黒牢城はいろいろ起きる問題に対する謎解きが面白い映画だった。上映時間は長い方だったが、内容が面白くあっという間に終わった感じだった。但し最後のシーンは個人的にはあっさり終わった感じだった。
白黒バ…
トコトコ歩かせ集団動作も引きで捉え、戦国シュールギャグの趣き。ある人物の馬鹿馬鹿しい死に笑う。菅田将暉が手前から奥に無理やり連れて行かれるシーンのぐだつきっぷりとオフスクリーンの叫びも面白い。役者の…
>>続きを読む黒沢清監督作品は3作目。今まででいちばん好き、というか分かりやすかった。今まで黒沢作品で感情移入なんてしたことなかったけど今作は結構グッときました。大河との比較で菅田将暉の話題がよく出るけど私的には…
>>続きを読む床机に腰掛ける本木雅弘と冬の事件の書を読みつつ観察を怠らぬ菅田将暉の間に屹立する柱。春には柱がフレーム端に寄り両者を分割するものは消え、夏の事件では床机から筵に変わり高低差も消失。本木の接近に対し、…
>>続きを読む脚本があまりおもしろくない。破綻はないが面白みもない。作家性がほぼ感じられないが、破綻はない。時代劇はやはり俳優の力量が悪い意味で露見する。本木雅弘さんはダントツで良かったが、他の俳優陣はやはり時代…
>>続きを読むジャンルとしてはアームチェア・ディテクティブってやつなんでしょうか?ただ、ミステリーを期待していくとちょっと戸惑う気がします。
本作で主題となるのは荒木村重が黒田官兵衛との交流によってどう変わった…
やっぱりサスペンスのないミステリーは苦手。
殺陣もあまり斬ったり刺してるようには正直思えなかった。
でも黒の深い映像とかやけに広い空間が好き。相変わらず長回しのシーンは見入っちゃうし、演技も凄かった…
©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会