許された子どもたちの作品情報・感想・評価

許された子どもたち2019年製作の映画)

上映日:2020年06月01日

製作国:

上映時間:131分

あらすじ

「許された子どもたち」に投稿された感想・評価

り

りの感想・評価

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愛とは、生きるとは、殺すとは、許すとは、許さないとは。
なにが悪でなにが正義か?そんなものそもそも無いんじゃないか?生きること自体が罰なのではないか?非常に考えさせられる。
被害者、加害者、被害者家族、加害者家族、その周りの人々がグルグル渦巻いて絡まり、時間で解かれることもない。世間に忘れられても、当事者たちは一生忘れることも忘れられることもない。
現代社会に釘を刺すような内容が、独特な構図で描かれた映画だった。

上映後に詳しく書き直そうと思います。
初号試写に行って来ました!

もはや映画というよりこれは事件です。
イジメで同級生を殺した少年が不処分(無罪)だった場合、どう生きるのか?という映画なのでメチャメチャにハードで、終始お腹が痛くなる程キツイ…

罪とは?罰とは?正義とは?悪とは?
内藤瑛亮監督が観る者の倫理観を破壊する

(また映画が公開になったら編集します。)