キネ旬年間で上位に入ってたんで気になってたけど観るハードルが高かった『由宇子の天秤』(21年)観了。←一瞬加入したU-NEXTで観られ〼た。
観ると撮影されたのは19年とのことで今をトキメク河合優実…
個人的にはこの難しい映画で難しい役所の主演を務めた瀧内公美の演技に拍手を送りたい。最近だと大河ドラマの『光る君へ』や韓国映画の『ユンヒへ』で瀧内の凛とした女性の演技を見ていたが、今回もテレビドキュメ…
>>続きを読む終始不穏な映画でした。終わるまで目が離せない。2時間半でも足らないです。ドシンと胸に重くのしかかる映画でした。
ドキュメンタリーとは?そんなことを投げかけている内容と解釈しました。
ネット社会にな…
2026年、旧作107本目(新作20本)合計127本
激烈に重くて休憩を挟んで鑑賞した。仕事でキャパオーバーして回らないことが確定したときと同じ心情になる。光石研は表情だけで心境を全て伝えてくるし…
最近、教師がありもしない事件をでっち上げられ不当に制裁されることを題材にした作品が多かったため、そっちのパターンか......となった。
家庭環境がああだと、平気な顔をして嘘をつくし、貞操観念がイカ…
天秤とは環境や立場や視点で変化する選択肢の象徴か。そんな由宇子さんの天秤は事あるごとに揺れつづける。その揺れ幅に合わせて物語もツイストしていくので、152分の長尺にも関わらずダレ場一切無し。あっとい…
>>続きを読む随分前に観賞したのですが、よく出来た脚本と演技で印象深く、その後主演の俳優さんに期待したりしました。
でも、これは演出が良かったのだと後に同じ俳優さんの別作品を観賞して思い直しました。
日本人が陥…
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