人と人との間にあるすれ違いや不和、邂逅をつぶさに見つめる丁寧な作品なのだけど、この不和のきっかけは主人公が「気候変動」に意識が向いてそこに傾倒していくというところで、「気候変動」という題材の選び方が…
>>続きを読むノクターン。「すぐ正論言うのやめた方がいいよ」「質問じゃないじゃん」「だからそれ」というやりとりがとても印象的。正論は正しくて正しくない感じがよく出ていた。今回は環境問題だったけれど、これが宗教だっ…
>>続きを読む3回目の鑑賞。
環境問題について考えた恋人が、活動にのめり込み、主人公のちょっとした反応により、仲が悪くなるのが、映画の中だけに限らず、普段の生活でもありそう。
最後は、希望が持てるような終わり方で…
近い人とある時ふと距離を感じてしまう瞬間、それでも今まで通り付き合って行けるのか。
そんなテーマを恋愛と社会問題をうまく絡ませた、切り口が見事でした。
ただ気になることはいくつかあって、まずは演出…
チュプキタバタで鑑賞。
座席は20席の小型シアターです。
とても地味な作品です。
著名な俳優は全く出ていません。
でも個性的な俳優さんばかりなのでキャラ被りがなく、内容も難解ではないので観やすかった…
自分が見せた展示のせいで彼女の心と行動が変わって悩むという捩れ構造としっとりとした雰囲気は好き
作中でインパクトが何個かあったけどその後は淡々と話が進むのと、テーマがとっ散らかってる感じがして、結果…
©映画『温帯の君へ』制作チーム/TBX Production