終始不穏な映画でした。終わるまで目が離せない。2時間半でも足らないです。ドシンと胸に重くのしかかる映画でした。
ドキュメンタリーとは?そんなことを投げかけている内容と解釈しました。
ネット社会にな…
2026年、旧作107本目(新作20本)合計127本
激烈に重くて休憩を挟んで鑑賞した。仕事でキャパオーバーして回らないことが確定したときと同じ心情になる。光石研は表情だけで心境を全て伝えてくるし…
最近、教師がありもしない事件をでっち上げられ不当に制裁されることを題材にした作品が多かったため、そっちのパターンか......となった。
家庭環境がああだと、平気な顔をして嘘をつくし、貞操観念がイカ…
天秤とは環境や立場や視点で変化する選択肢の象徴か。そんな由宇子さんの天秤は事あるごとに揺れつづける。その揺れ幅に合わせて物語もツイストしていくので、152分の長尺にも関わらずダレ場一切無し。あっとい…
>>続きを読む随分前に観賞したのですが、よく出来た脚本と演技で印象深く、その後主演の俳優さんに期待したりしました。
でも、これは演出が良かったのだと後に同じ俳優さんの別作品を観賞して思い直しました。
日本人が陥…
ドキュメンタリー監督が追う3年前の女子高生自殺事件。事件の真相と報道のあり方を描きつつ、自分のとるべき選択の間で揺れる監督その人自身を炙り出す。
正しさとは、真実とは、というよりも、嘘とは、誤魔化し…
正直集中力が若干散漫な状態で見たため
この作品について、ちゃんと咀嚼しきれてはいない
確実に言えるのは見応えはある作品。
2時間半って長尺だけど退屈しない
河合優実も瀧内公子もよかった
レビュ…
正しさとは?がバグる話。
教師のお姉さんもゆっこも、
家族を守りたかったんだよなぁ。
でもその相手にもまた家族がいて。
罪はちゃんと裁かれるべきで。
とにかくバレたらだめなことはやるな。
最後の…
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