良いね。暗くて救いがない感じで、背景が重くて結局大きな犯罪しちゃう系。どこか感覚がおかしくないと、出来ないのよね。おかしくなっちゃう理由が哀しいけど‥。最後まで引き込まれて観ちゃいました。人って結局…
>>続きを読む好きな雰囲気ではあった。
「渇き。」とか「チワワちゃん」好きな人は好きだと思う。
照らされて明るい人とその周りにいる影になってる人の闇みたいなキラキラした世界とドロドロした世界が混じってるのが良い。…
全員なんか気持ち悪くて、良い人が誰もいない。
キラキラ輝いて見える人も、一見普通そうな人も裏では愚行をしてるのがリアルで、人間こういうのばっかりだよなあと思う。
最後の最後が一番衝撃で一番気持ち悪か…
登場人物全員クソ。映っている人だけじゃなくて姿は見えず言葉だけで語られる父親もクソ。行った愚行を全員が自ら露呈する話。
クソだなとは思ったけど胸くそ悪いとは全く思わなかったな。人間こういう人いるよね…
人間の嫌な感情を煮詰めたような映画だなぁ
と思いながら見ていましたが、あるシーンに差し掛かったときに、
あぁそうだったのね
と妙にすっきりして、
あ、この映画すきだなぁ
ってなりました。
本当に…
石川慶監督の長編デビュー作。だが、中身はベテラン監督が撮ったと勘違いするほど老獪。
まず、登場人物の描写が秀逸すぎる。余りにもリアリティが高い。殆どの登場人物において良い面と悪い面を繊細かつシームレ…
貫井徳郎の原作は読んでいたので大きな衝撃なかったものの、あの難しい構成の内容の映像化としてはまずまず。もう少し大胆な改変あっても良かった気もするが、不平等感は十分に出ており破綻はなし。お気に入り満島…
>>続きを読むなんとも、世の中の汚いところの煮凝りみたいなキャラ達でないか。
満島ひかりと妻夫木さんがうまいよねぇ。
でも胸糞…そりゃ汚いところばっかの世界だけどさ。
音楽、少ない。暗い。
殺される、死んでる…
(C)2017「愚行録」製作委員会