パリの家族たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「パリの家族たち」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

2.0

浅い。群像劇だからなのかこの映画が悪いのか。普段群像劇系は避けるので分からないけど。誰にも感情移入できない。
antico

anticoの感想・評価

3.5
ちりばめてます。

いろんな母娘の形ちりばめてます。

1つ1つのストーリーは浅いけど、
あぁ、おフランスでも一緒なんやなぁ。と共感できる部分がちょいちょいあり。

ここは違うなぁ。と思うのは、
自己主張の強さ。フランス女、強っ😳

乳出すか❗で、あんたも乳やりながらめっちゃ言い返すやん❗のシーンが印象的です。
さらっと観るのにオススメの1作👏
みる

みるの感想・評価

3.1
まあまあだけど、母親ってなんでこんなにも特別視されるのか…重い。あと登場人物が似てて混同する。
昔は、こういう映画は理解しがたかった
今は、日常に落とし込めてる
あちこち飛んだり戻ったりな描き方で、処理するのに時間が必要だけれど、最終的にはなるほどねと、、バーっと繋がる感じ。
共感出来る部分、理解に苦しむ部分、分からない部分。たぶん、皆んな子として母として、どれか誰かには重なるかな。
3時間位の長編にした方がグサッと来ただろうな。
siro

siroの感想・評価

2.8
母親とは
というのをテーマに、色んな登場人物が出てくる
人間関係、相関関係が分かりにくくて1回みただけだと映画の本質までたどり着けないかも
テーマは「母」、いろいろな形を伝えたかったのかもしれないがまとまりがなく響いてくるものに欠けていた。
ten

tenの感想・評価

4.4
母の日に向けてそろそろ何を贈るか考えないと、という時期に観るにはお誂え向きの作品だった。
登場人物たちのいろんな面に共鳴してしまった。この人の気持ちも分かるけれど、あの人の気持ちも分かってしまう、というしんどさ。
フランスってもっと自由で多様性を尊重されている国かと思っていたのに、まだ日本と似たような問題も抱えてるのか。
でもある面では対立していても、別の面でサラッと援護に入ったりするカッコイイ女性ばかりだった。割合は少ないものの、出てくる男性たちも好きだなぁ。
予告編では「すべての女性たちへ」とあったけれど、女性に限定する理由が私にはまったく分からなかった。
とても好きな作品。男性も是非どうぞ。
それぞれの人たちの繋がりの描かれ方も、この人にはこういう面を見せるけど、あの人にはこういう面、っていうのがしっくりきた。
とはいえ私も母親の呪縛から逃れられないことについては随分前に諦めたので、今年も結局何かポチる。
m

mの感想・評価

4.0
母は偉大。フランスでも母親が主に育児をするのが当たり前なんかな?
子どもを産んだら偉いのか、子どもがいるのが幸せなのかという思いが鑑賞中ぐるぐる頭の中を駆け巡ってたから、レストランでのシーンはおお!と思った。
ノエミのコウノトリめちゃくちゃ可愛かった🌼
エンドロールで出演者が実の母にキスやハグをするのを見てホッコリしたのと同時に堂々とああやって愛情表現できるのが羨ましいと感じた。
お母さんありがとうーー!!!
KentF

KentFの感想・評価

3.6
幾つかの物語が並行し、時に重なり繋がるオムニバス。始めは、代る代る登場人物とシーンに、へその緒が絡まるかのように息苦しさを感じる。が、母は不死(immortelle)ではないことを印象付けたのち、緩やかに滑らかに解きほぐれていく。

邦題は安易に「家族(famille )」と付けるが、この多様な社会には馴染まない(パリの、と限定詞を付けることも不当)。母の日(La Fête des mères)を契機に、母と、母を持つ全ての人たちに送る物語。数々の逸話や小話を織り交ぜながら、初の女性大統領とアジア系娼婦の対照が作品に気品を与えて、作り手の想いと気概を感じる。もう一度冒頭を見返すと新たな気づきがあり面白い。

さて、この国は初の女性リーダーを選ぶのか。その人物はこうした多様な母と子(mère-enfant)の関係を認める人であってもらいたい。現実世界も大統領選挙まであと一年。
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