「東京は同じ階層の人しか出会わないようになってる」大人になってから実感する。やっぱり世の中綺麗事ではなく、本質的な違いは存在する。
華子が、自分は何者なのか分からなくなる感覚、想像ではあるけれど分…
生まれた家の経済環境の影響って大きいな。家柄に関わらず自己決定権がない人生は人を壊していってた。後半につれ、それを得た人が目を輝かせてくところがよかったな。起業を決めた2人と、演奏家のマネージャーや…
>>続きを読む華子ちゃんと幸一郎さんは相性が悪いとかじゃないけど、幸一郎さんは家のしがらみが無かったら美紀ちゃんと一緒になりたかったんだろうな
多分底抜けにエリート完璧人間だから美紀ちゃんも都合の良い扱いとかのつ…
20代から30代にかけて、女性が生きづらい
と感じる社会が描かれており、これがリアルなんだろうと想像しながら、視聴しました。
どんな生き方も正解なんだろうけど、孤独を感じてしまうのは何より辛いもの…
日本人の「階級の違い」をテーマにしながらも、貧富の差を甘く見て「どっちも悩みはあるよ」と綺麗にまとめようとする描き方に強い違和感を覚えてしまった。
都会の上流階級で箱入り娘として育った榛原華子(…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会