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佐藤さんと佐藤さん

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Prime Video

佐藤さんと佐藤さん

Prime Videoで、『佐藤さんと佐藤さんは見放題配信中です。
Prime Videoには初回30日間無料体験期間があります。
無料体験中は13,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
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佐藤さんと佐藤さんの作品紹介

佐藤さんと佐藤さんのあらすじ

佐藤サチ(22)は、ダンス好きの活発なアウトドア派。佐藤タモツ(23)は、正義感の強い真面目なインドア派 。正反対な性格だがなぜか気が合い、程なくして付き合い同棲を始める。 そして 5 年後。弁護士を夢見るタモツは、司法試験を受けるが不合格が続く。しかし諦めずまた挑戦したいというタモツを応援するサチは、一人孤独に頑張るタモツを助けようと、一緒に勉強をはじめると、相変わらず不合格だったタモツとは反対に、サチが司法試験に受かってしまう・・・!! 申し訳ない気持ちのサチと、プライドがズタズタのタモツ。そんな中、サチの妊娠が発覚!ふたりは結婚することになるが・・・!?

佐藤さんと佐藤さんの監督

天野千尋

原題
公式サイト
https://www.sato-sato.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
114分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ポニーキャニオン

『佐藤さんと佐藤さん』に投稿された感想・評価

背骨
3.8
試写にて鑑賞。うわぁ… これは胸が苦しい。あんなに好きだったのに、知らぬ間に心が離れていく… まさに日本版『マリッジ・ストーリー』

自分には男の方が悪いように見えたけど、そんな簡単な話では済まないと言わんばかりに複雑な表情を見せる岸井ゆきのが素晴らしすぎた…

『花束みたいな恋をした』が好きなならオススメ。むしろ未婚の人こそ見てほしい!
ぶみ
3.5
大好きなのに、愛してるのに、さよならまでの15年。

天野千尋監督、岸井ゆきの、宮沢氷魚主演によるドラマ。
同じ姓同士で結婚したカップルが、徐々にすれ違っていく姿を描く。
主人公となる佐藤サチと佐藤タモツを岸井と宮沢が演じているほか、藤原さくら、三浦獠太、田村健太郎、前原滉、山本浩司、八木亜希子、中島歩、佐々木希、田島令子、ベンガル等が登場。
物語は、「37」という文字が入った後、家の中にいた虫の死骸について熱く語る中島演じる男性が登場し、正しい使い方を中島がされていたため、抜群のスタートを切ることに。
次には、「22」と示され、大学当時のサチとタモツが自転車置き場のエピソードを皮切りに、お互い惹かれあっていく様を中心として前半は展開、時折表示されるその数字は、2人の年齢であるため、非常にわかりやすい進行となっている。
同棲を始めた2人は、サチが快活、タモツが真面目と、非常にわかりやすい正反対な性格同士なのだが、それでも好きが募っているうちは、タモツが司法試験に落ちても問題なかったものの、中盤でサチがタモツに寄り添おうと同じく勉強を始めた結果、30歳の時、見事サチだけが合格してしまい、そこから徐々に2人の関係性が悪化、変わっているつもりは2人ともないのだろうが、変わっていってしまう様子を現実的なエピソードを絡めつつ描いていくため、そのリアリティは、まるで実際の夫婦のドキュメンタリーを見ているかのよう。
特に、同じ男性からすると、家にいる時間が長いタモツに対し、サチが言った「トイレットペーパー、ないよ」の「ないよ」に押し付けを感じ、「ないね」と共感を求めるべきだろうとツッコんだタモツの気持ちもわからないでもないが、そこを理屈で否定しては100パーセントの勝利になってしまうので、やはりそこはモノは言いようかなと感じた次第。
先日観た中西健二監督『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』のレビューでも書いたように、私は無事今年結婚20年を経過。
この20年、ほぼ喧嘩らしい喧嘩をした記憶はなく、
私も妻を強く声に出して攻めたことはないし、妻もきっと私に対して、我慢することも多々あるのだろうと思うものの、やはり肝心なのは、お互い1人の人間として敬意を表することが肝要なんだろうなと思うところあり。
もし、それがあれば、「ないよ」と言うこともなければ、それに対して過剰に反応することもないのではないだろうか。
また、タモツと同じく長男でもあるため、家父長制とは言わないが、依然として、家父長制的な考えが色濃く残る日本では、親の将来や、地元に戻ったり等々考えることが多くあるため、これまたタモツの気持ちも理解できるものの、やはり彼の不器用さや、大人になりきれていない点が、負のスパイラルとなっている原因の1つかなとも感じたところ。
そんなすれ違いを続けた15年を見せられる本作品には、未婚の方も、既婚の方も、反面教師としてもらいたい要素が詰まっていたとともに、前述の中島を筆頭に、チョイ役だった吉岡や佐々木、ベンガルの使い方が絶妙で、素晴らしいキャスティングが光ったのに加え、150cmの岸井に対し、184cmの宮沢と、その身長差が際立っていた一作。

