テレビで見かけたので鑑賞。
松濤の本物の貴族、その生活の様子を見るのが面白い。
考えさせる何かがあるし、綺麗だったから見て良かった。
まず、あからさまに嫌なやつが出てこなくて良い。嫌なストレスが全…
富と名声があれば豊かで自由なのか
心が豊かで自由ならば幸せなのか
誰のための人生か
自分のための人生か
題名とあらすじを見てもっとわかりやすくグロテスクな展開かと思ったら、そうではなく、穏やかに…
東京と地方の間の問題として浮き彫りにされるべきは、享受可能な普遍的な文化資本の差である。榛原や青木のような極少数の人間との格差など、埋める必要を感じないし、楽観的に羨望するだけであり、何の葛藤も生ま…
>>続きを読む修羅場になりそうな雰囲気から日本の女同士の対立を助長する価値観の話になって感心した
社会的地位の格差が当人たちの常識や根底の意識のズレを通して表現されており、興味深かった
ただ偏った描き方だったとは…
まさに類は友を呼ぶの映画だった。
持ち物だけでなく、すべての立ち振る舞いが同じ階層にいる人としか分かり合えないよね
何が幸せかはわからないけど、変に足掻くのではなく、自分のいるところで幸せになれ…
だいぶ昔にまほちんにお勧めしてもらった記憶!
関東住んでた頃を思い出した
私はたいして何も考えず生きてた気もするけど😂
女子同士でいがみ合うのやめようみたいな会話がすごく刺さった
確かに男友達と自分…
フォークを落としたときは店員を呼ぶ。椅子は引かれるまで待つ。お雛様を毎年飾る。コートを裏返して畳む。行動や会話に育ち、生きてきた環境を滲ませる描写が妙だった。地方にありがちな男尊女卑をはじめ、女の生…
>>続きを読む『その日何があったか話せる人がいるだけでとりあえずは十分じゃない?
旦那さんでも友達でもそういう人って
案外出会えないから』
本当、そうなんだよなぁ…
今日こんなことがあったよ!って話したいのに
…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会