南瓜とマヨネーズの作品情報・感想・評価

「南瓜とマヨネーズ」に投稿された感想・評価

アユナG

アユナGの感想・評価

3.3
日常系の映画はやっぱあんま得意じゃないな
部屋が良かったタバコ吸いたくなる
May

Mayの感想・評価

-
人生で1度も迷子にならなずに生きていける人なんか居ないんじゃないかと思う。

きっと誰もが何かに悩んで迷って生きていく
誰かと交わろうと思ったらなおさら余計に迷う
でも1人きりで生きていくことも出来ない
だから人間ってめんどくさい
そしてこれが人間特有の良さでもある

登場人物の誰にも共感できそうでできなくて
そんな事は最後の歌唱シーンでどうでも良くなる
リアルに生きるって愛おしいから

迷子の迷子の迷子の誰かさん
愛おしい迷子たちの物語

私は大賀が愛おしい
そんな映画。
S

Sの感想・評価

2.5

都会の恋人達の生活が垣間見えた感じ

生々しいのも好きだけど
こういう陽の光みたいな映画もたまには観たくなる
「わたしは、わたしがわからない」

南瓜とマヨネーズ。
の、意味が全然わからなかったんだよなあ。うーん。

登場人物3人が、もうダメダメすぎるんだけど、でもね共感も確かにあって、誰のことも嫌いになれない。

まさにそこはぬるま湯。しかもだいぶ冷たくなってるのに、気づかずにいる類いのやつだ。このままじゃだめとわかっていても、そこから抜け出す決断は出来ないでいることたくさんある。慣れてしまった麻痺した温度を自分から手離す勇気はいつだってない。

だけど、
抜け出した先の方が、本物の温かさだったね。

生活音でつくったオープニングが最高だったね!
JAFFY

JAFFYの感想・評価

2.7
どうして南瓜とマヨネーズなのか。
臼田あさ美が好き。そして太賀、最初はそうは思えなかったけど、だんだんカッコ良く見えてきて、最後の歌にやられた〜!
最後の部屋の光の入り方が良くて、2人の気持ちがあったかい感じがして良かった。
せいちゃんの為ならなんだってする
本当の愛をみつけた
好きな人のためならどんなことでも我慢して何を言われても従う
過去の男ってほんとに天敵、だけど思い出すとステキな出来事ばっかりだったよなぁ
本当の恋は見つけられるのか
最初、キャスティングが違う!たいちゃんは太賀じゃないし、主人公の気だるさは臼田あさ美には無理!て思ったのだけれど。

これはこれであり、だった。

魚喃キリコの世界観の実写は難しいけど、まあまあいい線いってたかな(誰目線w)

原作は、男性が読むと急に家事をやり出す不思議な漫画。
さえ

さえの感想・評価

3.8
自己肯定感低すぎて観てて疲れた…共感度はゼロだけど、いい映画だと思うし観てよかった。
こういう映画をすごく好きになる人いるだろうな。
abkyk

abkykの感想・評価

3.5
最後の最後の最後にすっと
何気なく歌う太賀くんに撃ち抜かれる
bb

bbの感想・評価

4.0
ツチヤの気持ちがある程度わかってしまった自分にある意味愕然。
流石に彼氏のために体を売ろうとは思いませんが、、、
もはや彼氏のためにそのお金を使っていなかったから自分のためのようにも見えましたけどね。

生産性も未来もないって、都合のいい女になっていることも全部わかっているのに、求めずにはいられないハギオ。

モテるクズ男を演じさせたら、オダギリジョーは天下一品。
どうやったらあんな色気出せるんだ…
色々持っていき方がうますぎて、ここから「モテ」を学べないかと思ってしまいました。笑

ツチヤと同じくどうしてこうなっちゃったんだろうと考えていましたが、もう最初から2人を手放すしかなかったんですよね。
せいちゃんを裏切っている時点で。
最後のシーンや、2人だけでよかった瞬間、そしてネットで出てきた写真展の幸せそうな写真を見て、失ったものの大きさ、取り戻すことの出来ない日々の尊さに気づきました。
原作も読みたいな。
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