ろう者と聴者の夫婦に生まれた少しのズレ。
異なる感覚世界を生きる人々がいかにして互いの世界を共有するのか。その難しさともどかしさをありありと見せつけられた。
映画を見なければわからなかった世界。ラス…
素晴らしかった。
聴こえると聴こえないの世界には目に見えない隔たりがあって、それは本当に苦しいことなのだと思う。
国と国、言葉の違い、わかりやすい断絶じゃなくて、見えない断絶ほど、切なくて、でも憎し…
ろう者のアンヘラと聴者の夫エクトル。2人の間に聴者の子どもが生まれたことで揺らぎ始める日常。お互いの孤独やすれ違いがすごく繊細に描かれていて、切なかった..。
後半の聞こえない世界を体験する演出で…
聞こえるパートナーとの穏やかな生活を築いていた聴覚障がいのある女性が、娘の誕生をきっかけに「聞こえる世界」とのあいだに再び立ちはだかる見えない壁に直面しながら、母親として、一人の人間として、自らの文…
>>続きを読む主人公が好きではなかった。
これって耳が聞こえないからとかではなく人間性の問題なのか。
子どもができたら
子ども中心の生活になるのは分かりきってることだし
自分のことをみてほしいなら
高望みせず
…
愛しい日々の中で、揺らぎ始める"幸せ"…
聴こえない世界に生きるアンヘラと優しく寄り添う夫エクトル。2人は手話というかけがえの無い言葉で心を通わす。アンヘラは陶芸工房で働き、優しい土の匂いと仲間たち…
もう少し娘を中心に考えてあげられないもんかなぁ〜〜と思ってしまいました。
初めて喋ったのを喜んであげられないのはさすがに気になる。
趣旨がそこじゃないのはわかるんだけれども。
あの演出、もっと早め…
終盤にアンヘラの聴覚を体験することになって改めて、自分が生きる世界ってなんて音に溢れているんだと実感。出産シーンの騒々しさなんて本当に…。ただでさえ初めての出産なんて不安だろうに、指示も何もわからな…
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