このレビューはネタバレを含みます
好きな空気感すぎて目が離せなかった。
ブラックすぎるジョークや単語が
沢山出てくるのにクスッと笑ってしまう。
豪華な俳優陣と脚本家、監督、全ての
条件が揃わないと出来ない作品だと思った。
最後は…
革命を突き詰めるとブラックジョークになる、というのは『スターリンの葬送狂騒曲』が教えてくれた。
位置情報とかGoogle検索とか〈金浦を平壌に偽装なう〉とかつぶやけちゃう現代では絶対にできない一世…
実話を元にしたフィクション。
「では、真実とは?」
というプロローグが印象的な日韓が舞台の映画
胡散臭すぎるフィクション感の強いソル・ギョングが、物語の実話性を強調させてくれるような妙を感じさせて…
月の表側だろうが裏側だろうが月は月、そんなテーマを体現した面白い作品でした。シリアスになりすぎないよう所々にコメディが挟まれていたのでストレスがなく、地味な絵面になりそうなところは比喩表現で派手に伝…
>>続きを読むこれは面白い!
思いっきりブラックコメディ。
キャストも豪華すぎる。
後から見たら、え!あの役があの人だったの!あの人が出てたの!のオンパレードだった。
話も本当面白い。
面白いと言って良いのかな…
面白かった!少しでも間違えれば血みどろになるギリギリ展開のブラックコメディ。というか線をたまに踏み越えている。
観賞後によど号ハイジャック事件のWikipediaを読んだら、思っていたより事実に忠実…
すんばらしかった。拍手。少し難しい話でも、第四の壁を壊して語りかけてくれるおかげで、世界に引き摺り込んでくれる。画角?カメラワーク?が好みすぎた。センスの塊と言いますか、本当に素晴らしかった。そして…
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