どんな内容の話かはなぜか知っていたのだけれど、主演のふたりのお顔がどうにも苦手で全く見る気はおきなかったんだけど、暇に任せて見てみた
内容は聞いていた通りだけど、意外に悪くなかった
ただ、お金が…
何が幸せかを考えられる作品。
物語に出てくる、
「生まれが違くたって、その人にとって最高な日もあれば泣きたくなる日もある。でもその日何があったか話せる人がいるだけで、とりあえずは十分じゃない?旦那さ…
自分は明らかに水原希子側だ。
都会のオオカミに負けずに踏ん張って行きたいものです。
門脇麦の上品だけど、ちょっとぼんやりした感じはリアルにイメージするお嬢様だ。でも、ラストの方の三輪車を押してる時…
女の人生だなあ…
「女と女って対立させられません?私そういうの嫌で」っていう会話が共感したしリアルで、男性には無さそうな視点だなと思う。
華子のいつも綺麗に丸く整えられたボブがボサボサになっていた時…
自分の知らない世界の上の、さらに知らない世界,人間である以上抱える悩み・孤独は出自関係無く平等,今日あった最高も最悪も、共有して聞いてくれる友達に感謝を,何気ない会話が関係の引き金になったりする,「…
>>続きを読む©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会