久し振りに邦画でハラハラさせてもらった。
佐藤二朗演じる鈴木の奇妙さと警官との掛け合いは見ていて不気味でスリルがあった。
基本は取り調べ室の中のやり取り中心に物語が進んで行き、謎解きや爆発までのタイ…
爆発シーンと佐藤二郎の怪演に呆気に取られているうちに終わってた…
気持ち悪いところも多かったけど、ホームの爆発シーンや刑事がそれぞれのやり方でタゴサクに相対しているところがとても見応えがあった。緊迫…
展開が早すぎるドパ映画。アート系の映画に耐えられない!という方には是非ともオススメしたい1本。
前半〜中盤までは理解できたけど、後半は怒涛の畳み掛けで理解できなかった。難解とかでは無く、ただ単にテ…
すっごく楽しみにして観たのに、なんてこった…全くハマれなかった。佐藤二朗(二郎じゃなくて、二朗だからね!)さんの熱演?とやらもこちらには熱が届かず、くるくるお一人バレリーナ状態で回っていたように見え…
>>続きを読むわからないことが1番怖くてハラハラする。
爆弾の場所だけじゃなくて、動機、感情などの全てが。
そして名作かどうかって、その全てが判明した時に興奮が生まれるか。
私は今回は生まれなかった。
それは…
©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会