印象に残っているのは、主人公が食事会の途中で席を立ち、補聴器をつけに行く場面。それでも、彼女は会話に入れない。 食事会では、礼儀正しい雑談や軽い割り込みが続く。悪意はないけれど、すべてが聞こえる人た…
>>続きを読む【ろう者の聴く世界について】
2025年のベルリン国際映画祭にて話題となった《Deaf》が邦題『幸せの、忘れもの。』として2026年5月1日(金)より公開となる。今回、試写にて一足早く観させていただ…
ろう者と健聴者の夫婦が子供を授かる。その子が健聴者かという不安。そして、健常者同士の会話に自分が加われないことの疎外感。健聴者の夫の動きの観察。妻は守護している夫に求めているのは対等な扱いなのだ。保…
>>続きを読むシアトル国際映画祭にて。
今年のベルリンのパノラマ部門観客賞。
聴覚障がいを持つアンジェラが障がいのないパートナーとの子供を授かり、母となることへの期待と不安を描いた映画。
主演のミリアム・ガー…
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