南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価・動画配信

南瓜とマヨネーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:93分

3.5

あらすじ

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

よご

よごの感想・評価

4.0
雰囲気シネスコって舐めてたら足元すくわれて、大コケして嘲笑われた。
バッティングした瞬間の臼田あさみの馬鹿笑いがまさにそう。
やられた。
最後に太賀が全てを持っていった。
うーん、なんだろう
特にはまらなかった。

オダギリジョーの色気がやばかった
臼田あさみの魅力に最近改めて気づき始めて、からのこの作品を手にとって見てみたら案の定めちゃくちゃ良かったです。さらに魅力を感じることが出来た。
いわゆるだめんずにズルズルとハマっていくこの設定が一人の女性として、また役者としてとても絵になっているというか作品に合っていたと思う。

どんどん売れっ子俳優になっていく太賀も良い演技していた。個人的に役者として俳優として段々と好感度が増していく。
「ゆとりですがなにか」の時はゆとりモンスターを演じていてホント大嫌いだったんだけどなあ笑笑
オダギリジョーの良くも悪くも女たらしで適当にチャラチャラしてる感じが一つの魅力として女を惹きつける。もう言うまでもないが、こういう役演じさせたら右に出る者はいないんじゃないかってくらい役にハマっていた。

世間的にいい歳して無職で夢を追いかける男と、そんな彼を懸命に支える女。客観的に見ればこじらせ感満載で現実見ようぜって思ってしまうけど二人だけのその価値観で、泣いても笑っても二人がお互い納得するような未来になればそれで良いんじゃないか。最後は少しセンチメンタルな感じだった。
tomo

tomoの感想・評価

3.0
オダギリジョーの色気がすごい。
タイトルの意味が全然わからなかった。
Sinamon

Sinamonの感想・評価

3.5
ミュージシャンを目指す恋人せいいち(太賀)の夢を叶ええる為に支えてあげているツチダ(臼田あさ美)は生活費を稼ぐ為、せいいちに内緒でキャバクラで働いていました。
ツチダは客と愛人関係になり、それを知ったせいいちは、仕事もせずにダラダラと過ごす日常から心を入れ替えてまじめに働き始めます。
そんな折ツチダが今でも忘れることができないかつての恋人ハギオ(オダギリジョー)と偶然に再会しツチダは過去にしがみつくようにハギオにのめり込んでいってしまい、せいいちとの関係に悩み、苦しむというストーリーです。

どうしようもない人たちばかりなのですが、でもとてもリアルで観ていてとても苦しくてなんとも言えない気持ちになる映画だった。

映画を観たというよりかは、あるカップルの日常を見てしまったみたいな感じ💑

ラストのせいいちの歌声が温かくて優しくて、とても切なかったです🎶

臼田あさ美さんがとても良い女優さんになったな~と思いました。ダメ男に尽くしちゃう感じがとても自然で役にピッタリあっていました👏



夢ってキラキラしたものや憧れの対象として描かれることが多いけど、現実には人を追い込んだり潰したりするような残酷なものでもある。
夢を追ってしまうばかりに人は壊れていくこともある。本人ばかりではない。
夢を持てないがゆえに、夢を追っている人に縋って、やっぱり壊れていってしまう人もいる。
この映画は、そんな「夢」に潰されていく人たちの物語なんだと、と個人的には思った。
栞

栞の感想・評価

3.7
たまにこういうねっとりした感じの映画が観たくなる。
やっぱオダギリジョーは午前3時の無法地帯みたいな余裕のある大人ってイメージが似合うなぁ、クズ演技も様になっててさすがです
ストーリーは平坦だったけど終わり方が好きだったので全て良しな気がしてる
書きなよ、生活のことは気にせず曲を書いてればいいんだよ。って優しいこと言ってる風に見えてまーーーあ過酷。
オダギリジョーにこういう役やらせて右に出るもんいる?て感じ。大賀が健気でいいなぁ。
sousinn

sousinnの感想・評価

3.3
ミュージシャンを志す彼の為、内緒でキャバクラで働き始めたツチダ。よりお金を稼ぐ為、客として来た金持ちの愛人になる。
一方その頃、彼は特に何をするでもなく、家でダラダラと過ごしており、、、
>|