リアルで胃が痛くなった。
どっちの気持ちもなんとなく分かる。
2人が一緒に司法試験合格してたら何か違ってたのか。
元々違う人間が人生を共にするってほんと大変なこと。
人様に夫婦生活なんて見せられたも…
まずパートナー同士で同じ試験に片方は真剣で、片方がノリで受けるのはリスキーすぎる。。そりゃこんなにもギクシャクしちゃうでしょう、、と思ったが、タモツもタモツで自責で試験をパーにしたり、謎に凝り固まっ…
>>続きを読む映画としては素敵だけど保が嫌いすぎてイライラしながらみた
まあ夫婦どちらも悪いしどちらも悪くないけど
でもこんなに保に嫌悪感抱いたのは、私が女だからだろうか
保が女性だったら保の味方してめちゃくちゃ…
さちの明るさや正反対な部分が無意識で保を苦しめてた部分はあると思うけど、そもそも弁護士目指してたわけじゃないのに一緒に試験を受けてくれて家計を支えるために働いているのに地元に帰って結婚してなければ、…
>>続きを読むこの手の映画(この手の映画)
最後の涙は"もっと相手のことを思いやれたんじゃないか"とか"自分のことしか考えれてなかった"とか"きっともっと2人は上手に過ごせたんじゃないか"とかいう後悔の涙に感じれ…
あなたは佐藤紗千でいられるもんね
って言葉に考えさせられた
自分は家族のために、必死かもしれないけど
外の世界があることは、自分が自分でいられる場所、な気もする。
そして、自分では家族のためと思…
結末がわかっていながら観るのが新鮮でした。
結婚妊娠出産の適齢期、司法試験の難しさ、割とリアルではないでしょうか。
人生は難しいけれど、この物語は過程の一部として受け止めれば、完全に真っ暗でもないよ…
(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会