主題ではない美紀と里英の友情に涙した。
美紀にとっては地方のお金持ちの娘ではあるのだが、他の華子や幸一郎とは異なり家の縛りから抜け出し、起業を決意する。
あえて作中では他のいわゆる貴族とは対照的に…
自分の境遇は美紀に近いので共感する部分もたくさんあった。結局東京の名所でテンション上がる〜みたいのもわかる。
逸子が日本橋のカフェで華子が来る前に話していた内容がグッときた。もっと逸子について知りた…
狭い世界、違う階級
ずっと見たかった映画2。
2020年代の日本映画の中でもベストにあげる人が多かったから前々から楽しみにしていたんだけど、これはめちゃくちゃ良かった。東京という街を日本の階級社会…
東京で生きる様々なバッググラウンドを持つ女性の物語。育った環境が産む価値観の違いによる息苦しさが描写されていて、極端な例ではあったが、とてもわかりやすい映画だった。ラスト、何かが解決するとか答えが見…
>>続きを読む急に見返したくなり再鑑賞👀
内容にふれています⚠️
真の金持ち💰結婚がまだきちんと
決まっていないのに仕事をやめた。
様々なタイプの紹介された人に会うも
普通の居酒屋の汚いトイレなんて無理。
さらっ…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会