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オデュッセイア

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上映館
 - 361館
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オデュッセイアの作品紹介

オデュッセイアのあらすじ

トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。

オデュッセイアの監督

クリストファー・ノーラン

原題
The Odyssey
公式サイト
https://odyssey-film.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカイギリス
上映時間
172分
ジャンル
アクションアドベンチャー・冒険歴史
配給会社
ビターズ・エンド、ユニバーサル映画

『オデュッセイア』に投稿された感想・評価

健一
4.6
オデュッセ嫌! 😅


ほーーーらみろ!😤

2015年。
リドリー・スコット監督マット・デイモン主演の火星を舞台にした大作
「オデッセイ Odyssey」
でもこの作品。ホントのタイトル(原題)は
『The Martian』
どっかのおバカさんが「オデッセイ Odyssey」なんて邦題を付けちゃうから!

2026年(今年)。
まさかの当人マット・デイモン主演でホントに『The Odyssey』というタイトルの作品が作られちゃった!😲

どーすんの? 一体?

苦肉の策で付けたタイトルが
「オデュッセイア」だって!😤
あ〜〜やだやだ! もー嫌!😅

というワケで!

話題の大作を嬉しいIMAX先行上映にて。
映画史上初の全編IMAXフィルムカメラでの撮影‼️
このカメラ、総重量がなんと134kg。
撮影場所を変える度に4〜5人の男たちが持ち上げて移動させなくてはならないという。
なんとも 途方もない作業工程‼️
しかもデジタルではなくフィルム‼️
ノーラン監督の妥協なきこだわりを感じる。
全米で驚異のヒットを続けている本作!
来年のアカデミー賞ノミネート発表が今から楽しみだ!


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


クリストファーの乱(ノーラン😅)
IMAXの大画面に広がる圧巻の映像美、そしてサウンド!
まさに『革命』をノーラン監督は起こし見事に成功した。

神を怒らせてしまった男の
映画史上最も危険で過酷な帰り道。

回想録な展開が逆に見やすかったのかも?
正直、本作を観る前は『映像は凄そうだがストーリーは大丈夫か?』と少し心配だったのだが。
かなり見やすく頭にスッと入ってくる印象。

主要キャストもスゴイ面々だが、
脇役&チョイ脇役までスゴイ面子‼️
ここでピックアップしたい人は
シノンを演じたエリオット・ペイジ!
(海辺でトロイの木馬の外にいた少年兵士)
2007年に「JUNO/ジュノ」で妊娠した16歳の少女を演じてアカデミー主演女優賞に20歳の若さでノミネートされたカナダ🇨🇦の女優さん。
2020年にトランスジェンダーであるとカミングアウトしエレン・ペイジからエリオットに改名。
カナダ🇨🇦の作品には何本か出ていたがアメリカ作品にはエリオットとしてはこれが初めてでは?
2010年のノーラン監督作「インセプション」にも出てましたね!

長く波乱に富んだ旅。

『Odyssey』にはそんな意味があるらしい。

ひとつ目の巨人、大柄の銀の兵士
キルケーの魔女。

これは、悪夢 か 幻か

「タイタニック」「アバター」
に匹敵する
大スクリーンで堪能するべき
今、一番新しい『名作』。

この作品から洋画に興味を持ってくれる若者たちが急増してくれることを

切に願う。


2026年 9月7日 15:35〜 IMAX先行上映
グランドシネマサンシャイン池袋screen 12
IMAXレーザーGT
💺538席 ♿4席
客入り 満席👏👏👏

この作品観るなら絶対に
このシネコンのIMAXでしょう‼️
そー考える方々は大勢いるのでしょう!
平日の真っ昼間、深夜からの大雨にもかかわらず満席🈵
IMAX先行上映企画!大成功😁
ぶみ
3.5
すべての物語の原点を、人類未到の映像で体験せよ!

古代ギリシアの叙事詩『オデュッセイア』を、クリストファー・ノーラン監督、脚本、マット・デイモン主演により映像化したファンタジー・アドベンチャー。
古代ギリシアのイタケの王・オデュッセウスが、故郷へ帰る旅路を描く。
原作となる叙事詩については知識ゼロの状態、かつ先行上映となるIMAXレーザーで鑑賞。

主人公となるイタケ島の王・オデュッセウスをデイモン、妻で王妃のペネロペをアン・ハサウェイ、息子のテレマコスをトム・ホランドが演じているほか、ロバート・パティンソン、ジョン・レグイザモ、ジョーン・バーンサル、ルピタ・ニョンゴ、エリオット・ペイジ、サマンサ・モートン、シャーリーズ・セロン、ミア・ゴス、ゼンデイヤ、ヒメーシュ・パテル、ベニー・サフディ等が登場。

