サインの作品情報・感想・評価

「サイン」に投稿された感想・評価

ちゃむ

ちゃむの感想・評価

2.5
Mナイトシャマランは好きだけどこの映画は伏線が雑な気がして個人的には、、、って感じです。
戦慄のスリラー…ある日、男と家族の前に現れた兆候(サイン)。単なる偶然ではない。この家族にとっても、あなたにとっても。(午後ローより)

エイリアン侵略を一般家庭の目線で描いたスリラー映画。主人公が牧師だからか銃すら持ってないような家庭のお話で、割と現実的で良かったです。この映画の1番良いところは、終盤の全部繋がってく感じですかね。だんだん家庭環境のことが分かってくるのも良いし、エイリアンがどう出てくるかとかもドキドキ気になるし、ホント終盤楽しい。割とおすすめのエイリアン侵略系映画ですー!
iberic0

iberic0の感想・評価

3.3
フラグ回収するかと思いきや、投げっぱなしジャーマンだったのを一番覚えている。
サインに結びつけるためにストーリー考えた節は否めないですが、
最後まで妙な不安感で見れました。

やっぱりこの映画は帽子につきますね。
あのシーンでめちゃくちゃ笑った、と同時に腹が立ち、この監督は天才だなと思った(悪い意味で)
駄作だけど、なんか好きな映画。嫌いになれない
面白いかと言われると頷き難いのですが、なんか愛嬌があって好きでした。
chiko

chikoの感想・評価

3.3
未見のホアキン出演作を見よう①

突然畑に現れたミステリーサークル。
それはいったいなんのサイン前兆なのか。

ジャンル分けはサスペンスの棚にあっていいのかな…?シャマラン映画らしく不思議な空気と独特のテンポの作品でした。

メルギブソンとホアキンが兄弟役。メルギブソンがこの手の映画に出てるのがなんとなく新鮮。

途中からこの大きく広げた風呂敷をどう畳むのかなと思いながら見てたけど、ラストは力技。中盤までの雰囲気は良かっただけに惜しい気が。ホアキンのキャラの伏線の回収の仕方にちょっと笑っちゃった。
佳織

佳織の感想・評価

2.7
過度の期待はアカンやつ。
でなければなんやかんやでホロリ事情を見れる。
もーちょっとなんだかなー。
メル・ギブソンかっこいい。
序盤★2 中盤★2 終盤★1.5

1本前に観た『ハッピーニート』という作品で本作がキーポイントとして出てきて、DVD買ってたけど未見だったのでフィルム開封して鑑賞。

シャマランってオレは映画詐欺師と称しセンスの合わないクリエイターのひとりでして、
合わないからって全否定して観ない訳でもなく、
本作だって『アンブレイカブル』とのツインパックをちゃんと買ってるし、作品が面白ければ(合えば)モチロン評価します!

ええ…まあ…やっぱセンス合いませんでしたっ!(笑

信仰する意義を失った元神父、
サイン(神の啓示)の意味を知り再び…って脚本の軸は分かりますが、
アイツらの諸々がバカすぎる。。。。。

DVDにはシャマランが中学生頃に撮った初クリーチャー短編が特典であり観ましたが、
この頃から基本は最初の面白いだろうことから練られておらず、
そのモノづくりの姿勢は大人になっても変わってないなぁ〜…
って印象。

ヒッチコックが好きなシャマラン、
彼の真似をして自分の作品に出演(レイ役)しますが、
本作ではかなり重要な役柄を演じ、
なんかこの辺のでしゃばり気質もシャマランを好きになれない要因のひとつ。。。。。

2019年198本目
昔見て、また観たいとずっと思っていた映画
地味な音楽と冒頭から中盤までのゆったりさで若干の眠気を誘うのはシャマランならでは

そこからのおかしなテンションで盛り上げていく様はさすが
真剣さに笑えたり呆れたり、決して感情移入することなくただひたすらドキドキやビックリやナンジャコレなどで『観ているわたし』を揺さぶる

この客観的な感じ、大好き。思う存分、異世界別世界を楽しめるのはシャマランだからこそ!
どうせ日本人なんだから、宗教とか神さまとか深いこと考えず楽しんだ方がいい。
シャマランに弄ばれるのではなく、シャマランで楽しむ!その方がきっと監督も喜ぶ!というのが私のシャマラン映画に対する基本的姿勢

俳優も地味におもしろい
主人公が贅沢にメルギブソン、弟はホアキン・フェニックス(リバー・フェニックスの弟)、息子にロリー・カルキン(マコーレカルキンの弟)、あとすごい役でナイトシャマラン
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