過去鑑賞
1972年、大雪に囲まれた長野県で起こった「あさま山荘」事件。過酷な自然、武装した犯人たち、生死すら分からない人質、さらに警察内部での確執。様々なものが佐々を悩ませ、特に警察内部での確執に…
原田眞人監督追悼(2025年没)、新文芸坐で初めて鑑賞。事件について、これほど警察側に被害者を出した戦いだったことを知らなかった。映画は始めから終りまでぐいぐい引き付け、多くの個性ある役者を集めた群…
>>続きを読むあさま山荘事件を警察の立場から描いた映画。同じあさま山荘事件の映画でも、連合赤軍の姿を描いた若松監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」とは視点が異なる。
面白かった。突入作戦の映画ではあるが…
連合赤軍が「あさま山荘」に女性を人質に立てこもった実際の事件を描いた映画。
昔から気になっていた作品だったので期待していたのですが、個人的にはあんまりでした…
なんか音楽とかで「ここ盛り上がりどこ…
#625 『突入せよ!「あさま山荘」事件』
※再鑑賞
連合赤軍が長野の山荘に立て籠った事件。
管理人の妻を人質に、発砲を繰り返し、
警官隊2名が殉職、重傷者多数の大惨事を引き起こした。
長野県警…
まさか警察側の視点だけとは思わなかった。
随分と警察サイドを無能にかっこわるく描いてるけど、何を思えばいいのか、何を伝えたいのかまったくわからなかった。
音楽が絶望的にダサくて気が抜ける。
何か…
あさま山荘事件を警察側の視点から描いた映画。
背景説明なしにひたすら話が進んでいく本映画の建付けは、場面によってはテンポよく感じられたが、意図の不明なシーンの存在や過度な背景情報のなさによって、観客…
1.素晴らしい映画だった。原田眞人らしさが半端じゃない。
2.スピーディーなテンポ感が抜群である。また、原田眞人の若さというか、顔面ドアップや臨場感あふれる撮影は特徴的だった。
3.白熱する議論を描…