相手と自分を比べたり優劣つけ始めたら、もうどんどんだめになっていくんだろうなという、以前マリッジ・ストーリーを観た時と同じ感想を抱いた。お互いが感じていたお互いの良さみたいなものが、もう全然良いもの…
>>続きを読む幸せなシーンが少なかったり、お互いの視点が見えづらかったりで、あまり感情移入できなかった。
どちらの気持ちも分かるが、サチが結局タモツのことを好きすぎて受け入れすぎた感、タモツは自分に対して負の感…
「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督なので見ました。
日本で最も多い苗字が「佐藤」であるように、一見きわめて平凡で、誰にでも当てはまりそうな日常を描いた作品です。ありふれた題材を丁寧に作っているのが…
2026-8
勝手に思ってたより苦しい話だった。さちも保もお互い苦しくて、そのことをわかってあげられなくて、相手起因のお互い自分の苦しさにばかり目が行く。
最後のさちの涙。やっぱりいられるなら一緒…
これはなかなか辛い内容だなぁ…ちょいちょい胸が苦しくなった…
どちらにも共感して、どちらにもイライラした。
観る人の立場で感想が変わりそうな感じ。
「トイレットペーパーないよ」は自分的にもイラっとし…
この作品は観る人の立場によってかなり印象が変わってくるんじゃないかな。
男女の違いもあるだろうし、現実主義か理想主義か。
もちろん、その両方の視点を持つ人も多いと思う。
自分も最初は「タモツがち…
ビターでリアルで切ない映画。
ちょっとした不満や我慢、すれ違いなどが少しずつ積もりに積もっていつしか元の関係に戻せない所までいってしまう。
岸井さんの演技が生々しくて、ラストの自転車置き場のサチ…
重たい。重たすぎる。
出張先で、懇親会後のホテルで見ていたが、胸が苦しくて堪らない。
一般的な性別役割を反転させて、夫婦における役割について、それぞれに正しさがあるなかで、対立せざるを得ない状況を…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会