ヴィジット(2015年製作の映画)

The Visit

上映日:2015年10月23日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:94分
    監督
    M・ナイト・シャマラン
    脚本
    M・ナイト・シャマラン
    キャスト
    キャスリン・ハーン
    ディアナ・デュナガン
    ピーター・マクロビー
    エド・オクセンボールド
    オリビア・デヨング
    あらすじ
    祖母の家には奇妙な「3つの約束」があった。 第一の約束 楽しい時間を過ごすこと 人里離れた祖母の家へ 休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メイソンビルへと出発した姉弟。 都会の喧騒から離れて、田舎での楽しい1週間を過ごす予定だった―その時までは。 第二の約束 好きなものは遠慮なく食べること 奇妙な「3つの約束」とは? 優しい祖父と、料理上手な祖母に温かく迎え入れられ、母親の実家へと到着した2人。 しかし出会えた喜びも束の間、就寝時、完璧な時間を過ごすためと、 奇妙な「3つの約束」が伝えられる。 第三の約束 夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと この家は、何かがおかしい 夜9時半を過ぎ、異様な気配で目が覚める2人。部屋の外から聞こえるただ事ではない 物音に恐怖を覚えた彼らは、絶対に開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまう。 そこで2人が目にしたものとは――? 挙動がおかしい祖母/呼びかけに無反応な祖父/カギがかけられた納屋/ 尾行してくる男/消えた隣人/「ここには“暗闇さん”がいるの」/夜中に響く騒音/ 床下で襲ってくる女、――なぜ?

    「ヴィジット」に投稿された感想・レビュー

    ドクターマリオ
    ドクターマリオの感想・レビュー
    2時間
    3.8
    かなり怖かった
    ナユラ
    ナユラの感想・レビュー
    3時間
    3.6

    このレビューはネタバレを含みます

    下品な映画だこと!
    上品界のマドンナのわたくしには耐え難い作品。
    シャマランよ。わたくしは君に失望したよ。ここ2、3日で駆け足で過去作見ただけのそこらの東洋女に言われたかないだろうが、、、
    お尻とうんこで笑いを取るだなんて、、、
    どうかしちまったのかい?
    まあ、声あげて笑いましたけども、そりゃ、うんこ漢字ドリルが流行るわけですけども。

    そんなに世間の声が辛かったのかい?
    そりゃジョージルーカスもその声に苦しんだくらいだからね。色々あったんだね。

    下ネタはなぁ。うーん。
    それは置いといて。模索と経験によりシャマラン投球法がやっと安定した形になった印象を受けました。時代に合わせたPOVとウェブカメラも、理にかなった使い方をしていたのが良かったですし、シャマランタイムも1週間の期間を設けることで耐えやすくなりました。また、子どもvs老人のパワーバランスが互角なところもハラハラさせる要因でしたし、あくまで家族の再生がメインテーマなのがよく練られた脚本だなと感心しました。

    でも、下ネタはないなぁ。汚いわあ。
    下品シャマランは嫌だわ〜。

    まあ、雨で汚れた顔をきれいにしてあげるところが優しいなと思いましたけどね。

    なんだかなあ。
    あたりめぴ
    あたりめぴの感想・レビュー
    3時間
    3.0
    テイキングオブデボラローガンの前駆体。
    前情報なしに見たけど明らかに、明らかなので安心して見れる。おばあちゃんフェチはヌける。
    nichi
    nichiの感想・レビュー
    4時間
    4.0
    段々狂ってく感じが怖いし気持ち悪い。。。
    とりあえずインパクト大。
    たぶんあのシーンはずっと忘れない(;o;)
    nait
    naitの感想・レビュー
    4時間
    3.9
    先日の『スプリット』評では我ながらシャマラン監督に冷たいなと思いましたわ。
    レビュアー諸氏の感想を読んでいると本作『ヴィジット』の方が割と評判良さげなので、Amazonプライム様サマなうちに観ておこうと。

    結論から言うと
    怖ええええええ〜((((;゚Д゚)))))))
    でした。

    シャマラン映画だけじゃないんだけど、この手のヤツは「ここでこう来たけど、オレはホントはこうだってわかってるze!」鑑賞するのが楽しいじゃないですか。
    現在までのスコアは全部は正解じゃないけど半分くらいは合ってたレベルを含めると、オレ調べで50%くらいの勝率ですからね。
    (orz)

    本作は見事負けました。完敗です。でも負けて悔いはないのだ。
    後で思い返すとああなる程と納得できるから。

    POVも珍しく鼻につかない(お姉ちゃんがドキュメントを撮っているからというストーリー的にも、構成的にも必然性がある)のが単純に感心した。

    気に入らない点
    1)終盤の種明かし展開に持っていくため、ある人物が取る、ある行動が幾ら何でもそりゃ強引だ。

    2)シャマラン作品では「サイン」ぐらいから必ずある【突然デカイ音でびびらせ演出】
    元来ビビリニストなんで、この手の演出はキライだ。ズルイよ!家だからいいけど、劇場だとケツが浮いて恥ずかしいんだよ!

    シャマバースにも本作から誰か出しなよ、シャマラン監督!
    カイ
    カイの感想・レビュー
    6時間
    4.0

    このレビューはネタバレを含みます

    家族愛と子供の成長を描いたホラー。
    祖父母のキチガイぶりが怖かった。こういう精神病ものに弱い。この2人は本物の祖父母じゃないって母親がいうところが一番怖かった。
    くれお
    くれおの感想・レビュー
    1日
    3.7
    こういうホラー映画は好きだよ!
    yo
    yoの感想・レビュー
    1日
    3.6
    シックスセンスで全ての才能を使い果たしたと思っていたナイトシャマラン、、、。シックスセンスには及ばないが、十分良作。
    nikiniki
    nikinikiの感想・レビュー
    1日
    3.9

    このレビューはネタバレを含みます

    賛否両論が分かれているが、思っていたよりも良かった。一部のカテゴリーの人々に対して、かなりステレオタイプ的な見方をしているかもしれないが、ある一定の常識とルールの中で生きることが、我々の種としての存続と生存の第一条件とされている我々社会的動物にとっては、たしかに話が噛み合わない人々、彼らの突然の奇行や奇声などは、もっとも動物的な恐怖を感じるものかもしれない。下手に同情などせず、「そうした」人々を社会の秩序を乱す恐怖因子として描ききるのは、なかなか勇気のいることだと思うが、一方で、フィクションと割り切って観れるように、随所にシリアスになり過ぎないような工夫がされている。この微妙な軽い感じが、嫌いな人はいるだろう。自分は、この不自然に軽い感じが、裏にある戦慄する事実を逆に引き立てているように感じられた。
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