突入せよ!「あさま山荘」事件の作品情報・感想・評価

「突入せよ!「あさま山荘」事件」に投稿された感想・評価

銃撃戦、リアルすぎた。
ハラハラどきどきが続きすぎて、緊張で疲れちまった。

でも、これが現実だったなんて…。
日本もそんなことがあったんだね。
実録・連合赤軍と同時期に見た。
昨日のシンソウ坂上で鉄球クレーンの人のインタビューやっていて、いろいろ思い出した。

なぜか妙に軽妙な、変わった作風だった。実録の方がアレなのでなおさら。

なんだかもう大人の事情に振り回されっぱなしの現場の役所広司たち。
突入してからの壮絶さは、ほんとによくこんな状態で応戦したなぁとおどろく。
シンソウ坂上で、当時19歳だった連合赤軍メンバーのひとりが普通のおじさんになってインタビューに答えていたけれど、あの状況で盾からひょっこり顔を出す神経が理解できないみたいなことを言っていて、この場に及んでそんなこと言う神経の方が理解できねえ!と思った。見た目はこんなにしょぼいおっさんなのに、中身は当時と全然変わっていないのかも、とちょっとゾッとした。
クレーンの白田さんの言ったように、最初に銃の出ていた穴を狙っていれば、結果は違っていたのかしら。
scarface

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2.7
ついでにこちらも鑑賞。若松さんの観た後、こちらの作品を肯定できない。。作りや視点がそもそも全然違うのはわかっているのに。
Thomas

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3.5
日本犯罪史に残る大事件の映画化とはいえ、事件当時はまだ産まれておらず、どれほど史実に忠実かもわからないので、一エンターテイメント作品として鑑賞。なかなか面白かった。
役所広司の講評は不要としても、遠藤憲一はさすがのいい味だしていた。
じゅん

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3.3
1番の敵は、味方
おじさん同士の醜い争い。
上地雄輔と天海祐希不老不死説
役所広司さんの主演作の中では結構好きな作品でもあるし、音楽やこの事件のリアルのこだわりが好きな作品。

 あの突入までの経緯が細かく描かれており、後藤田警察庁長官を藤田まことさんが演じていて、似てるぅ~~って思ったのも強い印象。

 ただ、地上波放送時にこの作品を観た親の感想は
「展開が遅い。」

これもちょっと納得(*_*)
taka

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3.5
警察側が縄張り争いしたり、敵前で喧嘩しだしたり、援護してるはずなのに邪魔してたり...
音楽も軽快でコメディちっくな映画に見えてしまった
豪華キャストで送る、あさま山荘事件、警察サイド。
泥臭すぎて最悪なごてごて回り。
役所広司がどしっとしていて、この頃から完璧な貫禄でした。
いや、荒川良々少しは見た目変わってくれよ。
天海祐希もだよ、変わらなすぎだよ。
けんし

けんしの感想・評価

3.4
若松孝二監督の名作「実録 連合赤軍 あさま山荘への道程」が、連合赤軍側の物語ならば、こちらは、公安側から描く。

現地警察と本部の対立は定番ですね。
現地のリアルを詳細に描く。

日常に突然介入する非日常による、混乱はよく描かれていると思った。
しょう

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4.0
縄張り争いとマスコミに翻弄されながらも人質救出と犯人確保を目指す。警察の連携不足に重点を置きながらも、事件解決へ向けて努力する警察が忠実に描かれている。終始緊迫感のある展開で、特に終盤の突入シーンは圧巻。手に汗握る展開がこれでもかと繰り広げられる。警察に重点を置いているため、連合赤軍の異常性については殆ど言及されないことが欠点。
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