Mon inséparable/My Everything
終わらない子育て
年齢的には「子ども」ではないわけだけど…
タイトルどおり彼女は ずっと息子のために全てを捧げてきた
父親という存在の不在と無責任さが重くのしかかる
1人で背負うのは無理よ
本来は …
《試写会にて鑑賞》
障がいのある息子を
30年以上支えてきた母親。
息子の恋愛と自立をきっかけに
母としての役目と自分の人生の間で
葛藤する姿がとてもリアルでした。
とくに、守る愛から手放す愛…
発達障害の息子を育てるシングルマザーの日々が、とにかくリアルで胸に来る。
どれだけ大変だったのか、自由のない生活や「ずっと一緒」という覚悟がじわじわ伝わってきます。
その一方で、障害のある者同士の…
今日の試写会は、『私のすべて』Fan’s Voice独占最速試写会。
知的障害を持つ若者同士の愛と出産。彼らの母親が直面する子離れの季節。
心配で、心配で、それでも逆に縛られているようなストレス…
シングルマザーと障がいを持つ息子。
ある日、息子が同じような障がいを持つ女性を妊娠させてしまう。
息子達は産んで育てたいと言うが…
とても難しい問題を、目一杯の愛で描く。
この息子、多少世間との…
Fan’s Voice独占最速試写会にて。
障がいを持つ息子の自立と、それを
支えることでしか自分の居場所を
見出せなかった母親の物語。
親子関係という普遍的なテーマに
「障がい者の自立と親の解…
発達障害のある30代の息子の面倒を見てきた母との関係が、息子が同じ施設の女性を妊娠させたことから、崩れ始める。
親になる権利、母の子離れ、母の個としての時間など、様々な問題が含まれている。それも、…
試写会にて鑑賞。
主人公モナの人間味あふれる部分が、フランス映画の独特のリアルさでしっかりと描かれていた。当事者ではないものの、痛いほど気持ちが理解できてしまった。
アフタートークでの、呉美保監督の…
イケイケでやんちゃな個人としての人格と、母親としての使命感と母性。
そのどちらも大切にしながら、大事にしすぎない描き方や映し方が、とても優しくて素敵でした。
「自分のことも思い遣ってやりなさい」とい…
知的障がいのある息子が恋人との間に子どもを作り、息子の自立に向き合わざるを得なくなったシングルマザー等身大のリアルな当事者物語。"悲しい時は泣いて、腹が立った時は感情を爆発させて、つらい時は誰かに頼…
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