日本版ブルーバレンタイン的な
花束みたいな恋をしたと比較してる人が多い
男女の出会いと別れの話
弁護士試験を後追いで軽く勉強して受かっちゃうシナリオは少し無理があるけど、そこから保のプライドずたず…
めっちゃいい映画だった。
千紗も保も自分のことに一生懸命で、
相手への思いやりや気遣いができる心の余裕がなくなっていく描写がとてもリアル。
普段自分を押し殺すようにして冷静さを保ってる保が、
地…
佐藤サチと佐藤タモツはお付き合いをしているところ、タモツが司法試験になかなか受からないもんで、サチも一緒に!と始めたら先に受かってもうた話。
『花束みたいな恋をした』と同じにおいを感じました。私は…
結婚した地点でどちらも100%自分が生きたいように生きられないことは決まっていた。
サチは結婚をしても苗字が変わらず、仕事も充実しており、タモツと比べると外の世界と繋がりもあり、自由。
タモツ目線…
痛いほどリアルで辛い話だった
誰が悪いとかじゃないし、お互い家族のために尽くしてたし、お互い仲が悪いわけでもなかった
ただ時間が過ぎていく中で疲れや焦り、プレッシャーとかが積み重なってすれ違うように…
リアルすぎて夫婦で見ると場合によっては気まずくなる可能性あり。後追いで勉強したら司法試験に受かっちゃうプロットは現実離れしてるものの、2人の会話やすれ違いが、共感、実夫婦をモデルにしてると言われても…
>>続きを読む好きな作品でした。
岸井ゆきのさんは元々好きだったけど、
宮沢氷魚さんも良い!!
気持ちはわからなくないけど、
でもやっぱり保やばくないか?
最後までサチが可哀想だと思ったんだけど
必死に生きて…
そう簡単に司法試験受かるか?とは思ったが
冒頭シーンから一貫して2人の持ってるこだわりが違すぎて、立場が変わっていって徐々に露呈していって壊れた感がリアルだった
学生から社会人まで付き合って結婚する…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会