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「アザーズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

結論言うと、自分らが幽霊やった話
生死が繋がってる場所なんだけど
生者と死者はお互いが見えておらず
死者は自分が死んでると思ってないから
侵入者がいると思ってる
ラスト自分が幽霊だと気づいた時は悲しい

シックスセンスと同じ感じ?
先はすぐ分かっちゃう
pmk

pmkの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

これは衝撃の結末だったな~~
幽霊だと思ってたほうが生きてる人間で、逆に登場人物皆のほうが幽霊だったとは…
悲しい結末
ニコール・キッドマンがめちゃくちゃ美しい
忘れてるので再観賞。いやぁ面白かったです!完全に騙されましたね。あの映画に結びつけるのはナンセンスです。お手伝いのおばちゃんが演技最高。ニコール・キッドマン綺麗すぎ。切ない余韻。
確かにホラーと言われたらホラーなんだけど、サスペンス味の方が強くて終始ゾワゾワしながら見ました🫣
終盤になるにつれて色々なことが明らかになりながら進んでいくストーリーには驚いたな〜
最初や中盤の方のキャストたちのセリフがいちいち意味深なので、結構その辺注意しながら見るとより楽しめるかと思います!最後の方繋がってスッキリする🤩
いぬ

いぬの感想・評価

3.5
なんか観たことあるなと思ったら前に一度観てたのを忘れていた。
ストーリーとしてはありがちで新しさはないけど雰囲気は好き。
使用人のおばさんがいい味だしてる👍
きつね

きつねの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

幸い予備知識がない状態で観たので、とても楽しめた。

子供に読ませていた本の内容も、子供の咳も、グレースの偏頭痛も伏線だったとは。
ビクターは生きている子どものほうだったのね。
伏線回収の気持ちよさと、真相が分かるにつれ切なくなる展開が堪らなかった。

イラついた美しい母親役がニコールにぴったり。
お父さんはさ、戦争行きの拒否権があるんだったら行かないでほしかった。
あの日何があったんだ?じゃねぇよ。
お前も一緒に子育てしてれば、こんなことにならなかったんだよ。。

アン役の女の子の笑い方がめちゃくちゃ怖かった。
 とても静かで暗くも美しい、格調高きゴシックホラー映画。 
 これは是非、前情報無しで観ていただきたいですなっっ!
 ですので、以下ではネタバレを全力で控えた感想レビューをしていきたいと思います!自信ないけど。

【ネタバレしないあらすじ】
 自身の叫び声とともにベッドで目を覚ますニコール・キッドマン... 一体何があったんだいっっ

 とても切ないけど暖かくもある独特な余韻が最高っっ!
 今作のような、古い時代のイギリスの"格調高い"、"荘厳な"雰囲気も最高に好き!! ホラーゲームによくある感じの時代設定ね!ゴシックっていうんだな、知らなかった。

 褒め言葉になっとるんかわからないけど、ストーリーのクオリティが高いホラーゲームをプレイし終わった後の余韻天国って感じ!笑

 ただ正直、ガチ目なホラーやどんでん返しをただただ期待して「かかってこいや!」「一杯食わしてみろや!」ってスタンスで観るものじゃない事は確か。

 大戦後という時代設定と映画の設定により人工的な光が一切排除された画作りや、こちらも映画の設定により派手さが排除され もはや美しさを感じるような静か〜な音楽と環境音が映画を支配している。
 視覚的、聴覚的に楽しむ部分が大きいかも。とても格調高い雰囲気満載で教養が養われた気さえする笑

 特に主演のニコール・キッドマンの美しさといったら!!まったくなんてこった!
 あの美しい顔立ちは今作のゴシック感あふれる雰囲気作りに貢献していると思う。

 今作は派手じゃないし、舞台もほぼ家の中しだけで 窮屈だしで、ホラーというジャンル名からはまあまあ想像がつかない内容だけれども、だからこそ良いっ!
 静かで暗く美しい雰囲気だからこそ際立つ物語。

 物語自体について、映画を観終わったあとに謎めいた部分が少しばかり残るが、これもまた 映画全体の雰囲気を際立たせている気がする。
 ホラーってジャンルでは、やっぱこういう曖昧さが好きっっ。ミステリアスな後味が様々な可能性を観客に考察させて、さらに奥深い映画の世界観に浸らせてくれる。

 この映画好きだわー! ニコール・キッドマンと子役さん達もチョー可愛かったし! 傑作!
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アレハンドロ・アメナーバル監督がニコール・キッドマンの主演で制作したサスペンス・ホラーである本作は、第2次世界大戦が終結するも1年半前に出征した夫が未だ戻らず、チャネル諸島ジャージー島の広大な屋敷で光アレルギーを患う娘のアンと息子のニコラスと3人で暮らしていたとある日に雇っていた使用人が何も言わずに突然姿を消してしまったことで、数年前にこの屋敷で使用人として働いていたという"飛び込み"で訪ねてきたバーサ・ミルズ、リディア、そして庭師のエドマンド・タトルを新たな使用人として迎え入れたところ、アンが目撃したという"ビクター"という男の子の泣き声を聞いて以来、屋敷内で不可解な現象が相次いでいたことで不安を募らせていたグレースが、屋敷内に潜みアンと何度も接触していたビクターやその家族と思しき邪悪な存在を追い払おうと神父のもとへ向かうも深い霧に阻まれ立ち往生していたところ夫のチャールズと再会を果たし、これまでの不可解な現象をないものとし家族4人揃って過ごせる幸せな時間に目を向けるも、思いも寄らぬ事態が相次いぎ屋敷に隠された"秘密"や驚愕の"真実"と遭遇していく様が描かれた作品となっているのだが、2001年制作の作品ながら今観ても十分に面白かったですし、やはり終盤の展開は想定の範囲内にあった選択肢の1つではあったが、それに至るまでの過程の中で何度も予想を覆され展開や結末が終始気になり目が離せずにいた。予想ができていただけに正解できなかった悔しさがありますね。それも監督・脚本をつとめた アレハンドロ・アメナーバルの力量なのでしょうし、グレースを演じた主演のニコール・キッドマンの演技も良かった。そしてホラー要素といったものはとくになく恐怖心こそは煽られない内容ながらどこか不安定な雰囲気を醸し出していて妙な感覚を覚えましたし、思っていたものとは少しばかり違ったが本作は観るべき一作といっても良いのでは。面白かったです。
うた

うたの感想・評価

3.0
なるほど〜

【opening】
突然の悲鳴
使用人3人がやってくる
軽いファンタジーどんでん返し映画
“あの映画”には勝ててない
結末急にほっこりした
オカルト好きは楽しめそう?
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