オデュッセイアを配信している動画配信サービス

『オデュッセイア』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

オデュッセイア

オデュッセイアの作品紹介

オデュッセイアのあらすじ

トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。

オデュッセイアの監督

クリストファー・ノーラン

原題
The Odyssey
公式サイト
https://odyssey-film.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカイギリス
上映時間
172分
ジャンル
アクションアドベンチャー・冒険歴史
配給会社
ビターズ・エンド、ユニバーサル映画

『オデュッセイア』に投稿された感想・評価

背骨
4.0
IMAX試写。原典はミリしらだが、意外と小難しさはなくシンプルでありながら神話的で超エンタメなストーリー

船上と海岸線のシーンが多いが、要所要所で仕込まれるファンタジックでアドベンチャーなキャラと演出にハッとさせられるし、実際デカい物体(セットや美術)が動いて、破壊されて、炎上する映像はシンプルに圧倒される

誰もが「こうなるだろうな。いや、そうなってほしい!」と予想するクライマックスの展開はむしろ待ってましたな感じでアツくなるし、人間の愚かさと過ちと、愛と贖罪を感じさせる後味も悪くない

まあとにかく圧巻の映像&音響。環境的に難しい方もいらっしゃるだろうが、誤解を恐れずに言えば、この映画をIMAXで観ないで何をIMAXで観るのかとは思ってしまう。そして今年この映画以上の大作はまず現れないだろうとも…

上映前のトークショーでこの映画の字幕監修&ギリシャ神話研究家の藤村シシンさんが教えてくれた「ゼウスの掟」とはなんなのかだけは予習しておいた方がいいかも。この映画全編で描かれる重要な考え方であり御作法なので…

9/11(金)公開。ノーランファンはもちろん全ての映画ファンのみなさま、お楽しみに♪
AtWhat
4.0
 海外でひと足先に鑑賞。ギリシャ神話には興味が全く無いし、3時間近くと上映時間も長い。さて、どうだろうと思って見てみたが、これがなかなか良い。スケールはデカく完成度も高い。そして何より美術などのプロダクションの凄さよ。さすがはクリストファー・ノーラン監督といったところか。構成も上手くテンポ良く話が進むので上映時間の長さも気にならなかった。普通にエンターテイメントしていたし、一見の価値はあると思う。
 キャストがともかく豪華。ここはそれぞれのキャストについて語っていきたい。まずはマット・デイモン。ノーラン作品出演3本目でついに主役の座に。前ニ作はあまり格好の良い役では無かったが、本作ではバリバリの英雄役だ。そして卒なくこなしていたと思う。ま、マット・デイモンが何を演じてもマット・デイモンなのは仕方なし(苦笑)。アン・ハサウェイ、思っていたよりハマっていて良かった。ノーラン監督と彼女は長い付き合いなので良く分かっているね。トム・ホランド、予告編でスパイダーマンの新作が流れていたのでピーター・パーカーに見えてしまいどうしょうもなかった。ロバート・バテインソン、最高!文句なしの敵役。シャーリーズ・セロン、無駄遣い。彼女である必要もない。ただビッグネームを使いたかっただけ。シャーリーズ・セロンもただノーランの映画に出たかっただけだろう。ルビタ・ニョンゴ、問題視されているキャスティング。ポリコレ配慮だか何だか知らんが確かに違和感しかない。しかも出番はほんの少しなのにポスターに名前が載る忖度あり。普通にミスキャストだと思います。ゼンディア、出てくる度に「デューン砂の惑星」かと思ってしまう。ルックスもまるっきり同じだし、ややこしい。他の女優使え。エレン・ベイジ、これまた問題視されているキャスティング。それなりに良かったと思う。しかし個人的には女性だった頃のエレン・ベイジが懐かしい。サマンサ・モートン、最近こうゆう役を演じさせたらピカイチですね。ジョン・レグイザモ、素晴らしい俳優だけれど、なぜか今まで過小評価されていた。しかし本作では良い役をもらっている。ありがとうノーラン。こんなハリウッドの大作で活躍するレグイザモをまた見られて嬉しい。役柄的にも見事にハマっていたと思う。これを機にもっと大舞台で活躍して欲しい。ジョン・バーンサル、ついにノーラン作品にも出演。「ウォーキング・デッド」の頃から応援していました。おめでとうございます。そして最後にトラヴィス・スコット。見事な存在感。本職の歌も良かったよ。総体的にはナイスなのもあれば、イマイチなのもあるキャスティングではありました。
壮大な“帰還”を描く冒険映画。

これは、劇場でこそ体験してほしい作品。
サブスクでは決して味わえない、圧倒的なスケール!!

全編IMAX撮影ということもあり、観るなら断然IMAX!!
画角の迫力はもちろん、音の臨場感も神々しいほど凄まじい。

原典やギリシャ神話の知識がなくても十分楽しめるし、物語はシンプルかつ明快。テンポも良く、ノーラン作品初心者にも優しい印象。

ちなみに、ギリシャ神話関連作品を予習するより、個人的には『オッペンハイマー』を観ておくのもアリだと思います。

とにかくこれは、IMAXで観るべき一本!!

『オデュッセイア』に似ている作品

関連記事

【発表】映画『オデュッセイア』9月公開の映画期待度ランキング1位獲得