コーリングの作品情報・感想・評価

「コーリング」に投稿された感想・評価

ケビンコスナー主演の赤字映画だそうですが、個人的にラストがお気に入りの映画です(^^)
最愛の奥様が亡くなり、ひたすら医師の仕事をし続ける主人公が体験するスピリチュアルな現象…
まさか…奥様からのメッセージなのか❓まさか…生きているのか❓果たして…
予想出来なかったです。このラストシーンは…普通に「えーー❗❗❓」驚いて叫んでいました(笑)Σ(゜Д゜)
キャストもキャシー・ベイツ(ミザリー)やリンダ・ハント(海外ドラマ「NCIS LA」)とツボなキャストばかりでした。
Mountain

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2.0
医者のジョーは、ボランティア医療にベネズエラへ向かった妻の小児科医のエミリーを現地の事故で亡くしていた。あるとき彼がかつてエミリーの患者だった少年と会うと、なぜか彼はうわごとで自分の名前を叫んでいた。その後もジョーの周囲で次々と不思議な現象が起こり続け、死んだ妻と関係があると睨んだ彼はベネズエラ向かうのだった…。


怖〜いホラーではなく、不思議な超常現象から始まる少し感動的なお話でした。

原題のDragon Fly=トンボ。
劇中、トンボは亡くなった妻の象徴であり、神秘的なものとして描かれていました。

私の地元だと、台風過ぎた後にトンボが大量発生してて壁に張り付いてたりしますwwどこかから飛ばされてくるんでしょうかね??

全体的にトーンの暗い映画なので、ちょっと観てて気持ちが重くなっちゃいます。

まぁ、良い話だなぁ…とは思いましたが
めちゃくちゃ面白いって程でもなく、なんともビミョーな映画でした…。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
医者のジョーは、ボランティアへ向かった妻の小児科医のエミリーを現地の事故で亡くしていた。あるときエミリーの患者だった少年がなぜか自分の名前を呼んでいた。その後もジョーの周りで不思議な現象が起こり続ける。原題は「Dragonfly」。ドラゴンフライってなんだろと思ったのですが、トンボのことだったとは!劇中とても重要な鍵となるので納得です。でも我々日本人にはドラゴンフライの言葉に馴染みが無いので、「コーリング」で良かったのかも。直訳の「とんぼ」ってタイトルだと長渕剛が出てきそうな感じなので!「奇跡体験!アンビリバボー」とか好きなので、こう言った幽霊的な話は嫌いじゃないです。後はやっぱりケビン・コスナーはカッコよかった!
ぺー

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3.3
ホラーっぽい演出が結構あったけど、全体的には愛のある作品でした。
MTRLB

MTRLBの感想・評価

4.0
最後はこう来たかー、予想外だった...。

最後を知ると、この映画の壮大さを改めて思い知るという展開を見せてくれた。

まさか亡き妻が伝えたかったことは、こんなにも神秘的なことだっただなんて、途中では想像もつかなかった。

途中途中ビックリシーンもあって耳を塞いだりしたけど、ただのサスペンスホラーというより、人間の死して尚、愛する人への強い想いを感じられた素晴らしい映画でした!
ケヴィンコスナーにはまった時期があって
夜中に見た映画。思い出深い作品。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.4
これ観てから、亡くなった人はちょっと遠くから、本当に自分たちのことを見守ってくれている気がしてきた。
mamii

mamiiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

死者からのメッセージがテーマとなってるミステリー映画。

亡き妻からのメッセージを聞こうと必死すぎるジョーが印象的。愛する人が亡くなったから当たり前なのだが、命がけ。同じ立場たっとして、同じ行動ができるのだろうか。それ程信じ、愛することができる人を見つけたい。

信じれば必ず叶う、深いなあ。信じ続けるのは簡単ではない。だからこそ信じたからこそ出会えた幸せは大きいのだろう、何においても。自分の中に信念を持って、信じ続けることの大切さを感じた一作。
最愛の妻を事故で亡くした男…以来、妻からのメッセージともとれる不思議な現象に遭遇します

全くの私見ですが、改めてM・ナイト・シャマランの センス(…別にシックス・センスに引っかけてる訳じゃありません)の良さを思い浮かべてしまう自分がいました
奇怪な現象から気づいていく演技は、秀逸(゜o゜)
リチャード・ギアの『プロフェシー』に似た感覚も…。あそこまで暗い雰囲気でもないですが!
不慮の事故で行方不明になった奥さん(医師)が、霊的な方法で何かを夫に伝えようとする、という話。
古いしちょっと地味なホラーですが、夫婦愛、意外なラストがしみじみ心に残る作品でした。
スピリチュアルな要素も含まれ、浄化感ありました☆
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