彩度が高く色温度が低い、初夏らしい作品。どうもどの登場人物も好きになれず。男の理想系みたいな頭の弱い翠とか、どこまでも受動的で文句ばかり垂れる大輝、なぜかいつも不満そうなみく、嫌な奴として描かれてる…
>>続きを読むもうちょっとだけ待っといて
「産まれたら、また来ます」という全く予想しない角度のパンチラインにやられた。それまでの気持ち悪い会話が強烈なフリになっていて、こちらのフラストレーションが一気に解放さ…
このレビューはネタバレを含みます
弁セレ4周目の5作目にして最終作。自分にはあまり刺さらなかった。環境問題も要素の一つではあるけど、あくまで男女の恋愛についての物語だったという印象。
序盤の描写では自分にゾッコンの彼女に対してヤレ…
気候変動をテーマにした映画とのことで公開初日のレイトショーで。
満員だったのでこんなに気候変動に興味ある人いるのか、と鑑賞前は思ったが、作品を見た感じと行われると知らなかったトークショーの感じを見る…
©映画『温帯の君へ』制作チーム/TBX Production