"結婚しても離婚しても佐藤だね"
いやまぁ、どっちの言いたいことも気持ちも分かるだけに、しんどい。
明るく活発な性格の佐藤サチと、正義感が強く真面目な性格の佐藤タモツ。互いに同じ苗字を持つ2人が…
途中から、物語の終わりが見えるようで、喉から胸にかけてヒリヒリしてくる
離別であれ、死別であれ、恋愛にはなんらかの終わりがあるけれど
それぞれの痛みの遺り方は違う
離別は
あったものがなくなって…
2026年、旧作44本目(新作11本)合計55本
中盤まではタモツに感情移入していたが、NPOを立ち上げると言い出したあたりでサチの側に共感するようになった。ただの現実逃避にもっともらしい大義名分…
サチの気持ちもタモツの気持ちも分かるよ。タモツも色々情けない思いをしたと思うよ。でもさ、サチも頑張ってるじゃん。
まだまだ今の日本では女性が社会で活躍するにあたって、理不尽な扱いを受ける事って結構あ…
私、男性なのでたもつ目線で観ちゃって終始苦しかったですね。
まぁ、さち目線で観ても違う意味で苦しいのかもしれませんが。
たもつはプライド高いし進んでる道が司法だから理屈っぽくはなるし、少し勉強しただ…
いや〜つらい。誰も悪くないから。
悪くなのにもうどうしようもなく状況はどんどんズレていって悪化していくばっかりで。
第三者からしてみれば、女の立場も男の立場もわかる気がするから余計つらい。もちろん当…
要領良くて切り替えも早いサチ、意外と頑固で納得いかないと先に進めないタモツ。性格の描き出しがすごいリアルでわかるわかる、こうなる、そう、このタイプはこういうこと言う、と思いながら観た。器用だから自由…
>>続きを読むお互い置かれてる環境が大変すぎて
夫:試験落ち続ける、家事育児と勉強の両立、経済的不安、申し訳なさ、出口が見えない
妻:仕事忙しすぎ、自分のこと後回し、子供といれない申し訳なさ、夫の精神フォロー
全…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会