初めて観るモンゴル映画。霊柩車のドライバーが、チベット仏教の若い僧侶と霊柩車の中で軽食を食べたり、お墓は棺桶のまま土葬だっだり、日本と似ているようで違うなぁと興味深く観られた。
1人の女性の存在が、…
雑音から逃れたい男の話。孤独に作業に耽っても、爆音で音楽を流しても、善き友人と話していても、頭のなかに響くノイズをどうしても掻き消すことができない。社会が、そして彼自身の内罰的な罪悪感が、それを許し…
>>続きを読むモンゴル映画祭
3作目
ダントツ一位
モンゴル映画で限定しなくても
今年の一位
普通に映画館で上映してほしい
脚本、センス良い撮影、役者たち
風景
すべて良い
主役の長身モデルみたいな
イケメ…
青年というよりは壮年という言葉が近い年齢の、人には語りにくい過去(前科)を持つワイルドな風貌の男性が、一人郊外で質素に暮らし、犬に餌をやり……という始まりは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウ…
>>続きを読む大阪アジアン映画祭で好評だった作品、K’sシネマのモンゴル映画祭でもぜひということで上映かなったもの。
圧倒的な、ざらついた質感、俳優の存在感。
今年見た映画ベスト5に入りそう。モンゴル映画というバ…
32本目
大阪アジアン映画祭
【舞台と時代背景】
首都ウランバートル
人口の約半数が集中。都市化が進む中、住宅不足や交通渋滞などの問題
2020年代、都市の孤独や人間関係の微妙な距離感
所得…
霊柩車のドライバーとして暮らすミャグマーは、若僧侶と出会うことで、自分の生き方を問うようになる。ミャグマーはそして、辿り着く。首を突っ込む。一人の女性に魅了されて。
これは罪と罰。大きな贖罪。
一…
さてこれは日本で劇場公開されるのだろうか…。わたしは好きだけど、買う配給が現れるのか見ものである。『セールスガールの考現学』で見せた音楽の抜群の使い方はさることながら今回は霊柩車のドライバーが主人公…
>>続きを読む細部まで凝った凄い映画。若い僧侶に向かってマルケスの「百年の孤独」をそらんじる主人公。十余年の地獄のような刑務所生活で「百年の孤独」を暗誦できるまで耽読したのだろう。本物のラクダが出てくるあたりがマ…
>>続きを読む