ユリシーズの作品情報・感想・評価

「ユリシーズ」に投稿された感想・評価

ギリシャ神話を予め読んでいれば、もっと楽しめたのに。
勉強になりました。
意外な発見が多くて見てよかった。
ナウシカの原型や千と千尋の豚に変身させられるのもこれが元ネタなのでは???と思うこと多し。
まさか子供の社会の勉強で役に立つとは思わなかったなぁ…(ちょうど紀元前のイメージをつけさせるのに良かった)
ユリシーズっていうからジェイムズジョイスの方かと思ったらオデュッセイヤの方やんけ…
sasha2022

sasha2022の感想・評価

3.7
英雄ユリシーズに関するホメロスの不滅の抒情詩。ペネロペの狡猾かつ猛烈な愛!ギリシャ神話の話とか難しいけどそれを除けば思ったよりシンプルなロマンスアドベンチャーでした。求婚者たちを欺きながら夫で国王のユリシーズの帰りを待つ女王。海岸で目を開けた王は記憶を亡くしていた。。果たしてユリシーズはペネロペと息子の元に再び戻るのか,,?ペネロペとキルケを一人二役演じたシルヴァーナ・マンガーノのギリシャ彫刻のようか美しさ、、ギリシャワイン好きの巨人ポセイドン(ネプチューン)、魔女カサンドラの怒りなど神話の知識がもっとあれば倍楽しめそう。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.9
原作はホメロス著作の有名なギリシャ神話「オデッセウス」の映画化作品。
主人公の名前が何故かオデッセウスからユリシーズに変更されている。

ギリシャのイタカ国とトロイ国の戦争、トロイの木馬作戦でトロイを絶滅させたイタカ国王ユリシーズは、トロイの魔女からポセイドンの呪いを受ける。
ユリシーズ軍は、イタカへ戻る途中、船が荒波にもまれ孤島に到着する。ユリシーズ一は食料を確保した後に出向しようとするが、その島にはポセイドンの息子である単眼の巨人サイクロプスが支配していた。
サイクロプスに洞窟に監禁されたユリシーズ軍だったが、機転を働かせ、サイクロプスの単眼を潰し脱出する。

航海の途中、今度は催眠術で心を惑わし船を座礁させる魔女セイレーンの島に近づいてしまう。
ユリシーズは自分をマストに縛り付け、他の船員は耳栓をすることでセイレーンの催眠術に苦しめられながらも何とかを脱出に成功する。

次に上陸した島では、魔女キルケがユリシーズの妻ペネロペに姿を変えユリシーズを誘惑する。
キルケの誘惑により、島に六か月も滞在しているユリシーズに対してイタカ国に帰りたい船員が反乱。ユリシーズを置いて出航するがポセイドンの呪いにより荒波に船は沈められる。

一人取り残されたユリシーズは、自分の判断が間違いであったとキルケの島に残れば永遠の命を授けるという申し出を断り、単独で筏に乗り出航する。
途中、筏は難破しユリシーズは記憶を失ったままアルキノス王の国に流れ着く。
ユリシーズは、ナウシカ王女に気に入られ二人は恋仲となるが、ユリシーズは記憶を取り戻したことで、ナウシカに別れを告げ、アルキノス王の協力を得て再びイタカ国を目指し出航する。

その頃、イタカ国ではユリシーズ王不在を狙い、反乱者たちがペネロペ女王や王子に嫌がらせを行っていた。またペネロペ女王の美貌に目を付けた他国の王からも再婚を求められていた。
イタカ国に戻ったユリシーズは、王宮に巣食い荒廃させている反乱者たちを強襲し皆殺しにし、王として再び君臨するのであった。
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.8
ホメロスとオデッセイのユリシーズです。カークダグラス主演で、イタリア語でした。アフレコなのかな。英語版もあるみたいですね。カークダグラス38歳の時の映画で、ユリシーズとしては50歳代だと思います。カークダグラスはベラルーシの出身なんですね。103歳まで生きたなんてすごいです。
alf

alfの感想・評価

3.6
死より勇気、“神”をも拒む“英雄”ユリシーズ(オデッセイの語源)の大冒険。

【お前は3倍呪われるぞ】

情熱の人カークダグラス主演。
自分だけ縛らせてあえて危険に飛び込むとか、まるで◯中かと観まがうくらいの入り様。
1晩が6ヵ月w

魔女キルケ(美)の緑コーデがいいセンス。
メンズはメンズ自身がギリギリこんにちはしない丈の超ミニスカ(保)。
ナウシカア(純)は心優しいのに戦士好き。

神話は知らんでもドラえもんのおかげで馴染みあり。
なかた

なかたの感想・評価

3.7
【初めてのオデュッセイア】
ホメーロスの『オデュッセイア』を映画化した作品。名前だけは何度も聞いたことがあったが見たのは初めて。

本作は、キリストのストーリーやハムレットのキャラクターを重ねることで、シンボル性の高いキャラクター像を描くことに成功しており、脚本家の評判が高い。

あの『風の谷のナウシカ』の『ナウシカ』のモデルになったナウシカアーも登場する。
古代ギリシャ神話「オデュッセイア」の映画化。
ユリシーズは、オデュッセイアの英語形。
有名な大長編小説をはじめ、様々な作品の下地となっている神話。
あらすじを知るにはちょうどいい。
ところどころ端折っているのか、かなりざっくりな感じだけど…。

ワインで酔っぱらって、人間に騙されるポセイドンの息子。
でも、発酵してないので、ただのブドウジュース…。
魔女キルケとの話は、浦島太郎を観ているような錯覚がある。
あお

あおの感想・評価

3.1
勇敢な戦士ユリシーズ!

強い力、冴える知恵、迷いのないリーダーシップ、まさに皆の憧れ!
ぱりぬ

ぱりぬの感想・評価

1.4
一回挫折しかけたけど最後まで。
ギリシャ神話に造詣が深くないのと
カタカナが苦手なのが致命傷。
オデュッセイア、ユリシーズ。
ややこしい。
ファンタジーの特殊効果は
オズの魔法使いと同じくらい。
年代一緒?
(後で調べたら公開年一緒だった)
>|

あなたにおすすめの記事