容赦なくて笑う
やだ味の塊を見せられた
保の地に足ついてないところも嫌だし、サチの頑固でデリカシーが無いところも嫌だった
保は早く解放されたかっただろうし、サチはここまで支えたんだからって損切りでき…
窓の外に留まっている虫を写した画面に「37」と表示され、中島歩の声が響く。カメラが右にパンして彼の姿が写り、さらに右へ振られるとその話を聞く岸井ゆきの。映画の始まりを(発言内容は碌でもないが)中島歩…
>>続きを読む内容はしっかりしたものだが、構成やテンポがよく物語が進むため、ドラマのように観やすく感じた。
岸井ゆきのさんの、最後に表情を残して終わるシーン(ラストだけじゃなく)が、とても良かった。
サチの飲み…
岸井ゆきのも好きな俳優の一人なので、早速見に行った。
劇中「岸井ゆきのって、こんなに素敵な表情したっけ」と思ってしまうほど、岸井ゆきのが輝いていた。
自転車をドミノ倒ししてから、再び自転車をドミ…
うまく言葉がまとまらず悔しいんだけどなんか心の片隅に残るそんな映画でした。
執着と断念。
執着する理由とは諦めて自由に羽ばたき自分で居られるからこそ自分が満たされて初めて人を幸せにできるのではな…
2025年劇場127作品目。
観ていて辛かったですね、、、
特に夫婦喧嘩の場面は
他人ごととは思えないリアルさ。
岸井ゆきの様の演技がまた素晴らしくて
彼女の言い方とか仕草が堪らなく
リアリティに富…
付き合って10年の彼と婚約してすぐのタイミングで鑑賞🎬
ライフステージの変化とともに変わっていく2人の関係と温度が刺さった、、
しのちゃんの「佐藤さんはずっと佐藤さんだもんね」が印象的。
当たり前の…
天野監督がこれまで抱いてきた違和感や問いが、キャラクターや物語のさまざまなところに息づいている感じがした。『ミセス・ノイズィ』からの繋がりも感じつつ、複雑に絡み合う人と人との関わりや時間の積み重ねを…
>>続きを読む(C)2025「佐藤さんと佐藤さん」製作委員会