映画鑑賞の醍醐味のひとつは、未体験のことをスクリーン上であれ体験でき、スクリーンの登場人物に共感を抱けることである。それはマーヴェルやスター・ウォーズや歴史大作のようなダイナミックな体験もあれば、こ…
>>続きを読む6/16山形フォーラムで「幸せの、忘れもの。」を観てきました。
これまで様々な映画で聾者の苦労と社会との疎外感は描かれてきましたが、「コーダあいのうた」や「ぼくがいきてる、ふたつの世界」など両親二…
音の出るおもちゃで遊びたがる赤ちゃんや、泣いている赤ちゃんに話しかけると泣き止むシーンなど、さりげない仕草や振る舞いがろう者と聴者の隔たりを浮き彫りにしていく様は印象的で、ハッとさせられる。そういっ…
>>続きを読む主人公のろう者であることでの社会からの疎外感や育児の困難さは分かってるけど、分かってるけどどうしても子供が健常者として生まれてて、夫があそこまで気にかけて子供の世話や奥さんのことも気にかけてるのに、…
>>続きを読む声だけの歌のエンドロールが流れてきた時、静かに涙が溢れてきてとまらなくなりました。今でもあの涙の意味が自分でも分かりません。
それぞれの気持ちが痛いほど伝わってくるリアルな描写に心が揺り動かされまし…
スペイン語の原題はSorda(ろう者)。
ヒロインのアンヘラはろう者。夫のエクトルは聴者。手話で語り合い、愛を交わすふたり。だが、互いの違いによる衝突が起きないように築き上げてきた〝ふたりの世界…
聴覚障害者のアンヘラは聴者の夫のエクトルと手話でコミュニケーションを取りながら暮らしていた。アンヘラは妊娠中で、聴者である両親に言い出すタイミングを計りかねていたが、成り行きで妊娠中であることを告白…
>>続きを読む邦題事故注意⚠️
ろう者の妻と聴者の夫。
お互いの"あたり前"が違う。
社会におけるろう者の孤独や不安。相手に悪意がないのもわかっているから余計にやりきれないのだろう。特に出産のシーンは印象的だった…
思いかけずめっちゃ良かった。
耳の不自由なひとの日常のちょっとしたことも想像が及んでいなかったことに気づかされた。(読唇術ができても皆がいっぺんに話すと会話についていけないなど)
彼女の視点慣れ…
耳の不自由な女性と聴者の夫が子どもの誕生をきっかけに様々な想いと向き合っていく物語。
耳が聞こえない主人公の不安や孤独。愛し合っているのに分かり合えないことがある。そんな人と人との難しさを丁寧に描…
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