どっちも悪くないしどっちも悪い
人間関係相性が9割と思ってたけど、環境7割相性3割な気がしてきた。
良い人間関係の維持には知恵と努力と思いやりが必須なんでしょうね〜
大人の「花束みたいな恋をした」…
才能というのは、幻想。
そう思うしかない時がある。
費やしてきた時間も、
犠牲してきた幸福も。
パチンコ台に放り込む札と同じ。
あたるかあたらないかしかない。
つらい。
だからこそ、目の前で、
…
胸が苦しくなる映画でした。
性格が正反対な2人が恋に落ちて子供を授かったことを機に結婚した。
弁護士を目指してる旦那の夢を応援してしる彼女は?
皮肉にも現実は旦那の生活を辛いものに変えていった…
タモツも熟年離婚爺も惣菜許せないマンも。
自分だけが被害者で相手の気持ちに立とうとしないよね。みててイライラ。
自分が合格できない努力不足を結婚のせいにして自分のことヨシヨシしてくれる人としかい…
幸せな二人が崩れていく様が、見ていてしんどくなるほどリアル。観ているこちらまで腹が立つ。
そこまでやらなくていいのに と客観的に引いて見てしまうほど、生々しい人間味を感じさせる岸井ゆきのさんの表現力…
相手と自分を比べたり優劣つけ始めたら、もうどんどんだめになっていくんだろうなという、以前マリッジ・ストーリーを観た時と同じ感想を抱いた。お互いが感じていたお互いの良さみたいなものが、もう全然良いもの…
>>続きを読む幸せなシーンが少なかったり、お互いの視点が見えづらかったりで、あまり感情移入できなかった。
どちらの気持ちも分かるが、サチが結局タモツのことを好きすぎて受け入れすぎた感、タモツは自分に対して負の感…
「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督なので見ました。
日本で最も多い苗字が「佐藤」であるように、一見きわめて平凡で、誰にでも当てはまりそうな日常を描いた作品です。ありふれた題材を丁寧に作っているのが…
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