バンコクナイツの作品情報・感想・評価

『バンコクナイツ』に投稿された感想・評価

観てきたーっ!
映像制作集団『空族』KUZOKU の
特集上映(配信もディスク化もないのでチャンスは逃しちゃダメダメ!)が始まりまして、初日に行って『バンコクナイツ』観てきました!
183分という長…

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このレビューはネタバレを含みます

サウダーヂのその後を匂わせる冒頭から、バンコクの歓楽街を経てラオス国境付近まで北上し、、

後半から打って変わって柳町光男の「火まつり」ばりな土着のアニミズム。富田克也監督が描く土着性や信仰の対象が…

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4.4

90年代インドネシアで育ったので、街の雰囲気や建物の感じが似ていて懐かしさがあった。

まったく仕掛けのないアングラな映画館で
映像から脳が錯覚して海の匂いを感じた。

手作り感があっていい
次上映…

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はる
-
ちょっと後で書こう、衝撃と消化不良、
ウカマウ、「第一の敵」が小さな画面で流れていた、田舎町の土地には大きな窪みに、裁判が行われたあの丘を思い出した、私たちの敵は
山梨からタイへ。空族の大作。

サウダージから規模が大きくなった群像劇。
バンコクで金儲けに画策する日本人たち。没落組といわれる根無し草のような監督が演じる主人公。
SND
2.5
タイにいる日本人ってなんか、、、
ちょっとキツかったっすねー、、、

空族2016年、182分の作品。バンコクにある日本人専門の歓楽街タニヤ通りで働くタイ人娼婦と日本人の男たち。
映画製作集団・空族の映画は、登場人物、物語が発展する。「国道20号線」(06)は「サウダ…

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pherim
4.3

空族新作は、魔都バンコクからタイ東北部イサーンを経てラオスの森奥へ。伝統音楽モーラムの調べに共産ゲリラの木霊や米軍の爆撃音が遠く紛れ込む。タニヤ通りから現代日本を照射し、メコンに世界の今日を反映させ…

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粗を探せば限りなくあるのだろうけど、映されていた人たちの存在と、最後の海は、忘れない。無茶苦茶久しぶりに見たけど、空族はいいなあ。自由。
8
4.0
面白かったです すごい!

エモーションに呑まれそうになる後半、正解だけど個人的には別の展開を見たかった

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