ADHDの息子と母を描いた作品。
アスペクト比1:1で構成された映画で、内容とマッチした閉塞感を味わえる。アスペクト比が通常の映画になった時の画は恐ろしく綺麗で、画面が大きくなった以上の開放感が感じ…
息子の描き方が良い。そういう見方はしてないながら演技なのは信じられないくらい段違い。
余計なシーンがなくて、大事なシーンに時間がたっぷり使われている感覚というか、そのバランス感が優れていた。
そして…
シングルマザーとADHDを抱える息子の話
画面アスペクト比が1:1のクラシックスタイルだから窮屈であまり好きじゃなかったけど途中のOasisの『Wonderwall』が流れ出し登場人物の感情と同じ…
学生時代にある女の子から「あなたが思うように、人は清らかには生きられないの」と言われたことがあり、分かる?とつけ加えられた表情を見ながら、そうか、俺は清らかさを大切な価値観にしていると思われているん…
>>続きを読む歯車が噛み合わない。
どうやっても未来にピントが合わない。
愛だけじゃどうにもならない。
キレて手に負えない息子から逃げるため、内側から鍵をかけられる狭いスペースに入るシーン。何度も何度も使ったん…
色んなものをこんなにストレートに見せれるのって素晴らしいなぁと。だからこそ突き刺さってくるし、見るのにも体力がいる。オアシス、ダイド、ラナデルレイなど超有名曲の使い方もぐっときた。特にWonderw…
>>続きを読む© 2014 une filiale de Metafilms inc.