結婚してなかったらって、時々考える。
kuu
3.5
『佐藤さんと佐藤さん』
製作年 2025年。上映時間 114分。
製作国 日本。 映倫区分 G

岸井ゆきのと宮沢氷魚が夫婦役で初共演し、佐藤という同じ苗字を持つ男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間の軌跡をつづったドラマ。
「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督が、夫婦をテーマに人と人との関係を丁寧かつリアルに描く。
監督・熊谷まどかが天野監督と共同で脚本を手がけた。

映画『佐藤さんと佐藤さん』は、同じ名字を持ちながら全く異なる色彩の人生を歩む二人の、静かながらも鋭い境界線を描いた作品でした。
宮沢氷魚の透明感ある演技には、思わず「風になりたい~🎵」と願ってしまうほどの浮遊感があった。
彼がそこにいるだけで物語に不思議な説得力が宿ってたかな。
彼の父ちゃんがかつて「島唄」で「🎼ウージの森であなたと会い~」と歌ってた。
今作品の氷魚はまさに「都会の森で、もう一人の自分に出会ってしまった」ような、どこか哀愁を漂わせてた。
​今作品は、何と云っても「同じ名字」という共通項が、皮肉にも二人の間の「絶対的な違い」を際立たせている点にある。
​サチとタモツが直面する「一方が受かり、もう一方が滑る」って云う展開は、一見すると試験の合否って単純な結果に過ぎひん。
しかし、そこから生じるのは、合格した側が抱く「申し訳なさ」という名の傲慢さと、不合格だった側が抱く「惨めさ」という名の防衛本能。
​ここで描かれるのは、負い目を持つと未来が見えなくなるという心理的な盲点て云える。
タモツは、サチを愛しているからこそ、彼女の成功を自分の「欠落」の証明として受け取ってんのか、負い目というフィルターを通すと、愛する人の笑顔さえも自分を責める刃に見えてしまう。
未来を語るはずの会話が、いつの間にか過去のズレを確認する作業に変わっていく描写は、観ていて胸が締め付けられる。
​本作を違う見方すれば、他者は自分を映す鏡であると同時に、決して立ち入れない異界であるちゅう事実を突きつけてくる。
自分と同じ名字を名乗る最も身近な存在が、自分には手が届かない場所(法曹界)へ先に行ってしまう。
その時に生じる「隠されたズレ」は、生活習慣や育児方針の食い違いとして表面化するが、その根本にあるのは「自分は何者なんか」てののアイデンティティの揺らぎなんやろ。
​二人が同じ「佐藤」であることは、実は一種の呪縛のようにも見え、同じ看板を背負っているからこそ、その中身の違いを許容できなくなる。
しかし、今作品があんがいウィットに富んでいるんは、そんな地獄のようなすれ違いを、生活の細部——おむつを替える手つき——を通して、どこか乾いたユーモアと共に描き出している点かな。
​「愛があれば乗り越えられる」なんて甘い言葉を、司法試験の六法全書で叩き潰すようなシビアさ。
たしかに、多少は愛が打ち勝つときもあるけど。
それでもなお、名前を呼び合う瞬間に残るわずかな体温。
​観終わった後、小生は気づく。
人は、相手とのズレを埋めるために一緒にいるんやなく、その埋められないズレを抱えたまま、どうやって同じ方向に歩き出すかを探し続ける生き物なんやと。
自分の名字をふと見直したくなる、そんな不思議な鑑賞後感を残す一作です。



※⚠️ネタバレを含むんで避けたい方はどうかこれよりはスルーでよろしくメカドック🙇⚠️。




映画の締めくくりに、岸井ゆきのはんの静かな歌声で紡がれる「夏の記憶はいつまで続く」ちゅうフレーズ。
それは、かつてサチとタモツが何者でもなかった頃、ただ眩しい日差しの中でダンスを踊り、夢を語り合っていた「あの夏」を想起させる。
​この一節には、映画全体を貫く切なさが凝縮されています。
​サチだけが司法試験に受かり、タモツとの間に決定的な「ズレ」が生じてしまった今、楽しかった記憶はもはや救いではなく、今の自分を縛り付ける「負い目」の象徴にさえ変わっています。
それでも、歌の中で「いつまで続く」と問いかけるその声は、過去を断ち切るのではなく、痛みもろとも抱えて生きていく覚悟のようにも聞こえてならない。
巻き戻して聴いた。
​かつて宮沢氷魚の父ちゃんがウージの森に流した涙を風に託して歌ったように、岸井さんはこのエンディングで、都会の片隅でこぼれ落ちた二人の涙を「夏の記憶」ちゅう名の旋律に閉じ込めていた。
​人生という長い道のりの中で、誰もが経験する「あの頃には戻れない」という絶望。
しかし、その記憶が消えずに続くからこそ、人はまた新しい季節を迎えられる。
難しい理屈やなく、ただその歌声に身を委ねるだけで、「ズレ」を抱えたままでも良いのやと、映画がそっと背中を押してくれるような瞬間やった。

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