突入せよ!「あさま山荘」事件の作品情報・感想・評価

「突入せよ!「あさま山荘」事件」に投稿された感想・評価

aoao

aoaoの感想・評価

1.5
実録 浅間山荘では警察側を写さない手法で、こちらは犯人側を写さない手法なので、両方観ると面白い

が、こちらは警察側のドタバタ劇であまり面白くなかった

こんなに沢山の警察側なのに、犯人側に振り回されている

こちらは 統括
実録浅間山荘では、総括
という言葉が多い
tkr21K

tkr21Kの感想・評価

3.4
警察側視点のみで描かれているけどそれはそれで良かったと思う。出ている役者陣が重厚で最高です。
連合赤軍の山荘立てこもり行為を受けて、警察機構が総力を結集させた突入作戦を決行する。1972年に発生した「あさま山荘事件」を警察の視点から描いている、実録系ドラマ。佐々淳行の小説を原作に取っている。

舞台背景の説明なしに、いきなり警察内部の群像劇に放り込まれるという作風。東宝怪獣映画で本多猪四郎が演出するようなハンサムな組織ではなく、非常に人間臭い、有象無象の輩として描写されている。

いわゆる「ここが変だよ、日本の警察機構」に焦点をあてている方向性。警視庁からの出張組と地元長野県警の軋轢がネチネチと繰り広げられ、製作者のバイアスが掛けられているような場面が散見される。

赤軍側の姿をいっさい写さない手法は、個人的にはアリ。役者陣の演技合戦も素晴らしいものばかり。しかし、舞台背景の掘り下げが弱い(=同時代性が弱い)ため、映画としての訴求力もまた低い。
Masakazu

Masakazuの感想・評価

3.0
現場のドタバタ、長野県警と警視庁・警察庁の主導権争いでの迷走、それに断固として臨む役所広司がカッコいい。
犯人側からの視点は無し
sugimodayo

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2.0
事件について興味があり見てみたが
特に背景やその後についての説明などはなく、グダついている警察の様子が見られる。
微妙。
ま

まの感想・評価

3.0
アツい男達の映画 あさま山荘事件自体にあんまり触れられてない感じが個人的には微妙かな でもかっこいいです
noritakam

noritakamの感想・評価

4.1
最好映画。046「突入せよ!「あさま山荘」事件」2002年。
色々ご意見はあると思うんですが、アツい男たちの群像劇として観ると本当に面白いんです。役所広司さんを筆頭に、これでもかという昭和の男がわんさか。ものすごいカット数で一見すると何やっているのか分からないくらいの混乱もあるのに、不思議と皆の顔を覚えていて、その整理と編集はもの凄いと思います。原田眞人監督の映画は結構好きなモノが多いのですが、これと「金融腐蝕列島〔呪縛〕」は特に好きです。二本とも群像劇なのですが、ダラダラ喋っている様に見えて脇役までがキチン思い出せるし、顔を見れます。HD黎明期VARICAMをメインに使った映画にも関わらず、フィルム質感。阪本善尚さんのコントロールが隅々まで行き渡っていて、当時特有のビデオっぽさが皆無なのがオドロキです。後の「墨攻」に至るまで、本当にスゴい!社会人になってすぐに原田眞人監督とお仕事でご一緒出来る嬉しい機会があって、ペーペーにも関わらず丁寧に答えてもらったり、他の監督と違ってモニターを全く覗かずカメラ横で演出する姿に映画監督って違うんだなぁと若造ながら感心していたのを思い出しました。(ロケバスに乗せ忘れたことは今も反省しておりますがw) 敵は内側にいる、という構図は原田監督の映画でよく見かけますが、一つずつ解決してゆく様は面白く、これが白眉と思います。 昭和、だとか警察もののコーナーに必ずあります。https://www.imdb.com/title/tt0324296/
突入! このシーンが見たくて見に行った映画です。それまでいろいろと会議会議で長かったけど。いざその時がくるとそれも合わさってすごい面白かったです。やっぱり役所広司さんはすごいですね。
Ryohei

Ryoheiの感想・評価

2.5
歴史の勉強だと思って見れば楽しめる映画。娯楽のための映画としては冗長
yoon

yoonの感想・評価

2.3
これ、浅間山荘事件はどうでも良くて、警察のゴタゴタの話。多分、舞台はレインボーブリッジでも良かったんだと思う。
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