許された子どもたちの作品情報・感想・評価・動画配信

「許された子どもたち」に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

3.5
シネマンションで気になって。

まぁ、簡単に人は変われないよね😅
重いテーマの作品好きなので観てよかったなぁとは思うんですけど人には勧めないかなぁ。
こういう作品好きな人は自分でたどり着いて観ると思いますし笑

少年少女たちの重いテーマの邦画なら「リリイ・シュシュのすべて」の方が雰囲気があって個人的には好み。
パラタ

パラタの感想・評価

4.2
怪我のシーンは出血量多めです。
「うわぁ、こういう家族いそう、ありそう笑」って思いました。
最後のスイーツ食いながら夢占いで~とか言って赤ん坊に手振っちゃってるあたり平然と生きてます感満載でした。
服装やインテリアもDQN感がよく出ててこだわりを感じました。
地方都市ってこんな感じなのかなとふと考えるきっかけにはなった
深夜帯にリアルで黒い映画が見たくて視聴

最初から最後まで胸のザワザワが止まらない内容でした:(´'v'):

加害者と被害者、それを取り巻く第三者達
事件は13歳の少年がいじめの延長で友達を殺害、加害者の少年は無実を主張し不処分へ。
その後の生活を描いたストーリーです。
れい

れいの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は殺しておいてやってません、はい不処分でなんやねんこいつ世間から晒されて当然やろと思っていたのに
後半に近づくにつれてヒロインとの出会いや母親と出掛けたりする場面を観て何故か1つの家族の幸せを壊した加害者のはずなのにこの子たちの場面や青春をまだ見てたいしヒロインと幸せになって欲しいと思ってしまってた。

感情ぐっちゃぐちゃ。寝れませんでした。
mii

miiの感想・評価

-
見ててしんどくなる映画でした。
何度早送りしたか、見られないシーンも多々あった。物語、作り物!としてしか見られない。
私

私の感想・評価

3.5
結局、少年法で守られても更生するしないは自分自身だな。
カメラワーク結構面白かったし、主人公の男の子の演技も良かった。満足。
まぁ、ラストは微妙だけど。
参考文献に絶歌があったのは、
おぉ…ってなった。
秋元

秋元の感想・評価

3.6
どういう感情で見たらいいのかわからなかった。(面白くないということではなく…)


映画の視聴者は殺したことを知ってるから心情的にはやっちゃって!ってなるのはわかるが、作中のネットやテレビで見ただけの人たちが犯人と決めつけて私刑にするのは本当に怖すぎる。

かといって加害者家族に同情もしないが。
記憶用
中学生のいじめっ子集団が、事故によりいじめられっ子を○してしまう。
○してしまったいじめっ子のリーダーが主人公。
いじめっ子達は裁判により、不起訴にされてしまう。
その事により、主人公達の行動は?社会の反応は?いじめっ子達の周囲の反応は?と言うのが主なストーリー。

いじめっ子が主人公と言うことで、私には全然共感が持てなかった。
主人公が中学生で幼いからか、自分勝手過ぎて、観てて嫌になった。
本当にコイツら、全然反省していないだろう!!!
のー

のーの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんとも1ミリも主人公に感情移入できない作品であった。いじめ加害者側の視点を描いているんだけど、彼全く反省してないよね?
謝りに行ったのはいいけど、何に対して謝ってるの?と問われて、イライラしてるのなんでやねん、と思ってしまう。
なんで君がイライラしてるの!
許されなかったからイライラしてるの?
緑夢くんに当たったのも、自分は罪を認められないからだよね?
桃子から逃げたのも許されないからだよね?
最後、夢占いの再生って、罪の意識を捨てて吹っ切れたってことかな?
最後の赤ちゃんに手を振る描写にも意味があると思う。
赤ん坊=純粋無垢(悪い気持ちが一切なく、純粋に心がきれいな様子を表す)
赤ん坊に笑顔で手を振っている描写から彼が罪の意識を放棄したことが読み取れると思う。
お母さんも、庇うのは息子のためというより自分のためっていうところはあると思う。
ほんとに、一生許されるな、と思った。

あと学校も厄介なことはどっかにやっちゃえ精神で、その子のためにも〜とか言って転校を進めるあたりがリアル。
少年法は少年たちの更生を目的にしているはずなのに、罪から逃れるための法律になってしまっている。
その子自身に向き合って、罪に向き合う大切さを教えてくれる大人ってこの映画に存在してない。

僕にもっと勇気があれば樹も14歳になれて、きっと友達になれた
緑夢くんのこの言葉が1番よかったし、刺さった
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