#81
テーマもプロットもよいのだが、シナリオ構成上、物語を推進させる要素が、誰の、どんな思いなのかがはっきりわからず、モヤモヤしたまま進むので、せっかくのクライマックスのドンデン返しが、生きていな…
真実を湾曲させる報道関係者のクソっぷりが描かれていました。
昨今のメディアにうんざりしている方、影響受けてきた方。そんな方々の思いをすくい上げて映像化しました、って感じ。
……賛同者&支持者向きの作…
映画の中の映像とカメラの画角が合わないといった分かりやすい矛盾に大根芝居や流石にそうはならんやろというストーリーが乗っかりB級感が漂っていた。
全体の映像の印象はさておき、マスコミの傲慢さ、マスコ…
90年代に野沢尚の破線のマリスを読んで以来、テレビ報道は恣意的な映像編集を仕掛ける奴等という認識でいたが、やはりネットという情報の選択肢が一般的になった事がこの様な作品が生まれやすくなっている下地に…
>>続きを読むこれは映画のレビューではなくただの注意喚起です。
監督はNHK党・立花孝志の専属カメラマンで、それ以前はテレ朝のニュースワイド番組でヤラセ演出を行った人物でもあります。
知らずに観る方もおられるかも…
テレビ局を題材にした挑戦的な設定に興味を惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、地方都市のテレビ局「テレビトップ」の下請け会社に所属する女性ディレクター・油神鈴子が、テレビトップによる偏向報道の告発…
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