うまく言い表せないけど、終始「フランス映画っぽさ」みたいなものを感じたのがすごく印象的だった。
「障害」のある息子をもつ母親であり、1人の「女性」のリアルを描きたかったのかな?と思いつつ、あそこま…
知的障害のある人同士のカップルの妊娠、出産という、かなりセンシティブなテーマを描いていた。そして、知的障害のある子どもを持つ親の苦悩や葛藤もありのままに描かれていた。
性的描写をどのように撮ったのか…
障がい者の自立と母親の解放に、真摯に向き合った良作。感動ヒューマンドラマにせず、現実の重さをしっとりと描いた本作は、親さえも「障がい者だから何も分からない」と無意識に持つ過保護という名の偏見と呪縛に…
>>続きを読む息子が私のすべて?
それが揺らぎ始めた時に生じる母の感情の爆発。愛情を超えてしまうような感情の激しさと行動は危険にも感じた。
障害のある息子が自立しようとしている、モナ自身の喪失感があまりにも大き…
@キネマ旬報シアター
子離れのとき
不安や心配はつきない。不安や心配あるけど2人に訪れる幸せの素晴らしさ、その決断をした母ともう一つの家族に祝福を
発達障害を持つ30の息子、どこまで干渉するのか…
お母さんの感情がリアルすぎて泣いた
限界なんだよね
全部ぶん投げられたらいいのにね
絶望の中でちょっと浮上したり
また諦めたり
とにかくベルギー男は同じ立場に立ったことないなら黙っとれ
でもそれが…
【字幕版】
※映画祭公開時邦題:
「My Everything』
○′25 3/22 12:20~ 横浜ブルク13
『横浜フランス映画祭(′25 3/20~23)』
主催: ユニフランス
共催: 横…
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