物語は、一見魔法のような時代である旨が表示された後、何やら宴会が催されている会場で、手にしている杖のような棒を床に突きながら一人の兵士が喋るシーンでスタートするのだが、その音がクリアかつ腹に響くような低音であり、ここだけで本作品が只者ではないことを感じることに。

次には、場面が一転、海岸沿いの砂丘に馬の形をした巨大な物体(鑑賞後に調べたところ、トロイの木馬)の下で、白い騎兵隊に襲撃される兵士が映し出されたので、神話に詳しくない私には何が何やら。

その後、物語が進行していくと、20年間消息を絶っているオデュッセウスと、彼の帰還を待ち侘びる妻や息子が軸になることがわかり、以降、オデュッセウスを探しにいく息子のテレコマスや、オデュッセウスに何が起きたかを中心として展開、ノーラン監督が得意とする頻繁な時系列の入れ替えは影を潜め、主には、テレコマスの今、オデュッセウスの回想と現在といった三つの時間軸が平行して描かれていくこととなる。

何より、実写映像に拘る監督が、映画史上初となる全編IMAXで撮影し、足元から天井にまで広がる大スクリーンに映し出される映像は、隅から隅まで完璧であり、圧巻の一言。

そして、それ以上に凄さを感じたのは音響で、冒頭の床の音はもとより、風が吹き荒び、波が船にあたり、戦闘シーンで人が倒れた際等に響き渡る音が凄まじく、シートにウーファーが仕込まれているのでは、と思わせるほどの震えがあるので、思わず、体感型のシートか、と勘違いしたほど。

反面、ギリシア文学に全くもって疎い私は、人物名が覚えにくくて、時折物語を見失ったり、謎の怪物が登場した際には、こんなの無理ゲーやんと思ったり、はたまた「どこかへ到着→何かに襲われる→逃げる」の繰り返しで飽きが来てしまったり、そもそも兵士の格好がコスプレに見えてしまったりとしたため、やはりこの手の時代設定や、ファンタジー寄りのお話は苦手だなと痛感した次第。

乗り物好きの視点からすると、前述のトロイの木馬を移動させる際、丸太を並べてコロとして使っていたのは車輪の原点ともいえるもので、興味深かったポイント。

音響も含めた映像表現は、世界トップレベルどころか、一つ頭を抜けており、監督の意図どおり、IMAXのスクリーンで観なければ、その価値は半減するものの、嵐の中、船で突き進むシーンでは、その臨場感が故に船酔いしそうになってしまったとともに、先日観たクリストファー・ボルグリ監督『ドラマなふたり』と同様、ここでもパティンソンがパティンソンしてたのは彼の正しい使い方だった反面、レグイザモがいつ出るのだろうと思っていたらとっくに出ていたのにはビックリしたのに加え、前述のように神話やファンタジーが苦手な私には、面白かったかと言われると微妙なところで、大作であることには間違いないが、私にとっては傑作とはならず、物語そのものは3点だったので、そこにIMAX加算を0.5として3.5点としたい一作。

北へ向かい、たそがれの中へ。

※入場特典:IMAX入場者特典A3ポスター
背骨
4.0
IMAX試写。原典はミリしらだが、意外と小難しさはなくシンプルでありながら神話的で超エンタメなストーリー

船上と海岸線のシーンが多いが、要所要所で仕込まれるファンタジックでアドベンチャーなキャラと演出にハッとさせられるし、実際デカい物体(セットや美術)が動いて、破壊されて、炎上する映像はシンプルに圧倒される

誰もが「こうなるだろうな。いや、そうなってほしい!」と予想するクライマックスの展開はむしろ待ってましたな感じでアツくなるし、人間の愚かさと過ちと、愛と贖罪を感じさせる後味も悪くない

まあとにかく圧巻の映像&音響。環境的に難しい方もいらっしゃるだろうが、誤解を恐れずに言えば、この映画をIMAXで観ないで何をIMAXで観るのかとは思ってしまう。そして今年この映画以上の大作はまず現れないだろうとも…

上映前のトークショーでこの映画の字幕監修&ギリシャ神話研究家の藤村シシンさんが教えてくれた「ゼウスの掟」とはなんなのかだけは予習しておいた方がいいかも。この映画全編で描かれる重要な考え方であり御作法なので…

9/11(金)公開。ノーランファンはもちろん全ての映画ファンのみなさま、お楽しみに♪

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