り立たない「仇討ちかっこいい」映画じゃないか。
一体、このカタルシスの作り方、誰に教わったのやら。もっとさ、本質描いてナンボなのでは?仕掛けを機能させるための予定調和だらけでは冷めるのです。
話もセリフも展開も演出も、なにもかもが上滑りの一本でした。あまりにもチープでした。
fgman

fgmanの感想・評価

3.5
青春もので甘酸っぱい感じなのかなと思いきや、結構ドロドロな内容。
でも割とさらっとした演出だったので観やすい感じではあった。
後半の伏線回収はなるほどと思ったけれどどこか印象に欠ける映画だった。
展開が少しちぐはぐで不自然な部分があった所なのかな。
主人公の髪型の変化が妙に印象に残る。
mako

makoの感想・評価

3.8
《思いがけない再会をきっかけに、過去の忌まわしい記憶が呼び起こされる》

井上祐貴さんの舞台挨拶付きで鑑賞。
上映前に井上さんのお話がありました。
監督・脚本: 杉岡智哉。本作が監督デビュー作。

【あらすじ】
高校3年の夏休み明けに起きた“ある事件”。何者かが黒板に描いたクラスの相関図によって、誹謗中傷の的となり日常が暗転してしまった、暁人と絵莉子。7年後、運命的な再会をきっかけに、2人の想いを行き違わせた“黒板事件”の真実が明らかにされる時が来た…。


誰にでもある学生時代の思い出。
ある者は楽しい思い出があり、ある者は辛く苦しい思い出があり。
時が経つにつれ記憶は曖昧になり、自分に関係ない事はあったことさせ忘れてしまう者もいる。
でも関係があった者は忘れることなんてできない。
では、どうすればいいのか?

高校時代と現代を交差させながら展開していく。
高校時代の色調はセピア色で画質が少し粗め。それに高校時代はほぼ制服なので過去と現在は分かりやすい。

7年後に明らかになる真実は、私には読めなくて最後までどう展開していくのかと引き込まれました。
暁人の悪友・井葉、ちょいウザキャラだけどGood job👍

思っていたより面白かった♪
エンドロール後に、重要なシーンがあるので場内が明るくなるまで絶対に席を立たないでください!

絵莉子役の木下彩音さん、少し広瀬アリスさんに似てました。目が印象的でした。
澄子役の森田望智さん、今期朝ドラに出演されてますが、朝ドラの役と本作ではキャラが真逆で同一人物と分からなくて。顔は見覚えあるけどと、思いながらクレジットで思い出し驚きました。
井葉役の萩原莉久くん、亜紗美役の小野花梨ちゃんはドラマや映画で観て知ってました。特に小野花梨ちゃんは近年ドラマや映画でよく観てます。最近ではNHKのドラマ「きれいのくに」に出演してました。


この日、井上さんだけじゃなく共演者の宗綱弟(むなつなだい)さんも来館される予定でしたが大雨により新幹線の遅延で来ることができませんでした。
井上さんだけでしたがいろんなお話をして下さいました。
因みに、井上さんは福山市出身。宗綱さんは広島県出身(広島のどこかは分かりません)。

井上さんは「ウルトラマンタイガ」で主人公役。
タイガの後に撮ったのが本作でした。
本作は8日間で撮ったので大変だった。
走るシーンが多いので身体がしんどかったそうです。
井葉は杉岡監督を投影した役のようだったそうです。
他にも、デビューのきっかけなどを話してくださいました。
真摯に受け答えされてて好青年の感じがしました。

実は、この舞台挨拶付き上映は観に行く予定ではありませんでしたが、ペア5組ご招待に応募したら運良く当たった😁🎵
今年は当たり年のようです😆


劇場鑑賞 #79
2021 #107
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