ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談の作品情報・感想・評価

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談2017年製作の映画)

Ghost Stories

上映日:2018年07月21日

製作国:

上映時間:98分

あらすじ

心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者のウソを暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から、「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……3人の超常現象体験者に話を聞いてトリックを暴くた…

心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者のウソを暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から、「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……3人の超常現象体験者に話を聞いてトリックを暴くため、グッドマンは旅に出る。しかし、そこで彼を待っていたのは、信じがたい怪奇現象の数々と想像を絶する恐怖だった……。

「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」に投稿された感想・評価

ホラーテイストな作品。
(ホラー映画とは言っていない)

3つの怪奇エピソードがあるのですが
どのエピソードも、脅かし方がベタ過ぎる上に
展開も中途半端な印象。

更に、ひとつめのエピソードのラストの段階で
作品ラストに待ち受けている主人公の展開が
大体、読めてしまい。残念

あと、効果音やBGMが大袈裟に感じたかな。

2018年7月に映画館で鑑賞

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尚、下記の作品がフィルマークにアップされていない為、ここに感想を書かせて頂きます。


『性鬼人間第二号 ~イキナサイ~』
(2018)

監督/国沢実 脚本/高橋祐太
出演/南梨央奈、桜木優希音、麻桐光
   永川聖一、折笠慎也、細川佳央
   片桐俊次、たんぽぽおさむ

ポルノ映画。

以前に同監督が製作した
“性鬼人間第一号 ~発情回路~”と同様に
テレビ特撮番組“怪奇大作戦”の
パロディポルノ映画。

そのタイトルは明らかに
映画“ガス人間第一号”と
怪奇大作戦の“狂鬼人間”と“オヤスミナサイ”の
パロディ。

でも本編のパロディ要素は
怪奇大作戦の“青い血の女”が中心で、
更に、同じく怪奇大作戦の
“殺人回路”や“かまいたち”のパロディ等も入ってるって感じ。

2018年7月に映画館で鑑賞
少尉

少尉の感想・評価

4.0
ホラーだけで手一杯なのに現実と妄想の境がどこだとか ああだとか考察する余裕ないから(涙)
最初の数字が鍵になっていて、3つの物語を通してある人物の過去を見ていくような感じでした。
AKUAUT

AKUAUTの感想・評価

3.2
ホラー映画ではなく、怪奇的な展開を使った、心理的な謎解きです。謎を解くのは映画の主人公ではなく、映画の観客側です。

これはどこまでが妄想か?どこまでが現実か?という。

元が舞台劇という事もあり、観劇好きな方であれば、エピソード1が終わるころ、また主人公となる教授のセリフや視点にヒントがあり、ラストのオチがわかってしまうと思います。

展開や表現は、映画より舞台劇のほうが、面白さが引き立つかもしれません。

幻想的な怪談表現を期待していましたが、怪談展開に、中途半端にダイレクトな西洋的ホラー表現を加えているので、怖いというよりコメディチックに思えました。
レジャーランドのお化け屋敷のような。

個人的には、ちょっとそのバランスが噛み合わず、役者達の演技や画面展開に引き込まれている途中で、気持ちが物語から離れてしまい、残念。

演技や表現では、勉強になる映画でした。
BLACKMICKY

BLACKMICKYの感想・評価

3.0
昔ながらのホラーって感じだけど、最後の最後に驚かされた。元々は舞台のお話ということで、映画よりは舞台向きのストーリーと思う。
ALICE

ALICEの感想・評価

-
全く好みではなくホラーでも違う意味でのホラーな気がする。ただ大好きなマーティン・フリーマンが出ていた事が唯一の救い。
portal3

portal3の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

広告に使われてるマーティン可愛さに前売り買って楽しみにしてました。


マーティンがすごく楽しそうに演技してるのはとても良かった。イキイキと演じててその可愛味で心は満たされました。
でも私が求めてたホラーとは程遠い内容だったわ〜!予想外にホラーじゃない!!



オチがまさかのアレでしたので、途中からファンタジー入ってきたのにも納得するし、それはそれで教授の信じている「現実の崩壊」って感じで壁の書割りビリビリする表現も嫌いじゃなかったよ。なかったけどさ…

全体的に3編のホラーストーリーがぬる過ぎない…???
古典的と言えば聞こえはいいけど、ありきたりの構図、ありきたりの脅かし、ありきたりの展開…って…。
私の内なる修造が「どうした?!?もっと本気出せよ!!お前たちならもっともっと怖くできるだろう?!?!」と励まし出す程度にぬるっぬるだった…。
おそらく教授の中にある「心霊現象に対する恐怖」がステレオタイプすぎたってだけなんだろうけど、ゴーストが出てくるシーンで毎度吹き出してしまうのも致し方ないって言うか…。
私以外にも笑ってる人いたけど、車の話の時「こいつ普通に走りよるぞwww」としか思えなかった。正直すまん。

なのでホラーをちゃんと求めてる人には不向きだよな。私もガチホラーを求めて心構えしていってしまったのが悪かったかもしれない。しかしこれで「100万人が絶叫した」ってのは誇大広告すぎやしないかな…。
ある意味あのオチも「背筋が凍る」という別種の恐怖ではあるけど、ファンタジー入った辺りから大体オチが見えているのでその辺もお察し…。
私の求めてるホラーではなかったけど、お話の筋と流れは綺麗にまとまってるのでホラー苦手さんには丁度いいかもしれない。マーティンが可愛いよマーティン。



こんなクソ暑い中思い出すだけでぞわぞわする様なホラーを!!納涼体験を!て方は大人しくジャパニーズホラー借りることをオススメします。
TOT

TOTの感想・評価

3.0
イギリス版ほんこわ、トワイライト・ゾーン、世にも奇妙な物語。
全く怖さのアンテナが噛み合わず。
私!もっと!ひっ!とか!言いたいの!!もっと!!来いよ!!!って思ってるうちに終わってしまったので、怖いの苦手で観るの迷ってる方はぜんぜん大丈夫と思います。ただ、面白いとは言わないです。
英国版世にも奇妙な物語って感じで面白かった~😊✨
ホラー場面の何か居そうなのに居ない、でも居ないと思ったら居たぁ!!!って感じの不気味さと音で脅かす感じがJホラーぽくて良かった。でも随所にイギリスっぽさがあり、ラストも皮肉が効いててイギリス!!!!って感じでした(語彙力)
ラストの鮮やかな伏線回収と皮肉の効いたラスト、嫌味でせっかちな俗物感のある英国紳士なマーティン・フリーマンがとても良きでした!👍
英国幽霊奇談って副題、好きです。
土田

土田の感想・評価

3.1
イギリスのほん怖。大したことない。でもこの作品にマーティンフリーマンが出てるのがグッとくる。
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