よくあるテーマではありますが、演出が丁寧で引き込まれましたし、二人の演技もとても良かったです。
男女の役割を入れ替えた設定で、視点は主に日々の仕事に追われる母親(岸井ゆきの)に置かれています。ただ…
なにもかもリアルでぶっささった
最後司法試験受かったあと、別れなくていいと思うかもだけど、私は別れて正解だとおもう、
うまくいってない時こそ、2人の相性、人間性がでるものだとおもう、
この先ふたりは…
一生懸命に試験勉強していたからこそ、彼女だけが先に合格してしまったときに、プライドやメンタルがボロボロになるのは想像を絶する。でも、それにしてもプライドが高すぎない?とも感じた。言葉ひとつひとつに引…
>>続きを読むどっちのほうがしんどいとか、比較したくなっちゃって、やっぱさちの方が懐深くて頑張ってるだろって思うけど、キャパは人それぞれだもんねさ
50年連れ添ったのに
50年苦しみに耐えた
夫婦なのに捉え方違…
これがリアルだとしたら、10年耐え続けた夫婦は本当にすごいと思う。ただそれだけに、最後に和解できなかった展開には少し疑問が残った。10年の間に同じような局面は何度もあったはずで、あのタイミングだけで…
>>続きを読む岸井ゆきのと宮沢氷魚が夫婦役で初共演して佐藤という同じ苗字を持つ男女が歩む15年間の軌跡をつづった人間ドラマ。
天野千尋監督が夫婦をテーマに人と人との関係を丁寧かつリアルに描いた今作はスタートから…
ぐわ…切ない。
弁護士を目指し失敗し続けるタモツ。応援するつもりで一緒に勉強始めたのに自分だけ先に受かったサチ。
逆だったら同じにはならなかったはずだよね。
男視点で見ると、自分が不甲斐なくて情…
人は立場でクルクル変わる。
結局色々な自分のどの部分が表出するかだけ。
保はきっと何も変わっていない。
苦労をかけて、誘惑になびき、なびくのをやめて、そして離れて。
本質的なところは、合格しても変わ…
保くんの実力もないのにプライドの高いところや、信頼していた人に夢を真似される経験に共感した
最後の最後で受かったのはフィクションっぽかったし、受かって破局なんて…暗い無職のトンネル時代だけ支えさせ…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会