仲野太賀の最後の歌でやっとこの主人公の気持ちが理解できると言うか。最初はよかったのよ、月日が過ぎてなんだか目的とか行動がどんどんグダグダダラダラになっちゃうこの感じ、ハギオのクソさとか含めて人の曖昧…
>>続きを読むモメるもとになった売春で稼いだお金は銀行に入れとけばいいだけの話だと思うのだが口座が無いのだろうか。
中野太賀はその後売れるだけのことはある雰囲気を持っていた。
原作漫画では具体的には描かれない彼氏…
こういう女心がわかるようになってオトナになったんだなって嬉しくもなり切なくもなる。
好きな彼のためにお金を稼ぐことは、もしかしたら頑張る自分に惚気てるだけのエゴなのかもしれない。でも女ってそういう生…
2020/5/1
原作コミックは未読。「愛がなんだ」に近い作品かと思ったけれど、完全に似て非なるものだった。何よりも、ツチダの“せいいちのため”を前面に出しすぎるところが少し苦手。確かに、二人の生活…
主人公が安くてしょうもなくて、魅力的に感じられなかった。所々リアルに描かれているんだろうけど、こういう実体験がある人たちの懐古作品に留まっている感じがした。
「バンドマンに恋する女性の人生をリアル…
(C)魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会