シックス・センスの作品情報・感想・評価

シックス・センス1999年製作の映画)

The Sixth Sense

上映日:1999年10月30日

製作国:

上映時間:107分

3.9

あらすじ

「シックス・センス」に投稿された感想・評価

とにかく好き
秘密に気付いてからは佇まいがソレにしか見えなくなった。ふしぎ!とても感じのよい映画だった!
bambooru

bambooruの感想・評価

4.5
何もかも綺麗すぎる
まったく内容知らなくて良かった
最後は、こういうことだったのね!なるほどーって感じ。解説読んだらもっと納得。全部分かった上でもう1回見直すのもいいかも。
凌々

凌々の感想・評価

-
本当に幽霊が見える人はこう見えてるんだなぁと霊感のある知り合いの証言で知った。

オチに驚かされた
Kamy

Kamyの感想・評価

3.9
わたしネタバレされてから観たんですよねぇ 泣。それでもおもしろい。知らなかったらどれだけおもしろかったことか…泣。もっとスコア高かったと思われる。
最終、2つの映画を観た感じになります。
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.0
M・ナイト・シャマランの名を世界に轟かせた傑作ホラー。初めて観たときの衝撃は忘れられない。

1999年公開、当時確かVHSの時代だと思うのですが、レンタルで鑑賞しました。
「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というネタバレ禁止演出は当時斬新でしたし、初鑑賞時の衝撃は鳥肌ものでした。

本作がシャマラン監督のほぼデビュー作(デビュー作は『翼のない天使』)と考えると、それ以降の世間のイメージに多大な影響を与えたんじゃないかと。少しばかり酷でしたね。
どんでん返しの監督だというイメージがついて回るわけですから。
実際シャマラン監督の巧さはどんでん返しだけでなく、演出の巧さにあると思うんです。さらにはかなりの策略家。『アンブレイカブル』からの三部作は19年の時を経て完結したわけですが、19年前からこの構想を練っていたのかと感心するしかありませんでした。

本作でもネタバレ厳禁のどんでん返しだけでなく、巧みな演出は健在。ホラー映画として、人間ドラマとして一級品ですね。

キャストは主役のマルコム・クロウ医師をブルース・ウィリス。まだまだ髪がフサフサです。アクションのイメージ強いブルースですが、本作ではシリアスな演技がとても良かったですね。
で、マルコムが出会う少年コール・シアー役にハーレイ・ジョエル・オスメント。いやぁ当時はとても可愛らしい。大人になってあんなに風貌が変化してしまうとは思わなかったですが、本作から『ペイ・フォワード』『A.I.』ぐらいまでは天才子役として目覚しい活躍でした。
このコールの母親役はトニ・コレットだったんですね。当時は認識してなかったので驚きました。今でこそあの痩せ細った見た目が印象的ですが、当時はまだ健康的な体型だったんですね。知ってても彼女だとちゃんと見ないとわからないレベルでした。

とにかく初鑑賞時の衝撃は超えられませんでしたが、やはり面白い。ホラー演出は怖いというほどではありませんが、所々ドキッとするところはありますし、あとは人間ドラマとして秀逸です。
もしまだ観たことない人にはネタバレ要素をシャットダウンして是非ともご鑑賞いただきたい作品です。
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