大学で知り合った同姓の男女佐藤さんのドラマ。
真面目で内向的な佐藤タモツと活発店外向的な佐藤サチが出会って付き合うようになる。タモツは弁護士を目指し、サチも一緒に勉強するがサチの方が弁護士試験に受…
話が飛び飛びすぎてちょっと大雑把な構成だったけど岸井ゆきのに感情移入せざるおえなかった…
司法試験に10年受からなかった旦那を1人の息子と弁護士という仕事をしながら支え続けたのに、離婚におわる…
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・求められる"男らしさ""女らしさ"
まだまだ世間一般の感覚として染み付いている「男は仕事で稼ぎ大黒柱に、女は家のことをみる」みたいな感覚は2人の中でも内面化していて、そこからズレる事への苦しみがし…
不幸な時に嬉しい事が舞い込んできたり、幸せな瞬間に悲しい事が舞い降りる瞬間が妙にリアルで切ないし目を背けたくなった。
水の音、歩くスピード、ほんの小さな蟠りで2人の感情の起伏が描かれていた。
岸井ゆ…
サチだけが受かった司法試験の帰りに、わざわざ客もいない老舗の喫茶店を選んで、おばあちゃん相手にブルーマウンテンを「ブルマン」と注文してた保。カップラーメン片手に勉強してたはずが、後半では綺麗な弁当ま…
>>続きを読む自分と全く違う人と仲良くなって、親密になって、違うところが大好きだったのに、違うところが理解し合えなくなって、許せなくなって、愛せなくなる話。
周りでもすごくよく聞く話。誰にでも観て欲しい話。
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最近自分が書いたレビューを読み返すと、面白かったな〜と思った作品に対して書いているワードは、「リアル」
現実逃避できる映画も勿論良いんだけど、年齢を重ねてきたら、最も惹かれるのは現実的な物語
で、こ…
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