
痛みの先で、人生はまた微笑む…
パリ郊外で暮らすモナは、若い頃に子供を生み、発達に遅れのある30歳過ぎの息子ジョエルを一人で育ててきた。互いに支え合いながら暮らして来た母子だったが、ある日モナはジョ…
主人公にまったく共感ができなかったけど、今までのこともあり何かが崩壊したのかと思う。
それは難しいことだし、いろんな気持ちもあるとも思う。
障害者でも子どもができることは喜ばしいことだし、自分だ…
女性を妊娠させた障害者の息子、その息子と生まれていく距離、病床に伏す母親、束の間のロマンス。色々な角度からモナという女性を立体的に描写していこうとしているが、97分という尺の短さも仇となり、どれもこ…
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