ステイの作品情報・感想・評価

「ステイ」に投稿された感想・評価

最首

最首の感想・評価

2.2
観終わって?????になる。どんでん返しものを観てきた人を引っ掛けるような作品。結局この映画は何だったのか。なかなか完璧に読み取るのは難しい。
くりた

くりたの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


シャッターアイランドかファイトクラブ的なオチかな?と思ってたらいい意味で裏切られた。

死に間際の幻想、みたいなことなのかな。
muu

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3.3
二週目が面白い映画です。1回目は意味のわからない場面が続くので、根気強く観る必要があると思います。結末をみてからだと、2回目には実はこんな台詞を言っていたのかと気づく面白さも加わって楽しめ、印象が変わったように感じました。面白さは普通といった感じですが、わけのわからない展開を最後に一気に収束させたのはうまいと思います。
カットの繋ぎが独創的で面白い、というか美しくもあり、何か意味があるのかな?と思わせてくれる。

全体的に暗いトーン、テンポで終始睡魔との戦いだったので、鑑賞後もスッキリしない。
結局この映画は何だったんだろう?と思ったが、考察や解説を観ると面白くなった。
何度も観るごとに深まり、面白くなる作品だと思う。

しかし、最後の最後のユアンのセリフで、「あ、このシーン観たことあるぞ!」と思い出した。
恐らく私は何年か前に観たことがあったらしい、しかし全く覚えていなかった。
issei

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3.6
逆転としてはおもしろい。途中思ってたのとは違う結末。一気に見た方が良かった。ラストのサムとライラのやつだけが謎。
ruylopez

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4.0
良かったのでメモ。
2005年の映画って事で
ありがちなオチじゃないハズと思いつつも
半信半疑で観てたら期待を上回る展開に号泣。
まんまとハマった訳だがアイデアに脱帽。
見ていて酔いそうな映像だけど色とかすごく綺麗だった。何がどうなってるのかわからんので最後までものっそい引っぱられる。ツッコミどころがいろいろあるとはいえまあ、そうなったらそういうことになるのかなあともっかい見たくなる話だった。
ところでライアン・ゴズリングってわりとマコーレカルキンみたいな顔してるねんなー。最後の方までブライアンフェリーかよって感じだったけど。
jonajona

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2.7
自殺すると宣言したライアン・ゴズリングを止めようとする精神科医クリストファ…もといユアンマクレガーの話。
BOOKOFFで100円になってたので時計仕掛けのオレンジのついでに購入。
サスペンスのようでいながら意外な結末を迎えて少し驚かされた。なるほど…
ライアンゴズリング若いな…!
★ 指先から力が抜けていく
  まだだよ、まだだよ、まあだだよ…

ある男の自殺願望に振り回される精神科医の物語。少しずつ現実の境界線が揺らいでいく…そんな系統の作品です。

だから、真正面から描いていれば大好物。
…のはずが「違和感の積み重ねに何を見るのか?」という表現を選んでいるので相性は悪く。しかも、登場人物たちに感情を添わせることが出来ないため、ただただ眠くなるばかり。

なんとも微妙な手触りでした。
きっと、立ち位置を柔軟に切り替えていれば楽しめたのでしょう。物語ではなく雰囲気に浸るだけ、とか。美麗な俳優さんたちを眺めてニヤニヤする、とか。

つまり、どれだけ表層を愛でることが出来るのか。根底に流れる本質に着目してはいけない作品なのです。

主人公の精神科医にユアン・マクレガー。
悩める患者にライアン・ゴズリング。
主人公の恋人にナオミ・ワッツ。
この豪華な配役を何も考えずに楽しめば…睡魔に襲われることもなかった…のかな?うーん。

まあ、そんなわけで。
出口の見えない迷路で仰ぐ空は高く。
キラキラと降り注ぐ雹は天使の涙。
さよなら、僕の青春。さよなら、君の物語。
せめて、ふたつの影が寄り添うように…。

…なんて詩を朗読したくなる物語。
巷の評価を見てみても賛否両論真っ二つですね。鑑賞する際は期待値を低めで臨むことをオススメします。

それにしても不思議なのは。
自分が本作をどこで知ったのか…憶えていないこと。フィルマークスではないし、2005年の作品だから映画雑誌でもないし、重宝している『映画秘宝』のムックの紹介でもなく。気付けばレンタルリストに存在していたのです。

嗚呼、虚空に消える僕の記憶。
ステイ。
ば

ばの感想・評価

3.3
よくわからないけど、
嫌いじゃない
不思議な気持ち🙊
2018/11/17
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