『ユリシーズ』に出ていたロッサナ・ポデスタがあまりに可愛いかったので、その2年後に公開されたポデスタ(当時22歳)主演の本作も続けて鑑賞。
ポデスタはタイトル・ロールのヘレンを演じておりクレジットも…
ギリシャvsトロイ
巨大合戦あり一騎討ちあり。
城壁越えからの退却シーン、ド迫力たるや!
両軍、前髪カールおじさん大多数‼︎
頭隠して太モモ隠さず。
露出度まあまあアーマー、トサカ兜、円形シールド…
ホメロスの作品とされる、古代ギリシャの2大叙事詩「イーリアス」と「オデュッセイア」。
前者を1955年に映画化。クライマックスは「トロイの木馬」。
後者は1954年に『ユリシーズ』として映画化されて…
エキストラの数やCGをそれほどまで使っていない演出は見るに値するかも。アテナの顔が悪意がありすぎる。美の女神ではないからと言って、美しくなかったわけではない。
パリス王子反省して無さすぎて無理。
…
オデュッセイアの事後学習。
好きな女子のために戦争始まっちゃってんのに大して反省もしてないんだから困ったもんやで。
映像は凄い。クリストファーノーランの凄いところはほとんどアナログでやっちゃうと…
アテナ像のデザイン、悪意あるだろ(笑)
あんな金剛力士像みたいな顔のアテナなんて初めて///
これには知恵の女神もブチギレですよ!!
トロイア戦争の経緯はかなり大胆に翻案されているが、そこは「剣と…
オデュッセイア鑑賞の周辺知識補完のために鑑賞。
なんと、監督はロバートワイズじゃないですか!
作りとしてはそつのない仕上がり。
ハリウッド映画らしい絢爛豪華なセットでコテコテの色味。
終わり方が…
パリスとヘレンを中心として出会いから描く
パリスは当然としてこれはヘレンも大概だな…
しかし『トロイ』のパリスのクズっぷりに比べたらかなり勇敢に描かれている
スケールと予算を感じさせる戦闘シーン…
トロイの平和大使・パリスは、スパルタに和平交渉に赴くも、捕えられてしまう。自身を助けたことにより死罪になるスパルタの王妃・ヘレンと共にトロイへ帰還する。
スパルタの王・メネラウスは、ヘレンを取り戻す…