同じ苗字の2人が出会い、結婚し、15年を共にする幸せそうな話
でもその15年の中には言葉にされなかった諦めや小さなすれ違い、飲み込んだ本音がいくつも沈んでて、、
日々の小さなズレが静かに積もって、…
開始早々の37歳のシーンから何となく離婚しそうな雰囲気があって、そこに向かってく夫婦の話だった。
タモツがなんだかずっと情けなくて、ちょっとイライラした。子供を授かったのも想定外っぽい感じはあんまり…
リアルすぎてゔっとなるほどだった。
本当にたった一言なんだよな。無意識でも意識的でもたった一言で全部崩れる。
保は後から勉強した紗千に先越されてプライドもズタボロだし、劣等感でいっぱいだったんだろ…
タモツがいちいち細かくて理屈っぽいのはわかっていたはず。正反対の2人がどこに惹かれあったのかがわからなかった。
最後まで子どもの気持ちは描かれなくてラストシーンもちょっと残念。
自転車というアイテム…
今年35本目。鑑賞記録。
パッケージの幸福感とは裏腹に、胸が苦しくなるほどの切ない映画。
宮沢氷魚くんの劣等感の塊になっていく様は見ていて辛いのに共感できる部分も多々あって、岸井ゆきのの鈍感さも痛…
子どもの成長はあっという間ってみんなよく言うけど、その大事な渦中に自分は「母」として居るってことを忘れてしまうんだよね、もっと大事にできたらいいのに
「自分」を見失わずに、「母」として子どもにとっ…
アマプラにログインしたらランキングに上がってきていたので、流行りのほんわかした恋愛モノだろうと思ってなんの気なしに見始めたら、いい意味で裏切られることになり、
作業の手を止めて真剣に観てしまった。
…
真面目で不器用な青年佐藤と快活な女性佐藤が惹かれ合い一緒に暮らすようになる
青年は弁護士目指してるがなかなか合格せず励ますために共に受検した女性だけが受かる
やがて子どもが生まれ青年はほぼ専業主夫に…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会